2012年4月 8日 (日)

一本調子で上がり続ける週刊誌価格は

おかしいじゃろ。何故上がり続けるかを説明もないし、誰も批判せんから、いい気になっておるんじよないかのう。そんなことを続けていると、皆立ち読みで買わないようになるじゃろう。するとまた値上げしないと収支が厳しくなるじゃろうな。悪循環じゃ。ネットで読む諸兄もおられようが、週刊誌は猛省せよ!花山大吉

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2012年3月29日 (木)

「人生モグラたたき」が終わってしもうた!

今、7つある総合週刊誌の中で、一番楽しみにしていたエッセイマンガじゃった。ほのぼのとしてにんまり笑わせる池田暁子氏の明晰な視点と分析には感心させられることしきり。最終回では西原某を先生のごとく扱っているが、はっきり言って路線が違うし、モグラたたきには品格みたいなものがござる。西原某の線が汚い絵はどうしても見る気がしない。週刊文春で連載が打ち切られたとあっては、週刊朝日が引き取ってはどうかのう?毒こそないが、この二つの雑誌を股にかけたナンシー関みたいに活躍してほしいのう。花山大吉

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2009年10月 1日 (木)

お里が知れた月刊経済誌Wが

なんと「高速無料化は愚策」じゃと。駅売りのタレ広告には、「利用者すら損をする高速道路無料化」なんて、下げておった。そりゃ、高速無料化するとJRは売上が落ちるじゃろうからな。高速道路の無料化は、旧建設省が約束していた。それを勝手に反故にしくさっていた。それを元に戻すだけの話。JR東海だかのグループ会社だか、子会社が出しておる経済誌など、元々たかがしれておる。新幹線のグリーン車に置かれておる機関誌じゃから仕方がないがのう。「その脱官僚」もうまく行かない、というのもあるが、元々国策会社で、借金も背負わないで、民営化させてもろうたくせに、何をいうか。バカタレ。国鉄清算事業団が背負った数十兆円を誰が返済しておると思うておるか。バカタレが。

仮にこれが、JR西日本が出しておった雑誌であれば、「事故調査委員会の情報漏えい事件」をどう記事化するかのう。経済誌Wは、どのように記事化しておるのかのう。全く無視かのう。機関誌を偉そうに、駅売店で売るな。花山大吉

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2008年12月17日 (水)

ドラマ「篤姫」を叩いておったのは、どこぞの雑誌じゃ

ったかのう。それが、終わってみればこの有様で、篤姫特需にありつこうとする媒体まであるやに聞く。確か女性読者獲得を目指す、週刊誌Bではなかったか。史実と違うことはあるかもしれんが、そもそもテレビドラマじゃから、史実に忠実にやったところでドラマにはならん。日本史の勉強をしておるわけじゃないからのう。それよりも、テレビを見て、歴史や地理や政治に興味を持たせることの方が意味があるじゃろう。

とは言え、それでも叩く週刊誌Sは天晴れでござる。それが週刊誌ジャーナリズムじゃ。週刊誌Bは、金融機関からのネタで動きすぎる。どうも臭いのう。花山大吉

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2008年12月11日 (木)

月刊現代の最終号を見て思い出したことが

ござった。ある業界紙記者が、月刊文芸春秋の記事に大きな間違いがあり、それを月刊現代に持ち込んでやろうとしたそうじゃ。文芸春秋の記事は、ダイオキシンに関するもので、ろくに取材もせずに、分かった風なことを、信州のゴミ処理技術専門家に聞いた話をそのまま書いたそうじゃ。挙句、自信がないのか、その専門家にゲラをファクスで送ってよこしたんじゃと。ゲラを見せろと専門家が要求したわけではなく、勝手に送って遣したらしいて。それに赤を入れて返信したが、発売された文芸春秋には、全く違う記事に仕上がっていたようじゃ。内容的には、財界(重電、鉄鋼業界)擁護のダイオキシン関連記事になっていたと記憶しておる。それを専門家が業界紙記者に告発するというので、その記者が、それならば月刊現代が良かろうと考えて、ネタを持ち込んだそうじゃ。

ところが、出てきた担当者は、ウチにも環境を扱うライターがいるのでと、資料だけ貰って、終わってしまったそうじゃ。結局、月刊現代は、その文芸春秋の提灯記事を叩くような記事を載せなかった。ボツじゃ。そのときに業界紙記者と対峙した、担当者が、有終の美と言えるかわからんが、最終号の編集長だったらしいて。当時は、平の編集者じゃったのか、副編集長じゃったのかしらんがのう。よく出来た話じゃろう。本当かどうかしらんが、ま、鼻の効くジャーナリストではなかったということかのう。読者に迎合すればええというもんではござらん。読者の求めることの、その先へ導くような、そして読者を育てるようなことは、できなかったということかもしれんて。花山大吉

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2008年12月 2日 (火)

ウィークリー読売と

月刊現代の最終号が書店に並んでおるのう。この号で実質的な廃刊となるわけじゃが、立ち読みする程度の記事しか載ってなかったのう。

月刊現代については、見るも無惨な内容じゃ。読者を育てず、勝手な思いこみで雑誌を作った報いのようなものが感じとれたのでござった。長い文章をいかに読ませるか。買わせるかが鍵じゃが、スクープを飛ばしたジャーナリストのうち何人かが、嘆き節を披瀝しておる。大スクープを書いた筈のジャーナリストの名前がいくつかなかったようじゃ。断られたのかもしれんが、この雑誌の編集部には、失礼な輩がおるときく。それも禍しておるように感じるのう。来年夏前あたりに新雑誌が創刊されるようじゃが、目新しさがなければすぐ終わるじゃろ。

ウィークリー読売については、総合週刊誌編集長にコメントを求めておるのじゃが、何と週刊文春と週刊ポストの編集長は取材拒否じゃと。玉が小さい農。通りで両誌とも最近、つまらんわけじゃ。花山大吉

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2008年10月 2日 (木)

会員制月刊経済誌Fの編集長氏の写真を見た

のでござる。ブログの。麻生太郎首相にぶら下りインタビューをしている。首相になるまえじゃが、記者クラブを出し抜く形じゃ。やるのう。ただ、このツーショット。編集長のA氏は、東京乾電池のアヤタ氏にそっくりで、思わずわろうてしもうたげな。ジャーナリストとしては立派な方じゃと思うが、どうなんじゃろうか。なんじゃか、麻生太郎氏に阿っているような気もするのう。それと河野洋平の後継女性にエールを送っておる。まあ、ええかのう。花山大吉

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2008年3月20日 (木)

冷凍食品はタバコ販売の露払い

のようじゃ。三歩先を読む会員制月刊誌Fのタバコ屋による毒入り冷凍餃子事件の分析記事は秀逸じゃった。かの国でタバコを売りたいから、冷凍食品事業からも撤退せんのじゃと。国民の安全を蔑ろにした呆れた企業じゃのう。おっと国が過半数の株を握っておるんじゃから、国が国民の食生活安全を蔑ろにしておることになるのう。腐れタバコ屋じゃ、このバカタレが。花山大吉

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2008年3月 8日 (土)

新銀行東京を破産させ知事を辞職せよ

あの俺が俺が知事は、もうおしまいじゃのう。この前、囲みの会見で、「新銀行東京を閉めたほうがいいという人がいるが、都民の税金で設立されたものを、簡単に閉められるわけがない」という旨の発言をしておった。底が浅いのう。というか、底が知れる発言でござるのう。新銀行東京の経営が破綻しておる自覚がないのは、かなり痛い。

新銀行を創設する、金を貸す、新銀行設立を選挙運動で公約に掲げる、というのはいずれも簡単じゃ。逆に、新銀行の経営を軌道に乗せる、貸し金を回収する、当選後公約を守る、というのは並大抵ではない。困難を極める。新銀行を閉じることは何を意味するか、公約を守れなかったことを意味する。それは、即ち、知事を辞職することに繋がる。簡単なことしかできんのじゃよ、あの男は。難しいことを軽々しく公約にすべきでない。それを口にしたのは、難しさがわかっておらんかったということじゃ。つまり、想像力がないということ、冷静に極めて精度の高い客観性をもっておらなかったということじゃ。つまり、政治家としては失格ということでござる。パフォーマーというか、道化師と変わらんな。それを選んだ都民も都民じゃがのう。拙者は、違う奴に投票したぞえ。

話を戻そうかのう。じゃが、新銀行東京を閉めることが、自分の首を絞めることになるとわかっておるようじゃな。じゃから、資本注入して店舗1つにリストラしても、ゴーイングコンサーンさせるんじゃな。前もいうたが、これは時間稼ぎじゃよ。これまでの資本も、増資分もドブに捨てることと同じ。ドブ浚いなんか、あの男にできるはずがなかろう。俺が俺が知事が呼び捨てにするミシマを真似て、割腹自殺でもしてみたら、見上げたもんじゃがのう。それもできまいて。根性がないからのう。辞職すらできんのだからのう。じゃが、もうおしまいじゃ。辞めるしかないぞえ。そして、東京五輪もおしまいじゃな。破産させて、経営責任を追及されるんじゃな、刑事、民事併せての追究じゃ。いうておくが、武士の商法ではないぞえ。腰抜けで、侍ではないからでござる。

一族に新銀行の焦げ付き分を肩代わりができるかのう。ヨットや別荘や家を売却したところで、全く足りないからのう。国会議員のご子息どもも含めて離散するんじゃないかのう。長男は、首相を目指しておるようじゃが、国交相時代は、サンドバッグ状態じゃったからのう。眉毛を黛で書く、根性なしじゃ。木っ端役人をいかに使いこなすかは、擽って、脅して手名付けるんじゃが、それができんからのう。政治家と小役人の違いは、どこにあるか、胆力じゃよ。胆力のないものは政治家になってはいかん。新銀行東京破産、知事辞職、五輪御破算。花山大吉

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2007年12月13日 (木)

週刊Bは、かの宗教団体に毒されとる

週刊Bは、やはりかの宗教団体に毒されておるようじゃのう。広告を見ればようわかるて。今じゃ他のアコギな新興宗教が目立ち、その影に隠れておる。新興宗教の老舗みたいな存在になっておる。オウムの麻原もあそこで修行したことがあるそうじゃ。詐欺紛いのことをやっておるようじゃが、広告でどうにも叩けないようじゃ。ジャーナリズムも地に落ちたのう。元は月刊Bで、その宗教団体を叩いたところから、懐柔されたようじゃが。週刊Sは、パチンコだかパチスロだかに毒されておるらしいて。まあ、誌面を見ればよくわかるがのう。悲しいのう。記者諸君には奮起してほしいのう。花山大吉

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