2011年6月 9日 (木)

受信料で民間企業を宣伝するNHKは完全民営化

すべきじゃろう。プロジェクトXやら、プロフェッショナルやら、果ては仕事ハッケン伝じゃとさ。清水建設やら、王将やら、ユニクロやら、ローソンやら、グーグルじゃかヤフーじゃかアマゾンじゃかしらん。タレントが別の人生を歩んでいたらどうだというのかのう。そんなことに興味も意味もなかろう。面白いなら、民放にやらせりゃええじゃろ。やりたいスタッフは転職すりゃええ。

何を言いたいかというとじゃ。企業宣伝を全国放送で受信料をコストに垂れ流しすひつようはないということじゃ。電通やらが裏で糸を引いておるのかもしれんな。毒饅頭も食ろうておるかもしれん。3させもあるかものう。のませる、だかせる、にぎらせるじゃったっけ。

バラエティー番組やらお笑い芸人の司会で、笑えない素人ネタを携帯で投稿させる番組もあったのう。投稿する者達は若者ばかりで受信料を払うておる者はおらんじゃろ。紅白の観覧応募資格と同様に、受信料を投稿基準にすべきじゃろう。また、タレントや役者、文化人等、すべての出演者にもそのチェックはすべきじゃろうな。ニュースで逮捕される犯人の映像みたいな輩は別じゃがのう。

それができないならば、完全民営化するがよかろう。前からNHKエンタープライズを初めとして、儲かっておる子会社、関連会社がたっくさんござるから、それも整理すべきじゃ。イヤなら民営化せんとならん。あるいはそうしたチャライものや、会社を解体して、完全な国営放送とするか、どちらかにせんとならん。予算には情報税とか受信税として徴収するんじゃな。

東日本大震災にしろ、福島第一原発事故にしろ、報道が偏っておる。国民に信頼される報道機関たりえておらん。

ニュースとドキュメンタリーと教養と生活情報(医療や家事や教育や福祉)のみとして、娯楽はなしじゃ。かなりスリム化できるし、省エネにもなる。民放と変わらんから、もう放送を止めるのも一興じゃな。大昔のようにラジオだけで生活することをお勧めするぞえ。なんか今日は気分的にイヤラシイ気持ちがするのう。あそうか、今日は6月9日じゃった。花山大吉

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2009年10月 5日 (月)

少し前にNHKで恥を晒した若い母親が映っておった

のう。妊婦の痩せ過ぎに警鐘を鳴らす、首都圏なんとかいう特集番組じゃった。「小さく産んで大きく育てる」は間違いじゃいう内容で、2500グラム以下で生まれた赤子は、大人になって成人病にかかりやすくなるとのことじゃ。要するに、母親は、母よりも女としての生き方を重要視して、見掛けがよく、太ることを嫌がるということじゃ。無闇に肥えることは健康によくないが、母親になるということは女を捨て、女性の美について、優先度を落として、子供の命や安全を最優先しなければならん。それが当然で、所帯染みるとか、生活臭とか、マイナスのイメージがあるが、子供を産んだ後は、後は、肥やしになることを前提に生きなければならん。誰のために生きるかということの重要性は、ミシマ氏もいうておる。

さて、そういうことで、妊婦は、しっかりと太らなければならんというのに、腹の大きなその母親は、ガスコンロの前で、料理をしながら、片足を交互に横へ上げ下げする運動をしていた。「60回ずつやる」んじゃと。はっきり言って痩せていた。二度目の出産で、「もうあの状態にはなりたくない」とかいうておった。やらせならば、納得もできるがのう。だって、そういうのを辞めろという特集番組で、よくバカ代表みたいな形の取材を受けたと思うわけじゃ。だって、バカ丸出しで、顔も名前も晒しておって、初産のときの、太っていたという顔写真も出ておった。太っているという印象の写真ではなかったがのう。顔は、普通でブスでもなく、飛びぬけて美人というわけじゃないから、その努力もわからないではないが、どうかんがえても、仕込みの妊婦ではないかと思った次第でござる。だって、あれじゃ、親戚や、友だちや、近所から、バカにされ、笑われるじゃろうからな。絶対に。「あれ、仕込みで取材を受けたの」の一言があれば、「そうなんだ」で終わるからのう。花山大吉

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2009年9月18日 (金)

山口編集長も大谷元記者も一茂元選手もトンチキとしか

おもえんのう。ノリピーの記者会見を見て、「質疑応答がないのはだめだ。あれは記者会見じゃない」「子供に対する謝罪がない」「我々は酒井被告のスポークスマンじゃない」じゃとよ。御主らは、コメンテイターで飯をくろうておるわけじゃろ、ノリピーに食わせてもろうておることにほかならん。文句を付け易いじゃろうな。感謝せんかい。ノリピーに。

記者会見と名付けられていたとすれば、それは、呼称を「謝罪の場」とかにすればよかったのでござる。マスコミが追いかけてくるから、やりたい放題に取材する輩がおるために、あのような場を作ったのじゃろうな。それをノリピーサイドも利用したということじゃろう。謝りたいということじゃな。いつか復帰したいということもあるかもしれん。

あの謝罪を女優としての演技やメイクやファッションやらで分析するのも結構じゃが、いろんな方面に仕事を増やして、マスコミは仕事をもらったということでしかござらん。すべては飯の種じゃ。確かに社会的な影響は大きいじゃろうじゃが、押尾のように人が死んだわけではござらん。裁判もあるから、弁護士が仕切る会見にすべきじゃったなどというのもおる。が、果たしてその必要はあるじゃろうか、ないというほかない。それはマスコミのわがままでござるからのう。彼女は、影響力はともかく公人ではないからのう。

そして、子供への謝罪じゃが、見ず知らずのカメラマンや記者もどきの前で、何で子供へ謝罪する必要があるか。ござらんね。子供への謝罪は、謝罪の場へ来るよりも、優先して直接謝るべきじゃろ。移動中の車から子供へ電話したかもしれんがね。じゃから、テレビカメラが回っている前で、子供へ謝罪する必要はござらんのじゃ。全くな。それが子供に対するマナーでござろうな。僭越じゃよ。たかがマスゴミ風情が。それも芸能マスゴミ。報道機関は日本にはほとんどないし、真のジャーナリストも数えるほどしかおらんが、その高い志がないとわからんじゃろうな。

彼女のスポークスマンじゃないじゃとよ。なら放送しなければええ。撮影だけしても放送しなければええんじゃ。生放送じゃからというならば、生放送の分だけは流すとしても、録画は二度と流さなければええのでござる。何を勘違いしておるのかのう。新聞社系の週刊誌編集長が、拉致被害者家族の記事でクビになりかけた男が何を偉そうなことをいうかのう。キツネ目の男とマブダチでサンプロで芝居じみたけんか腰インタビューをした元新聞記者が何をいうか。プロ野球では全く目が出なかった、ただの親の七光りでしかない元プロ野球選手が偉くなったもんじゃのう。

それにしても今回ほど、親子の関係の大事さを痛感させられたことはないのう。赤子時代に寺で捨てられ、ヤクザの父親のために、何度も転校させられ、ゴミのような脚本家やら自称サーファーに翻弄されて。そりゃ、強かになるのも当然じゃろう。ならなければおかしい。愛息がいい男に育つのかそれが、心配じゃ。

さて注目すべきは、彼女の口の周りに産毛が生えておったということじゃ。誰も気がついておらんようじゃからいうておく。メイクよりもそこじゃよ。見るべきは。それと睫から零れ落ちた、泪は、15粒じゃった。頬を伝ったのがウチ一つくらいかのう。ボトボト落ちたからのう。マスコミは、押尾をやるべきじゃ。できんじゃろうがのう。何故か?それは御主らの上の方がよく知っておるよ。花山大吉

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2009年8月14日 (金)

テレビで新聞記事をしたり顔で解説する厚顔無恥には

あきれるのう。テレビは、国民を総白痴化させるものでしかないが、ワイドショー番組の中で、一般紙やスポーツ紙の記事を読んで、それを自分が取材して記事化したかのような口調でしたり顔で語る男がおる。TBSに出てくるやつじゃ。確かこの新聞記事紹介の手口は、テレビ朝日の野次馬新聞が十八番でパイオニアじゃったはずじゃ。テレ朝は、それだけに、偉そうに、記事解説することはあまり感じられないのう。恐らくパイオニアじゃからであろうな。人の褌で相撲を取るのと同じじゃから、弁えておるのかもしれん。その手口を他の民放各局がパクリだしたが、何とかテレ朝と差別化して、インパクトがある画面にしなくてはならないので、TBSのようになるんじゃろうな。TBSはもう駄目じゃな。妙にイラつかされている自分がおるから、これからは、テレビをもっと消すことにしようかのう。ラジオを聴くことにしようかのう。高村薫さんは、テレビを消して、新聞を隅から隅まで読み、月刊誌を一冊くらい読むことを、国民に勧めておる。つまり、読み込んで考えて分析して、まともな国民ならこれくらいは当たり前じゃ。各々方、是非やっておくれな。花山大吉

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2009年6月25日 (木)

ぶらり途中下車に驚かされたのでござ

る。どうでもええ話じゃがのう。先週のことじゃった。若いバンドをやっとる男が、西荻窪で降りて、パン生地に歌を聞かせているパン屋へ行ったときのことじゃ。パン屋の店主とその男は、共にパン生地に歌を聞かせて、どちらが美味いパンになるかを試した。結果は、店主は、何も聞かせていないパンを、男は、店主が歌を聞かせたパンを、最も美味いとした。何だ、結局、何も聞かせていないパンでも、聞かせたパンでも味の変わり具合はわからないのか、いい加減だと見られるような内容じゃった。

じゃが、ここでよく考えると、どうやら、ここにやらせはなかったようじゃ。そのパンは、生地の材料はすべて、最高のものを使っているとかで、食パンサイズにすると、数千円するという高価なもの。美味しい物を追求していく段階で、美味しくなるならば、何でも挑戦するという、その店主の心意気を見た思いがした。プロとはそういうもんじゃ。目的を達成するためには、あらゆることを試みてみる。そして、勝つか負けるかは、実は、頂点にいるような者同士の戦いである場合、誠に些細な、小さなファクターでしかない。精神的なものもふくめてじゃ。材料、時間、器具、あらゆるものの最上級クラスを使用し、さらに高みを目指した結果が、歌を聞かせるという試みじゃったろう。確かに、酒も含めた醗酵には、歌や音楽が、酵母菌を活発化させるという効果があるようじゃしのう。プロ根性を見せられた気がしたのう。花山大吉

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2009年4月10日 (金)

山田太一氏のドラマは肩の力が抜けていて

ええのう。それに比べて、倉本氏の奴は駄目じゃ。フジテレビの50周年じゃかのドラマをいうておるわけじゃが、やたらと金ばかりかかっていて、無理やり感ばかりが漂っておった。山田氏のは、予算は、俳優への人件費が中心になっておったようじゃ。それこそドラマじゃ。普通にあることをこころの襞を丁寧にトレースしておった。倉本氏は、無理にマネーゲームの黒幕やら、キャンピングカーやら、携帯電話やら、北海道のガーデニングやら、女性歌手の持ち込みやら、自動車会社やら、無理無理もいいとこ。あれが、緒形拳氏の遺作とすれば、少々嫌な感じがするのう。NHKの帽子屋のドラマの方がよほどええ。

山田氏にも一つだけ、難点がござった。台詞が、尻切れになることじゃ。それは、どの登場人物にも、同じ感じで当てはまっていた。例えば、「ある。そんなことある」みたいなやつじゃ。ぽつっとのう。山田氏の他のドラマにも、多用されておる。わからないではないが、控えた方がええのう。それでも俳優の演技力にモノを言わせるような、丁寧な脚本はええのう。山田氏の脚本を褒めてしもうたが、それは仕方あるまいて。堪忍じゃ。花山大吉

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2009年2月25日 (水)

アカデミー賞受賞は侍俳優の本木氏によるところが大

らしいのう。男前で、男らしく、頭もよくて、気遣いができ、文章も達筆(習字は師範クラスらしい)じゃ。J事務所は、本木氏が独立したときに、嫌がらせをしたようじゃが、岳父も、義母も業界の大御所じゃし、二人のバックアップがなくとも、立派な役者になったであろうが、それにしもて、よくやってくれたのう。めでたいのう。これが未だにJ事務所に所属しておったら、無理じゃろうな。賢い人間はいつまでもそんな事務所におらんで、立ち上がるからのう。あそこは、いろいろと問題があるから、海外の賞は、絶対に取れんよ。絶対に。マイコーの事件と似たような話じゃよ。これ以上は書かないでおいてやろうかのう。元木氏に侍を見た思いじゃ。花山大吉

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2009年2月13日 (金)

幼児や乳児を芸能事務所のオーディションに連れて行くクズ親

が仰山おるらしいのう。クズじゃのう。おのれのゴミ度を恥ずかしく思わないで、平気でテレビに映っておる。死んでほしいのう。そんな親は居ないほうがええのと違うかのう。花山大吉

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2008年12月22日 (月)

倉本ワールドが全面に出たために

陳腐なドラマに仕上がってしまったのう。風のガーデンは。脚本は、コンテ台本と言われるくらいに、音楽の指定やら、タイミングやら、演出家が不要な内容になっておるというのう。じゃから、演出家はほとんど何もしなくてもよいらしい。変な演出をすると、ワールドが壊されてクレームが付くからのう。いろんなものが、これでもかというほど伏線として張られていて、気持ち悪くなったのう。小道具もそうじゃ。一つ一つ挙げたらきりがない。まるでミステリードラマでも見ているようでござった。終末医療やら、麻酔科医やら、不倫やら、いろんなことが確かに一本にまとまってはおる。が、全体的に無理が祟っておる。無理に伏線や小道具で纏められており、安心して見ていることができないというわけじゃ。ワールド得意の語りよる説明も、今回は、障害児による語りにしたところが姑息でござる。いつものように堂々とやればよろしい。終末医療のテーマは悪くないのじゃがのう。女性歌手の出演も空々しい感じじゃったし、ファンドのオヤジはキャンピングカーを提供するのが役割じゃったと言える。そして最終回に、策士策に溺れるというか、決定的なミスをやらかしておったのう。

非常に重要なシーンじゃ。息子と父が語り合う場面じゃ。中学生のときに、親にゴネて、テレビを買ってもらった息子が、自分部屋で1人でテレビを見て笑い転げたが、その後、淋しくなって泣いたというんじゃな。そのときに「確かドリフターズの全員集合だった」というのじゃが、それは、多分、かなり遅れた中学生じゃ。46歳で亡くなった麻酔科医が、中学時代に、ドリフターズのベタなコントを笑えるはずがないのじゃ。正しくは、「オレたちひょうきん族」じゃな。同じフジテレビ系列なのに、どうして、この文句が入らなかったのかのう。全員集合は、TBS系列じゃぞえ。小学生中低学年くらいなら、ドリフでもよかったがのう。ありえないんじゃよ、全員集合を見て、中学生が笑い転げるということは。当時、全員集合は落ち目で、どう幕引きするかを考え始めていた時期じゃ。感度のいい思春期の中高生は、ひょうきん族を見ておったわけじゃ。それが、「家庭に背を向けた最初」じゃったんじゃから、非常に重要な台詞なんじゃよ。倉本さんはテレビから離れて、富良野で暮らしておったから知らなかったのかもしれんが、弟子やら富良野塾やらの生徒にきくべくじゃったのう。敗れたり、風のガーデン。最終回で墓穴か。そういえば、相棒の杉下右京役の水谷豊の女房である伊藤蘭が出ておったのう。看護部長で。枯れておるがええ雰囲気を出しておった。それだけじゃな。あのドラマ。2人揃って夫婦でよく頑張っておるのう。花山大吉

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2008年12月18日 (木)

「相棒」最終回は尺が足りなかった

のう。残念じゃ。1時間2回のレギュラー枠では、勿体無いプロットじゃった。天才研究者と遺伝子操作された細菌、それを狙う自衛隊。あれでは、せっかくのプロットが可哀想じゃ。あと1時間あれば、自衛隊・防衛省やら研究者やらの攻防と背景が描けたはずじゃ。時間が足りないので、台詞で説明せざるをえない事情があったんじゃろうな。それにしても研究施設の設備等は、本物かセットなのかしらんが、こういうところに予算を割くこと肝心でござる。それにしても惜しい。いい最終回なのに、尺が予算が足りなかったということかのう。前編、中篇、後編の三本立て、あるいは、映画化できるプロットなのに、惜しい。第1回の話と、相棒刑事の退職が絡んでいるというのも、伏線がよう張ってあった。天才研究者が単なる悪人、マッドサイエンティストではないところもなかなか。それにしても残念じゃ。できれば、あのプロットのブリッジストーリーというか、ディレクターズカットみたいな長いのを見たいのう。全体的にブルーの画面は、粗を隠すためなのか、わからんが、あれもまずまずじゃった。また持ち上げ過ぎたかのう。花山大吉

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