2009年9月17日 (木)

片山虎はテレビでバカを露呈し

たのう。昼のワイドショーじゃった。「もう予算がついているものについては、準備が進んでいるから」云々。アホウ。少し前にも、中田某前市長が出て、「予算や準備や調査、見込む業界」等について云々しておった。バカも休み休み言え。国民は、民主党を選択したのであって、前政権が執行した予算や事業を停止するのは当然じゃ。見込む業界やら、準備・調査が骨折り損となるのは当然でござる。それを続けるのは、前政権に対して責任を持つことに等しい。全部停止じゃよ。全部。既得権益は白紙じゃ。よくいうておくぞ。片山も、中田も。白紙じゃよ、白紙。菅直人が、国交省事務次官にこういうたそうじゃ「文句があるなら、国土交通党で選挙を通じて来い」、また藤井財務相がいう財務事務次官にいうたそうじゃ「いうとおりにできないのであれば辞めてもらうほかない」とな。そういうことなんじゃよ。途中で止めることにはリスクもコストもかかるはずじゃが、それを織り込みながら国民は選んだ。政治が官を動かす。三権分立はあってなきに等しいが、多分、行政だけでなく司法も政治が、国民が動かすということじゃ。官僚天国は終わり、業界天国も終わりじゃ。血が流れる。自民党の隠してきた悪事も暴かれる。ぞくぞくするのう。花山大吉

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2009年7月10日 (金)

三流お笑い芸人知事や三流俳優知事には退場

してもろうたほうがええのう。三つ子の魂百までというか、所詮、ボロはボロでしかないということじゃ。何で、あんなのしかおらんのかのう、何で、あんなのに投票したのかのう。あんなのが、首相になってしまうからかのう。もう、政治を弄ぶやからには票を入れてはならんぞえ。自民は終わる。花山大吉

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2009年6月 9日 (火)

マスコミによく出ておるジャーナリストは信用できん

な。政治ジャーナリストの肩書で出るUTや経済ジャーナリストの肩書で出るおばさんOHは、全くの度素人じゃそうな。まあ、ゆうておることが以前からチグハグじゃったりするから、変じゃのうと思うておったわけじゃ。UTは経歴も詐称しておるらしいし、裏も取らずに記事を書くんじゃと。おばさんOHは、わかった振りして、適当なことを時代錯誤なことを平気でいうらしいて。じゃあ、何で、マスコミに使われるかというと、不勉強なマスコミの社員が、こいつらの書いたものを鵜呑みにして、勉強した振りして、「本が売れてるので」と上司に対するいいわけにもなるというので、使いやすいらしいのう。海外と日本のジャーナリズムを比較する本などを書いておるUTは、はっきりいってトンでも本の類で、日本のジャーナリズムの方がましなことも多々あるようじゃ。売れている、あるいは有名というのと、本物は違うということじゃ。騙されてはならんぞ、各々方。

それはそうと、少し前に、辰吉丈一郎がテレビに出ておったのう。かなり角が取れて丸くなっておったが、生き様は同じじゃった。ええ父親になったのう。もう亡くなられたと思うが、辰吉がええ父君に育てられたからのう。愛妻家じゃし、子供もとても可愛がっておる。彼の中に侍を感じたのう。問題は、これを報じておったのが確かTBSじゃったような気がすることじゃ。記憶違いかもしれん。つまりあの亀田親子とは月とすっぽんじゃということでござる。あの親子だけはもう見たくない。拙者の周りの人間は、彼らがテレビに映ると、チャネルを替えるか、テレビを消す方々が多いようじゃ。各々方もそうじゃろうな。辰吉は、ええよ。ええ男じゃよ。キングカズとか。なんというか、粘る、男。礼儀正しくて、スポーツマンシップで。

そうそう。薬師寺のコメントがよかった。最終ラウンドが終わって、辰吉は、薬師寺に抱きついて、耳元で囁いたそうじゃ。「いろいろいうて悪かった。ごめんな。ほんとに強かったわ」と。試合前の舌戦を指しての事でござる。それを聞いて、薬師寺は、考えて用意していたえげつない勝利コメントを止めて、辰吉を讃えるコメントにした。何でも、この試合は、瞬間風速で、65%以上の視聴率じゃったそうじゃ。亀田親子らには到底真似できない芸当じゃろうな。薬師寺も辰吉も侍じゃのう。涙が出るのう。清清しくて。花山大吉

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2009年5月13日 (水)

新聞社系の週刊誌は生き残るかもしれん。

週刊朝日は確かに、気を吐いておるようじゃが、いわゆる闇の勢力や電波芸者にのっかっているだけみたいじゃ。そもそもまともなジャーナリズムを標榜するならば、ジャニーズの番頭みたいなタレントの連載はありえん。武富士からの広告を名前を出さない風景グラビアみたいにして5000万円をもらっていたり、北朝鮮拉致被害者にヌケガケ取材するような雑誌じゃから(抜け駆けはわるいことではないがやるならば、全部抜け駆けして、全マスゴミから白目でみられるくらいやらなければならん。それならば十分存在意義もあり休刊などはまずありえんじゃろ。かつての噂真みたいにのう。あそこは休刊を前から決めておったから、別であるがのう。横並びを守ったり、ときに横並びや協定を破ったりして似非スクープをやるな!)まあ、元々話半分雑誌じゃから角を突き立てることもないがのう。サンデー毎日は頑張っておるが、普通の出版社なら、とっくに休刊じゃろう。ギャラも経費も無いに等しい。

問題は、AERAじゃが、これはカテゴリーが少々ちがうので、別の機会にしようかのう。花山大吉

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2009年4月24日 (金)

酔って全裸になった程度のことを大袈裟に報道すなバカもん

ども。確かに夜中に大声を上げれば五月蝿かろうが、その程度のことはどうということではござらん。容疑者容疑者と呼ぶのも耳障りじゃ。稲垣のときの方がよっぽど悪質である。駐車禁止の切符を切ろうとしていた、婦人警官が車に触れているにも関わらず、発車させたんじゃからな。それも素面でな。悪質さは際立っておる。それを「稲垣メンバー」とニュースでは呼んでおった。何がメンバーじゃ。それこそ稲垣容疑者にすべきでござる。

薬は使っておらんじゃろ。ストレスで酒だって飲むじゃろう。限界を超えて飲むこともあるじゃろう。一緒に飲んでおった仲間は何で、ヘロヘロの奴を一人で帰らせたのかのう。容疑も公然猥褻というが、夜で誰もいない公園じゃから、その迷惑度を裁判で争うと、恐らく当局の旗色は悪かろうな。迷惑と言えば、大声で叫んだということであろうが、それでは逮捕はやり過ぎの批判を浴びる。要するに、暴れたことにしたんじゃないのかのう。公務執行妨害現行犯逮捕という役をつけるようなことは、よくあるからのう。それと鳩山は、やはり酷いのう。御主は、確か蝶々の趣味で、フィリピンじゃかインドネシアじゃかで、ガイドに大怪我させておるじゃろ。偉そうなことをいうなバカ。簡保の宿でも、マスコミを誘導しよったくせに。このつけは必ず、いつか払わないとならんじゃろうな。花山大吉

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2009年4月21日 (火)

文部科学省が漢検後援を中止するとしても問題は掠め取られた金じゃ

よ。大久保一族に、これまで掠め取られた巨額の金じゃ。受験料などでござる。これを何とかして、返還させんとならん。返還というか、回収せんとならん。当局の英断を心よりお待ち申し上げておるぞえ。この大久保一族も元を辿ると、生粋の日本人ではないかもしれんのう。ま、これは戯言じゃがのう。

ところで、阿呆首相が、漫画のネタで、自分が漢字を読めないことを根に持って、新聞記者に逆質問して、意趣返しをしたらしい。まさか、漢字検定の団体の悪辣ぶりを指示しておるのは、阿呆首相じゃなかろうな。これも戯言じゃ。新聞記者は、アブさんじゃかいう漫画の主人公の年齢を阿呆から聞かれたらしい。「マンガは全く読まないし、読む暇が僕には無い。日本の文化である漫画を否定するつもりはないが、漫画まで読む時間など、あなたにはもっとない筈ではないか」と切り返せばよかった。「漢字検定が問題化しているが、文部科学省の後援を外させたのは、文教族の貴方の差し金か?」とね。無理じゃろうな。機転が利く、根性のある記者は、記者クラブには一人もおらんからな。北海道新聞の女性記者じゃったか、ホテルのバーの質問をしたっけが、そういう手合い以外は全くおらんからな。女性記者頑張れ!花山大吉

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2009年4月20日 (月)

東京に五輪が来ても新銀行東京の穴は埋まらんよ

絶対にのう。経済効果は、たかが知れておるし、五輪は発展途上国や新興国でやってもらうに越した事は無い。新銀行東京でトンでもないネタが浮上しておるようじゃ。都議選の目玉になるかもしれんぞえ。

それと、女性ジャーナリストに、未成年犯罪の精神鑑定結果を見せた医師が、「見せた事実は間違っていないが、見せる相手が間違っていた」なる旨の発言をしていた。その通りでござる。マスコミも、というよりジャーナリズムに携わる者は、ネタ元を最重要視しなければならん。その距離と、付き合い方、そして、それがそのネタ元が職務上の守秘義務に縛られている場合は、細心の注意を払い、守ってやらなければならん。名前は、忘れたが、女性は、ジャーナリストというより、俺が俺がのじゃなくて、「私が、私が」という、「功名心」の塊である、「書き屋」じゃったということじゃろう。講談社も講談社じゃな。売れればいいというもんではござらん。その証拠に講談社の決算は、長らく逆回転をしておる。週刊現代は頑張っておるが、あんまりその手の「書き屋」は使わない方がええじゃろ。今週号はなんじゃか載っておるらしいがのう。花山大吉

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2009年4月17日 (金)

漢字検定を受検するのはやめるべきじゃ

ろうな。

あんなもの受けたところで何にもならんからのう。資格マニアと同じじゃ。

漢字の勉強をするための目印にはなるかもしれん。が、漢字検定のために漢字を勉強するにあらずじゃ。漢字検定など勉強の目標になってはならん。日々、当たり前に読み書きができることこそが、一番の目標でなければならん。

そして、漢字というものは、わざわざ勉強するというよりも、日々の読み書き、日常生活、日常的に教養を身につける習慣、それらの積み重ねで培われるもの。そして、そうした常識的なものは、「漢字検定で何級を持っている」といった、人前でひけらかすものではござらん。ひょっとした拍子に、「この人は、こんな字を読み書きできる」という程度で十分じゃ。漢字検定で何級じゃから偉いとか、バカじゃとかそういうもんでもござらん。漢字は、日々遣っていなければ、それに纏わるいろいろな人生観やら、人間力やら、知力やら、奥深さは、自然と滲み出ては、絶対にこんからのう。

漢字の読み書きができるのは日本人として当たり前のこと。じゃから、課税やら刑事告発やらの罰則で、大久保一族から召し上げて、後は漢字検定を皆、無視すればええんじゃ。あいつらはクズじゃからのう。多分、廃れるじゃろ。漢字検定。南無阿弥陀仏。花山大吉

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2009年4月14日 (火)

裏で悪事に手を染めながら持ち上げられる取材を受けるバカ経営者が

たくさんおるのう。バカ政治家でもええ。

記者が不勉強だからこうなるわけじゃがのう。持ち上げると見せ掛けて、チクリチクリと悪事のアウトラインをなぞるような質問をしたり、お惚けをかましながら核心部分をなでる質問をする記者ならまだしも、そういう逸材はめったにおらん。特に大手マスコミには、もうそういう人材を期待することはできん。腹が減っていないからじゃろうな。ボクサーと一緒らしいのう、記者も。花山大吉

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2009年4月13日 (月)

ロシアは超切れ者が首相をやっておるが

とても怖い国じゃのう。阿呆首相なんか、逆立ちしても叶わない相手じゃ。頭脳も運動神経も、胆力も、すべてにおいて、阿呆首相は足元にも及ばない。KGBじゃかのエリートじゃから当然と言えば、当然じゃがのう。ああいう人間が日本の首相になることはなかろうな。なったときにはどうなるか、近いうちに記してみようかのう。花山大吉

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尊敬される在日の方がいうには

北朝鮮は、国を挙げて上からさ下まで「錆び付いた切れないナイフを持って暗闇に出没する質の悪い乞食」なんじゃとさ。強盗と云わんところに知識人の香りをさせるのう。韓国人にしても無意味にプライドばかりが高いだけで北より実体はあるが、背伸びのし過ぎで、腓返りしとるとさ。彼は帰化するつもりがない。じゃが日本で死にたいさし、この国が好きで、この自由な国で、暮らす幸運は何物にもかえられない、という。賢い在日人もいっぱいおるのう。花山大吉


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2009年4月 3日 (金)

リーマンがアラブ系及びイスラム系の金を運用

しとったから、見せしめに潰されたらしいのう。AIG他は、ユダヤ系やロスチャイルドやらじゃから潰すわけにはいかんらしい。だとすれば、次の展開も良く見える。オバマ大統領には頑張ってもらわんとならんが、ガス抜きで大統領になったという説もござる。仮にガス抜きでなったとしても、本気でやれば何も問題はござらん。賢い指導者がいる国はええのう。花山大吉

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2009年3月16日 (月)

週刊Pはずっと前から小沢配下の政治評論家Wが

仕切るというか、口出しして、えらい稼いでおるはずじゃ。じゃから、張り切って弁護しておるんじゃろうな。わからんではないが。花山大吉

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2009年3月 5日 (木)

最近賢人から聞いた話じゃが、長生きしたければ

合成保存料や着色料の入ったものを食べないようにすべきじゃと。自然のもの、高くても昔ながらのものを、少しだけ食べることじゃとさ。何でこういうことになったのかということを考えながら食べろということもいうておった。

それから、今の政府は、経済対策などで、15年から20年先の、技術立国として、他の国が追随できない、メーカーの国になるように、政策を立てるべきじゃと。10年間くらいじゃ、景気はもどらんとさ。それは我慢の10年だと諦めるしかないらしい。5月にはもっと落ちるらしい。景気が。そう、定額給付金なんて、7から8割は預金になるじゃろ。景気対策になんてならん。馬鹿が首相になるとこうなる。今は、穴を大きくならないように、皆で我慢して、何をすべきなのか、じっくりと考えて、贅沢をせず、力を蓄えるときじゃと。花山大吉

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2009年2月17日 (火)

経済事件報道は広告の縛りが解けて弾けるじゃろう

な。これからは。パナソニックにしろ、トヨタにしろ、その他諸々の企業が赤字となり、広告の出広を絞り始めておる。それまでは、叩きの記事が、広告によって、大手から弱小の出版社まで押さえることが可能じゃった。しかり、広告が出なくなれば、縛りも重しもなくなるから、これまで溜まっていた膿が吹き出て、広告は少ないが、経済事件報道は、有象無象も含めて勢いづくじゃろ。これは憶測でしかないがのう。花山大吉

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2009年1月28日 (水)

父も息子も好色タレントのいしだと好色タレントのやまもとは

好きで好きで仕方ないのじゃろうな。3人とも性風俗で働く方がええじゃろ。芸能界みたいなどうしようもないところでしか働けない人間が、サービス業中のサービス業である性風俗業界での仕事が務まるとも思えないが、誰に文句を言われることなく、性器を使って仕事ができることの方が、他人に面倒を掛けなくてええからのう。詰まらんものを触ってしまった。許せよ、各々方。花山大吉

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2009年1月19日 (月)

 家事は肉体と精神の労働でござるから

主婦は、長生きするのでござろうな。アリナミンじゃったか、雑誌広告に「狩猟民族も農耕民族も、体を動かして仕事をしてきたから、オフィスワークは体が固まる」という主旨のコピーがついておった。その通りでござる。体を動かして、そして動かしながら考える。それが重要でござる。それが滞ったときに、人間の体や精神に異常が起きるということじゃな。人間偉くなって、イスに踏ん反り返っていては何にもならんということじゃな。基礎体力もないのに、週末にゴルフへ行って、無理をする、ハーフの後にビールを飲んで、また回るということで、寿命は、奥方より短くなるはずじゃ。元々女性の方が、長生きするように体がなっているが、肉体と精神をこ気味良く使った家事を長年した主婦は、強いのう。花山大吉

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2009年1月 5日 (月)

良い事を考えんといかん

明けましておめでとうござりまする。マスコミは、今年が更に景気が落ち込むとか、悪くなるとか、そういうことばかりいうておる。狼少年みたいなもんじゃな。そんなことをいうておると、大企業も潰れて、広告が激減し、マスコミも倒産するぞえ。まじに。とりあえず、空元気でもええから、良い事を考えないといかん。何事も前向きにのう。花山大吉

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2008年12月29日 (月)

今年もまもなく終わるが

今ひとつ、切れ味が悪かったのう。拙者の大小を、研ぎに出すことにしようかのう。新年からは、切れ味よく、また詰まらないものを切って切って切りまくってしんぜようかのう。ではよいお年をお迎えくだされ。とはいえ、更新したいときに更新するので、まだ今年も更新するかもしれんがのう。一応いうておこうかのう。

あそう、そう、阿呆首相とボケたところで、大した意味はないが、トヨタの諸君、そろそろ転職を考えた方がええぞえ。

今回の不況で、要らない業種や、要らない人間が淘汰されていくじゃろう。金やエネルギーや勢いややる気や、そのた諸々を考えて、生命力の劣るものは、削除されていくじゃろう。それは、弱者に限らない。生きる気力がない者が消えていくということじゃ。それはある意味、この世の中によいことを齎すじゃろうて。じゃから自動車を初めとして、要らない業種がスリム化し、変身するじゃろう。花山大吉

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2008年12月24日 (水)

死者に鞭打つことの意義を述べよう

かのう。間違いや悪は、亡くなって後も間違いであり、悪でござる。罪も同じじゃ。亡くなったからというて、それがすべて正しく、善で、贖罪になるということはござらん。それでは、死んだら、美化されるから何をやってもよいではないかと勘違いする輩も出てこよう。それに、人間は、ただでさえ同じ過ちをくり返し、歴史を繰り返しておる。よって、罪や間違いや悪を、その人の死と共に葬り去っては、また同じ罪や間違いや悪を繰り返す。じゃから、死者に対して「こいつはこのようなことをやったろくでもない奴じゃ」と糾弾して、忘れないようにすることこそ、現世に生きる者、そしてこれから生まれてくる者のためになると心得るべきじゃ。死者を必要以上に美化したり、間違いや悪や罪に目を瞑ったところで、何の意味もない。遺族に配慮するという頓馬がおるかもしれんが、遺族にはその者の家族じゃった責任すらござるから、そんな配慮は不要じゃ。生きているときに嗜めたり、叱ったり、諌めたり、戒めたりするべきじゃし、そうできなかった無能という責任がござるからのう。死者が鞭打たれた場合、遺族は、「申し訳ございませんでした」と頭を垂れるしかないということじゃ。暮れになって、説教めいたことをくどくどと記したのう。ま、そういう考えがあってのことじゃ。マスコミが著名人の死に対して、無意味に持ち上げ気味で美化することが多い。反吐が出てくるほどでござる。真実を何も伝えていないマスコミじゃから最初から信用などしておらんが、「死者に鞭打つことはならん」という格好つけたことを吐いて、無意味な建前に、嘘を垂れ流しておるから腹が立つということじゃ。無反省なマスコミへの警鐘じゃな。花山大吉

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2008年8月11日 (月)

取材しないで小説は書けない

のでござる。今は、シナ五輪のニュースばかりじゃが、東京五輪の招致で死に花を咲かせたい輩がござる。小説家というものは、並大抵の生まれでなかったり、辛酸を舐めたり、臥薪嘗胆の人生を送ったりした者でなければなかなか書けない。というのは、いろんな人生を書くことが、自分を投影して、感情移入して、取材して、分析して、文章力で読ませて、楽しませなければならないからでござる。かの御仁は、平々凡々と生まれて育って、遊び呆けたことを文章にしてたまたま文学賞を取ったに過ぎないのでござる。国会議員になる前からじゃが、ろくに取材もせずに書いた文章ばかりとなっておる。要するに思い出話を膨らましたということじゃが、弟の影響力が大きく、ネームバリューがあるために、そこそこに売れる本になるわけじゃ。それを文章力やら分析力やら、話の上手さと本人は勘違いしておるようじゃ。三島氏は、天才的な文章力と、丹念な取材力と、鋭い分析力がござった。そして生まれついての叙情性。それでも限界を感じたのかもしれん。日本の限界を感じたのかもしれん。努力を惜しまない方じゃった。それに比べてどうじゃ、あの俗物知事は。面白い話、要するに小説のことじゃが、それは、自分だけの話では限界があるということじゃ。じゃから、面白い話が、自分の才能の中から、脳みその中から、自然と湧いてくると思うているとしたら、それは大きな勘違いじゃ。まあ、勘違いしていないから、政治家になったんじゃろうな。じゃが、いまだに本人は、物書きじゃという風を吹かせておる。笑止。文学賞は、入り口であってゴールではござらん。それを勘違いしてはならんのう。お金になる、面白い文章は、生半可には書けんからのう。花山大吉

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2008年7月 1日 (火)

男版・森光子を目指すのでは

ないかのう。この前、新聞にユニクロのチラシが挟まっておった。そこに映っておったのは、少年たいのH。もうええ歳じゃろうに、若い。ボディビルダーやアスリートでもないのに、極端に体脂肪率を気にするという話を聞いたことがござる。ばっかじゃなかろか。まあ、それはええ。そのチラシを見ていて、この男がどこへ向かうのか、見えた気がしたのでござる。男版・森光子じゃ。確か、亡くなった天才的文章を記す、消しゴム版画家のナンシー関画伯が、同じようなことを書いていらしたような気がするのう。もし書いていたら、それを読んだ記憶を呼び起こしたということじゃ。画伯はとうに気づいていたはずじゃ。あの妙な空気が。キムタク総理は、まずまずのできじゃが、何か中だるみ気味じゃのう。あれはありえんじゃろ。罷免されたと嘘をこく官房長官は。花山大吉

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2008年5月29日 (木)

中澤佑二選手みたいな息子がほしい

のう。これまで自分を支えてきたものを問われて、「出会い」と色紙に書いた。とても頭のよい男じゃのう。

サッカーの中澤選手の言葉はあまりにも重い。嘘がない。こんな息子がほしいとか、愛娘を嫁にやるならこんな男をと、誰もが思った番組がござった。某国営放送のマイロードいう番組じゃった。度重なる不遇時代にもめげることなく努力して、節目節目にもたらされた出会い、それによって与えられたチャンスを、それまで積み重ねてきた努力でモノにしていきたという。奢ることなく自分を冷静に見つめて、夢を追い続ける若者。サッカー選手を目指す息子を黙って応援してきたご両親も大変偉い方々じゃのう。

出会いという言葉については、どこぞの宗教団体の名誉会長も「人生出会いである」なんて本だかを書いたり、色紙に書いたりしておるが、このおっさんがいうことは全てが嘘臭いし中身は皆無じゃ。また、取り屋経済誌の主幹は、内容がほとんどない自分の著書に、下手糞な字で、「人生、出会いである」と書いて社員に渡したりしておったそうじゃ。じゃが、あまりにも字が下手糞なために「人生、金である」としか読めないいう話を聞いたことがござる。

それらのクズに比べて、何と嘘のない、無垢な本物の漢かのう。中澤選手を一層応援しようかのう。花山大吉

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2008年4月15日 (火)

BJのYがやっておる有料ブログは

そろそろ無料に戻さないといかんのじゃないかのう。いくつか名誉毀損やら恫喝やらで提訴されて、その裁判費用を捻出するために有料にしたんじゃなかったかのう。パシコンの訴訟も終わったとか。他の訴訟はまだ続いておるのかのう。なんじゃか、何か、金を貰って企業を叩く記事を書いておるという噂もある。勿論、出版社以外からの金じゃが。まあ、あれで株の売買材料にするという手合いも多いというし、目糞鼻糞じゃのう。花山大吉

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2008年4月 2日 (水)

馬脚の当たり年かのう今年は

道路特定財源にしろ、日銀総裁人事にしろ、新銀行東京の存続にしろ、いろいろと馬脚を表す年となってめでたいのう。副知事のバカが、週刊経済誌でえらそうなことをいうとるそうじゃが、奴は偽者じゃからのう。これまで何度も書いておるように。奴は、ジャーナリストとしても作家としても政治家としても中途半端じゃ。地獄に落ちることは間違いない。道路公団改革を骨抜きにした張本人じゃからのう。そろそろ奴を袈裟懸けに叩き切るジャーナリストがいてもおかしくないが、大手マスコミにはおるまいて。どこから刺客が出てくるかののう。その鞘当てと斬りあいが楽しみじゃて。言論のチャンバラじゃな。花山大吉

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2008年1月21日 (月)

ドラマSPでまた間違い。5連発で1発は空砲

ドラマSPは非常によくできたドラマじゃが、先々週は警視庁の予算を財務省がつけるというトンでもセリフにげんなりしたことを書いたが、先週土曜日の放送もまた間違いがござった。複雑なプロットの展開を急ぐ余りか、粗が目立ったのう。インクが弾ける飛び道具となったライフルじゃと、命中精度が低く、射程距離も極端に短い筈じゃ。大量の火薬を詰めないと飛距離が出ない。じゃがが、そうするとその強い衝撃で、インクを固い樹脂のカプセルに入れていたとしても、銃口から飛び出すと同時にインクが弾けてしまうじゃろう。仮にカーボンファイバーなどを使った、よほど硬度の高い樹脂カプセルじゃと、インクが弾けるのは体内に入ってからということになり、殺傷能力が高くなるので、赤インクじゃか血液じゃかわからなくなるじゃろうて。

それから井上薫が総理大臣に銃口を向ける妄想は、はっきり言ってげんなりした。またかと呆れてしもうた。推測じゃか想定じゃか妄想じゃかシミュレーションか病気かしらん。井上薫の頭の中と、現実を行ったりきたりするのが妙で面白いという説もあるかもしれんが、あまりに多用すると価値が低くなるからのう。今まで何度もやっておるので、視聴者は騙されんワイ。

平田満の名演技が光る井上薫の両親を視察した犯人。演技は申し分ない。じゃが、シナリオか演出かしらんが、確か、前の回で、巡査から拳銃を強奪した筈。ならば拳銃は、5連発装填のニューナンブじゃろう。番組の映像でも、リボルバーのシリンダーがはっきりと映ったからのう。すると、5人を撃つのが精一杯なんじゃよ。さらに巡査の拳銃は、1発目は、事故防止や威嚇射撃の為に、空砲になっておる筈じゃ。じゃから、4人を撃つのが精一杯なんじゃ。

それに、いくらSPは、犯人確保よりも要人警護が優先とは言え、既に目前で、何人かが撃たれてしまったとすれば、盾となるSPは撃たれるかもしれんが、別のSPは、犯人に発砲して当然じゃ。まあ、それじゃ話がプロット通りに転がっていかんかもしれん。じゃが、それじゃ、ドラマにはならんのじゃよ。登場人物が、人格を持って勝手に動き出すのがドラマじゃ。それが例えプロット通りではなかったとしてもじゃ。それを脚本家とと演出家は弁えんといかん。どうもライターは作家らしいがのう。惜しいのうドラマSP。多分、この調子じゃまた斬らないとならんかもしれんが、もうドラマSPは、斬りたくないのう。花山大吉

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2007年12月30日 (日)

まだまだ書き足りないのじゃが今年はそろそろ

打ち止めにしようかのう。政治、経済、マスコミ、芸能と詰まらんものばかりを斬ってしまったのう。このまま来年も斬り捨てていくしかないのう。取り合えず、刀を研ぎに出さんといけんので、新年まで休ませてもらおうかのう。と言っても新年は、おからを肴に自棄酒をあおるだけ。皆の衆も良い年を迎えてほしいのう。来年も気にかかるものや、ひっかかる棘みたいなもんを、刺抜きで抜くような感じて、斬り捨てていきたいのう。では来年もよろしうにのう。花山大吉

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2007年12月18日 (火)

髭剃り剃刀の刃の数はどこまで増えるのかのう

何でもついに、5枚刃のT字型剃刀を、水泳選手が「痛くない」とかいうて、宣伝しておったのう。途中からじゃったので、ようわからんが、画面には、5+1枚と映っておったので、本当は6枚なのかもしれんて。剃刀が2枚刃になったのは、いつごろじゃったかのう。相当前のことじゃ。それが3枚刃になり、4枚刃になり、5枚刃になったようじゃが、もういいじゃろう。じゃが、10枚くらいまでなったら、それはそれで天晴れじゃがのう。花山大吉

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