2011年12月23日 (金)

ダンジャリやらものを捨てるのが流行じゃが

本当にそのまま生きられる人はほんのひとにぎりで、ほとんどが元に戻ってしまう。電通がからんでおって、捨ててしまったモノの新しい奴を買い直させるという寸法じゃ。生きることはシンプルなことであるが、生活することは複雑なことの繰り返しじゃ。人間には欲望がある。それをいい形で進展させることができなければ、人間は進歩せん。モノを捨てるのはスクラップアンドビルドじゃ。仮にやるならばユックリと少しずつ要らないものを人に差し上げたり、すべきじゃ。ダンジャリは似非じゃな。安易に真似すると、太平洋戦争や原発や八ッ場ダムと同じ道を辿る。しっかりと自分の生き方を見据えることじゃ。花山大吉

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2011年12月 8日 (木)

NHKと電通は仕事上手で

前から組んどる。特に会社名を覚えて貰う必要がない大企業の更なるイメーージアップに、プロジェクトXやら、プロフェッショナルやら、仕事ハッケン伝やらが遣われたらしい。NHKの組織への金の流入はないかもしれんが、担当者はどうなんじゃろうな。ま、流れとったら大事件じゃな。大企業から電通に広告費として流れた可能性は高い。ここまでは純然たる民間取引じゃからな。こんなにいい製品を作る会社じゃと、品質の信頼性や安全性や社会貢献等プラスのイメージはかなりあがるじゃろうな。視聴率が下がりっぱなしのテレビ局でもNHKは別格じゃからな。何を言いたいかというと、受信料は大企業から広告費と併せて徴収するのが筋じゃということじゃな。腹黒いのが多くてかなわん。花山大吉

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2011年11月11日 (金)

東海林さだお氏のマンガはただの駄洒落で

つまらない。新聞の4コママンガの話じゃが、手抜きもいいとこでなんたら勲章をもらうような人のマンガなど面白いわけがないのは当然としても、感覚が古すぎて痛い。激痛である。東京のちびまる子ちゃんや、朝日のののちゃんや地球防衛家の人々などは、毎日が秀逸で非常に頭が下がる作品ばかりじゃ。さぞかし毎日頭を悩ませておることじゃろうな、作者は。毎日新聞は、東海林さだおを切るべきであるな。ニュースや風刺もないし詰まらんし手抜きだし古いし最悪だからでござる。隠居してほしいのう。駄洒落マンガ家には。花山大吉

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2011年10月26日 (水)

北杜夫氏が亡くなられた。

お年ではあられたが誠に残念でござる。まだまだ日本を笑わせていただきとうござった。数々の名作を著されたが、拙者は、このご時世でもあり、前にこのブログで紹介した「船乗りクプクプの冒険」がすこぶる。

南の島の腰蓑を付けた原住民が、高度の知識を持ち、原子力の研究施設もあるが、研究するだけで、兵器としても電力としても利用しないという原住民じゃ。流石ドクトルマンボウ大先生でござる。是非、日本全国の子供たちに読んでほしいのう。花山大吉

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2011年10月23日 (日)

ジャーナリストと作家の違いについて

何でグリコ森永事件みたいな分野外のもんに手をつけたのかのう。過信があったとしか思えん。当時は今より個人情報等を含めた情報統制もなく、取材しやすかったはずじゃ。反面、当局は失敗ばかりしておったが、今より捜査能力は格段に落ちる。そして時間の壁じゃ。いくら腕利きでも無理がござる。分野外の凶悪事件じゃからな。誰しも楽をしたくなることはござる。しかし、フィクションの作家とノンフィクションのジャーナリストは水と油。後世に真実に近い話を史実として残す仕事がジャーナリストであり、それをネタに娯楽に仕立て上げるのが作家。どちらかと言えば経済的にも厳しいし、真実を追求し続けなければならず、その困難から逃げられない前者が立場は上。書いたことを「嘘ですから」と逃げることもできん。

今回、もっとも痛いのは、仮名にした犯人コメントが、相手のプライバシーを守るためでなく、出版社やライター側の都合で使用された点じゃ。腰が引けた出版社やライターに対して、実名で訴えてきている。それも媒体が発売日と効果を熟慮した絶妙。週刊Aに週刊B。さらに週刊Pもな。

腰が引けるなら初めから書くべきではない。経済的にも厳しいし、事実の追求への逃げ道がないだけ大変だし偉いのは史実を追求する者じゃ。が、嘘を書いた途端、痛手も大きい。今までの実績もフィルターを掛ける必要があるからじゃ。

嘘を本文としてきたもの。事実を本文としてきたもの。それぞれに越えてはならん川がござる。前者が後者のまねごとをしても許されるが、後者が前者のまねごとをするともう後戻りはできんじゃろうな。

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2011年10月 7日 (金)

よもやま話をいくつか

尿管結石くらいで入院するでない!タワケ!

第二子出産は、宇宙線被爆の人体実験じゃないとは思うが。

三流芸人を首にできなかったテレビ局は、原発を批判できなかったのと精神構造は同じ。

前から、当ブログでもSはヤクザじゃというとったんじゃがのう。

中沢新一先生の「緑の党」に期待したいのう。参加したいのう。

何度もいうが右肩上がりの景気回復などもうありえん。

日本経団連の米倉よ!焼畑農業と一緒のことをすな!

そういえばヤクザまがいの情婦をしておった米倉は大丈夫かのう。

何で福島第一原発の作業員に、造血細胞を保存せんのかのう。また50代の作業員が亡くなったそうじゃ。清水に核燃料を手で穿ってもらうしかないのう。勝俣もな。

かんな音は、また四国をまわっとるらしいが、その前に福島第一原発へ池よ!

経産省や文科省の役人は、頭が悪いというか、金のことしか考えておらんようじゃのう。

古賀さんには、今後とも活躍してほしいのう。花山大吉

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2011年6月10日 (金)

AKB48がどうして大騒ぎされるのかのう。

全くわからんのう。まだ、少女時代やKARAならば、エロい出稼ぎ感に頷けることもあるんじゃが。あの手のプロデュースをするオヤジもどうかしておるじゃろう。オニャンコ時代から、ずーっとやっていることは同じで、若い女をネタに儲けているだけ。あわゆる女衒じゃろ。しかし、あんなのに金をつぎ込む日本男児もダサダサじゃよ。それでオヤジたちが金儲けしてるわけじゃが、いろんな意味で蛸壺に閉じ込められた蛸みたいじゃ。蛸が自分の足を食べているように見えてしまうんじゃよ。歳かのう。三島先生が亡くなられる前に仰ったように日本は落ちぶれた。大逆臣ばかりじゃよ。若者たちよ!みちのくへ行け!行けばわかる。花山大吉

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2009年9月17日 (木)

片山虎はテレビでバカを露呈し

たのう。昼のワイドショーじゃった。「もう予算がついているものについては、準備が進んでいるから」云々。アホウ。少し前にも、中田某前市長が出て、「予算や準備や調査、見込む業界」等について云々しておった。バカも休み休み言え。国民は、民主党を選択したのであって、前政権が執行した予算や事業を停止するのは当然じゃ。見込む業界やら、準備・調査が骨折り損となるのは当然でござる。それを続けるのは、前政権に対して責任を持つことに等しい。全部停止じゃよ。全部。既得権益は白紙じゃ。よくいうておくぞ。片山も、中田も。白紙じゃよ、白紙。菅直人が、国交省事務次官にこういうたそうじゃ「文句があるなら、国土交通党で選挙を通じて来い」、また藤井財務相がいう財務事務次官にいうたそうじゃ「いうとおりにできないのであれば辞めてもらうほかない」とな。そういうことなんじゃよ。途中で止めることにはリスクもコストもかかるはずじゃが、それを織り込みながら国民は選んだ。政治が官を動かす。三権分立はあってなきに等しいが、多分、行政だけでなく司法も政治が、国民が動かすということじゃ。官僚天国は終わり、業界天国も終わりじゃ。血が流れる。自民党の隠してきた悪事も暴かれる。ぞくぞくするのう。花山大吉

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2009年7月10日 (金)

三流お笑い芸人知事や三流俳優知事には退場

してもろうたほうがええのう。三つ子の魂百までというか、所詮、ボロはボロでしかないということじゃ。何で、あんなのしかおらんのかのう、何で、あんなのに投票したのかのう。あんなのが、首相になってしまうからかのう。もう、政治を弄ぶやからには票を入れてはならんぞえ。自民は終わる。花山大吉

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2009年6月 9日 (火)

マスコミによく出ておるジャーナリストは信用できん

な。政治ジャーナリストの肩書で出るUTや経済ジャーナリストの肩書で出るおばさんOHは、全くの度素人じゃそうな。まあ、ゆうておることが以前からチグハグじゃったりするから、変じゃのうと思うておったわけじゃ。UTは経歴も詐称しておるらしいし、裏も取らずに記事を書くんじゃと。おばさんOHは、わかった振りして、適当なことを時代錯誤なことを平気でいうらしいて。じゃあ、何で、マスコミに使われるかというと、不勉強なマスコミの社員が、こいつらの書いたものを鵜呑みにして、勉強した振りして、「本が売れてるので」と上司に対するいいわけにもなるというので、使いやすいらしいのう。海外と日本のジャーナリズムを比較する本などを書いておるUTは、はっきりいってトンでも本の類で、日本のジャーナリズムの方がましなことも多々あるようじゃ。売れている、あるいは有名というのと、本物は違うということじゃ。騙されてはならんぞ、各々方。

それはそうと、少し前に、辰吉丈一郎がテレビに出ておったのう。かなり角が取れて丸くなっておったが、生き様は同じじゃった。ええ父親になったのう。もう亡くなられたと思うが、辰吉がええ父君に育てられたからのう。愛妻家じゃし、子供もとても可愛がっておる。彼の中に侍を感じたのう。問題は、これを報じておったのが確かTBSじゃったような気がすることじゃ。記憶違いかもしれん。つまりあの亀田親子とは月とすっぽんじゃということでござる。あの親子だけはもう見たくない。拙者の周りの人間は、彼らがテレビに映ると、チャネルを替えるか、テレビを消す方々が多いようじゃ。各々方もそうじゃろうな。辰吉は、ええよ。ええ男じゃよ。キングカズとか。なんというか、粘る、男。礼儀正しくて、スポーツマンシップで。

そうそう。薬師寺のコメントがよかった。最終ラウンドが終わって、辰吉は、薬師寺に抱きついて、耳元で囁いたそうじゃ。「いろいろいうて悪かった。ごめんな。ほんとに強かったわ」と。試合前の舌戦を指しての事でござる。それを聞いて、薬師寺は、考えて用意していたえげつない勝利コメントを止めて、辰吉を讃えるコメントにした。何でも、この試合は、瞬間風速で、65%以上の視聴率じゃったそうじゃ。亀田親子らには到底真似できない芸当じゃろうな。薬師寺も辰吉も侍じゃのう。涙が出るのう。清清しくて。花山大吉

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