2008年11月12日 (水)

無駄金で初のママさん宇宙飛行士じゃ

とさ。救急盥回し妊婦が亡くなったりしておるのにのう。日本だけではのうて、世界各地で母子の生命が危機に直面しておる。宇宙開発で、医薬分野の研究もあるかもしれんが、そんな先のことよりも、今生きている人間がおってこその、未来じゃからのう。前にもここで書いたことがござるが、宇宙に人は住むことができん。人間は、地球上で生活するために身体ができておるからのう。無重力状態で、純度の高いあるいは、誤差の少ない研究はできるじゃろうが、そんなものは大した成果ではござらん。ある科学者によると、宇宙開発は征服欲と夢と軍事の効用のみがあるということじゃが、その言葉の裏返しは、無駄金をばら撒いているだけの話じゃ。宇宙開発をやっていた、科学者がアメリカでデリバティブなどという金融派生商品を作ってしもうた。一言でいうと、小難しい理論をこねくり回して、投資家を誤魔化す道具でござる。宇宙開発は、無駄金で、百害あって一利なし。足元の妊婦や赤子を救うのが先じゃ。無駄な金を使う余裕は、世界各国どこにもない。いつまでこのバカ事業をやる気かのう。花山大吉

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2008年10月 6日 (月)

大麻吸引や所持で逮捕される相撲取りやら若者やら芸能人が

後を絶たないのう。変な薬を服用して、マンションの部屋から飛び降りた頓珍漢な男優や、一部の人気女性ブログで、大麻の安全性などを訴えたりしておる。わかっておらんな。大麻が有害か否か。そんなことは問題ではない。日本は、絶対に合法化せんから、安心せい。馬鹿者。

大麻の成分や効果や副作用などはどうでもええのじゃ。それではことを見誤る。何故、絶対に合法化されないかというと、役人の仕事がなくなるからじゃよ。利権がなくなるということじゃ。日本の役人はこれまで自分たちの領分だった仕事を奪われることを嫌う。じゃから合法化はない。絶対にな。

将来的にあるとすれば、二つの要素が揃わねばならないのう。それは、大麻合法化で奪われる仕事に代わる仕事を役人に与えることじゃな。それともう一つ、純粋な日本人が今後も激減し、多数の雑多な外国人が流入して、街角でもどこでもお構いなしに大麻を吸いまくるような輩が大挙するようなことになった場合じゃ。当局の役人も足りなくなってきて、間に合わないというわけじゃ。よほど目立つことをせずに、公序良俗を脅かすことはない範囲で見逃される可能性はないではないがのう。

じゃが、そんなものを吸うてなんになるのかしらん。折角生まれてきたからには、そんなことに時間を費やさずに、有効に時間を使うべきじゃ。安全性や合法化を考えることも無駄じゃな。要るか要らないかと云えば要らんものじゃからな。花山大吉b

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2008年10月 1日 (水)

ロシア人元力士が法廷で証言したら

大変なことになるじゃろうな。週刊現代、講談社の丸抱えじゃな。やるのう。なかなかできんよ。あの雑誌でスポーツビジネスのルポをやっておるが、骨も棘もないような気がする。毒にも薬にもござらん。作家の方が書いておられるが、前に、大手色物芸能プロのお家騒動と暴力団と懇意なお笑い芸人のことを書いた人じゃな。この方は、どうも勘違いされておるようじゃ。エッセーならええが、叩くような記事を書くならば、それなりの業物をもって臨むべきじゃろう。持っておるような持っておらないような、ふにゃふにゃした記事で気持ちが悪いのう。いいか悪いかでないものを目指すならば、それなりのやり方がござろう。スポーツジャーナリストなのかのう。ようわからん。斬るならば、刀もよく砥いでおく必要がござる。切れ味が悪いと、血飛沫が飛び散り、相手も苦しむからのう。読み終わったあとの読後感がないというのはめったにないことなんじゃがのう。まあええわい。

少し前にワイドショーで、丁髷を結うておる議員がおるが、「相撲に外国人を入れるな」というておった。それはある意味正しい。じゃが「外部の血を入れて、相撲協会をよくするべき」と主張したジャーナリストに噛み付いておった。全く噛み合っておらんかった。どちらも間違いじゃと思わなし、矛盾しておらんが、丁髷さんは相手の話を聞くことが大事じゃ。まさか頭の中が筋肉ということはあるまいがのう。政治家に向いていないのかもしれんのう。花山大吉

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2008年9月 8日 (月)

ロシア人力士の弁護士はズラじゃ

ろうな。どこから探してきたのかしらん。ズラの弁護士。人前で格好をつけようとする姿勢。信用ならんよなぁ。マイナスに働くことがわからん弁護士じゃろ。もう相撲など見たり、聞いたりするのはよそうかのう。金の亡者ばかりじゃ。ごっつぁん体質。何度もいうが文化として残せばええ。細々とな。花山大吉

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相撲を国技とするのは

もう辞めた方がええのではないかのう。単純なルールで、気の短い人間が観戦するにはぴったりじゃが、外国人力士ばかりで、品のない力士ばかりで、違法なことも平気じゃ。これは理事長以下が、まともでないから不祥事が連続する。プロスポーツであるが、これも腐敗する土壌になっておる。弓道を見てみ、剣道を見てみ。力もあるじゃろう、瞬発力もあるじゃろう、じゃが格闘技ではござらん。真剣勝負、何でもありの格闘技では話にならん。所詮、商売、興行の世界の話。それが国技とは笑止じゃ。大麻じゃと、やっておるよ。相撲協会がびびって、大麻陽性の力士の検体を検査機関に出さないのじゃよ。それは、陽性と出るからじゃ。出たあとの対応を考えてから、出すのじゃろうな。図体ばかりで脳みそは小さいようじゃな。日本の文化の一つとして、保護して、文楽や能みたいな形で残したほうがええ。理事長以下全員切腹せよ。侍ならばな。花山大吉

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2008年8月26日 (火)

ジャマイカにはステロイドはない

じゃろうな。恐らく。そんな屑みたいなもんは。アメリカやロシアや旧東欧や中国や半島の人間は使う可能性があるじゃろうがのう。ヤムイモというのがジャマイカ選手の主食らしいのう。商業主義やら薬物やらの五輪を一喝するような話じゃのう。ジャマイカはええところらしい。

陸上男子400メートルリレーには、少々、貰い泣きしたのう。ええ男ばかりじゃ。侍を見せてもろうたのう。個々の競技選手となりがちな、陸上短距離をよくまとめあげたのう。日本は今のままでええから、これを持続することじゃな。花山大吉

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2008年8月25日 (月)

アメリカばかりが勝つ競技は五輪から

除外されるというのは、健全性が保たれているということかもしれんのう。

さて、後は、いつ弾けるかじゃな。クチパク少女の話は、何で漏れたのかのう。漏らしても大丈夫だと思ったのかのう。あの国を象徴しておるのう。もう限界じゃろうな。花山大吉

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2008年8月22日 (金)

ソフトボール選手はようやった

のう。本当に涙が出たわい。全員が男の子みたいにお転婆なのじゃが、皆、可愛らしい。元気がええ。どの娘も輝いておるのう。宇津木妙子さんの教えが今、効いている感じもするのう。前にも書いたが、まだ正式種目になる前の五輪で、参考種目みたいな感じでやっておったときに、初めて見て、凄いスポーツじゃと感じた。が、それと同時に、客席に何人か、控えの選手だか、補欠の選手が陣取っておって、彼女らが、会場に流れる音楽に合わせて、揃って踊りながら応援しておった。楽しそうにのう。なんという格好いいスポーツじゃろうと思うたよ。野球みたいな泥臭さがなくてのう。やはり採点スポーツは、全部五輪から排除して、こういう面白いスポーツを残すべきじゃろう。棒と球があればできるスポーツじゃからのう。

それにしても毛唐が勝つように、ルールから、試合の運び方まで決められておるのに、ようそれに従って闘ったのう。毛唐もたじたじで、最後は日本の凄さを称えたようじゃ。ソフトボール選手全員に国民栄誉賞をあげたいところじゃのう。花山大吉

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2008年8月18日 (月)

四年間の集大成が五輪である

筈じゃが、運がないというか、準備不足というか、気合が足りないというか、誠に残念な選手が沢山おるのう。じゃが、本人たちもよう自覚しておるじゃろうし、厳しいことはいうまい。じゃが、周りにおるコーチや監督や、選手のOB、OGみたいなのは、適切に指導しておるんかのう。トラブルになると責任回避するようなのは御用済みじゃ。まだ全競技が終わったわけではないが、勝負に負けて試合に勝つのがええのか、勝負に勝って試合に負けるのがええのか、わからんのう。一番ええのは、勝負にも試合にも勝つことじゃが、ルールや細かい小手先のことがあるからのう。トップアスリートは、ちょっとしたことで、差が出る。それが、トップアスリートのトップアスリートたる所以じゃからのう。プロは、そこを攻める。トップアスリートは、あらゆる側面からそれを、追及する。いろいろと考えさせられるのう。限界に挑戦するとしても、限界を超えると、破壊してしまうからのう。どんな強靭な肉体でも。儚い。それがスポーツじゃのう。花山大吉

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2008年8月14日 (木)

松田はようやった

のう。ビニルハウスの温水プールで、オバサンのコーチと共にここまでようやった。確かに金メダルは取れなかったが、十分でござる。自分色というておったがのう。あの泥臭さに侍魂が滲み出ておる。ようやった。

柔道は、国際的なスポーツになったが、剣道は絶対に、五輪競技にはならん。何故かといえば、武士道そのものだからでござる。バラエティ番組で有名になった、一本勝ちしてガッツポーズをしたために失格となるような闘技だからでござる。他にも、面、胴、籠手など、竹刀が触れたからといって、必ずしも主審は、入ったと認めないのでござる。そこに気合と、相手の戦意を絶つ技がなければ、認められないのでござる。その点、柔道でも一本勝ちで優勝した谷本は、女性でありながら侍の風貌があるのう。ようやった。姑息な勝ち方をしたところで何にもならん。それにしても柔道の審判ほど、いい加減な仕事もないのう。どっちに勝たせるにしろ、匙加減のすべてを握っておる。恥ずかしげもなくとんでもない減点を平気でするのじゃから、驚かされるが、カネでも貰っておるのかのう。毒饅頭が好きそうな顔しておるのが多いようじゃのう。花山大吉

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2008年8月12日 (火)

北島は凄い

のう。前に、水着問題の件で潔くない云々と書いたが、拙者は言いすぎたようでござる。御免。いろいろな方面から、尋常ならざるプレッシャーがあったはずじゃ。怪我や故障を乗り越えて、晴れの舞台で、世界新記録は、偉大じゃのう。ようやったのう。日本の他の選手達にも勢いをもたらしてくれるじゃろ。花山大吉

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2008年7月 2日 (水)

オーストラリア男子自由形の水泳選手の

名をなんといったかのう。長身で、全身タイツみたいな水着の選手じゃよ。あの選手は、引退したのかのう。確か、ステロイドだか、成長ホルモンだかのドーピングが発覚したはずじゃなかったかのう。どいつもこいつも薬に頼るやつが多いのう。

それはともかく、オーストラリアは、凄い政治家やら政府幹部がおるのう。太い人間ばかりじゃ。何でも、財務省のケン・ヘンリー財務次官が、絶滅危惧種のウォンバット115匹の面倒を見ていて、今月26日から5週間の休暇をその面倒のために充てるらしいて。それで、その休暇の間に開催される、オーストラリア連邦準備銀行の理事会を欠席するんじゃと。この問題で、ラッド首相は、個人的な問題だと発言したり、「政権発足以来、国内経済は国際的な大きな圧力と難題の下にある」とした上で「私の知る限り、これまで財務次官はまったく休暇を取っていなかった」と擁護しているそうじゃ、凄いやるのう。

実は、この首相も、オーストラリアのネイティブ、アボリジニの強い支援者らしいて。概ね次のような内容の事件もあったはずじゃ。アボリジニの会議だか、イベントだかがあるために、重要な会議(国会じゃったかもしれん)を欠席したいと、議会に諮ったらしい。案の定、与野党から反発を食らって、認められなかったとか。 当日、会議の首相が座る席には、首相がおったそうじゃ。が、それは等身大の首相の張りぼて写真。凄い政治家じゃて。侍じゃて。

また、そこで首相の対応に怒り狂った野党も凄いコメントをしておった。「首相、お前がそういう態度なら、俺たちも今度からそうするぞ」とな。ええ国じゃのう。花山大吉

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2008年4月30日 (水)

やはり五輪代表に

なれんかったのう。弛んでおるからじゃのう。もう熱いものを感じられなくなったのじゃろうかのう。怪我しかり、女性しかり、頭髪しかり、天才でも何でもなかったのう。拙者の予想というか客観的な分析がまた当たってしもうたが、もう何もいわんとこうかのう。イギリスで指導者の勉強をしてくるそうじゃが、国内じゃでけんのかのう。要するに、3年くらい、イギリスで人目を気にせず、存分に遊んでくるということじゃろう。五輪選手に選ばれた漢は、なかなかの兵。期待しとるぞえ。花山大吉

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2008年2月21日 (木)

ステロイドトレーナーの変節の謎

大リーグの有名投手が、元個人トレーナーから、ステロイド使用を告発されておる。元は、仲良しじゃったはずじゃのに何があったのかのう。金の問題ではないのかのう。恐喝失敗かのう。ステロイドの罪を懺悔するのは見上げた心意気じゃが、調子が良すぎないかのう。それを額面どおりに受け止めてよいものかどうか。まあ、見守るしかないのう。花山大吉

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2008年2月13日 (水)

やはり金は無理じゃろうな

拙者は、預言者でも占い師でもSC(すぴりちゅあるかうんせらー)でもござらんが、当たるんじゃよ。何が?予想じゃ。かつてあるガンダムのプロデューサーじゃったか、ディレクターの年配紳士がテレビで、こんなことをいうておった。「僕の予想とか読みが当たるのは、冷静にあらゆることを高い精度で客観的に見ることができるからなんです。それほど大した特技でもありません」とこんな要旨じゃった。拙者もほぼ同じことを日頃から考えておる。じゃから、1月15日にここで書いたことが当たったというわけじゃ。金は無理じゃ。金麦を呑んでやり直せたらいいがのう。檀れいは、ええ女優じゃのう。話がそれてしもうたげな。

あの柔道選手がこの大事な時期に、祝いの発表をしたこと。もうそれだけで、すべてが見えてしもうたげな。ということなんじゃよ。柔道はもうスポーツで武道から遠いところへ行ってしもうておる。花山大吉

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2008年1月17日 (木)

あのフィットネスクラブのイメージガールからSは下ろされたようじゃのう

年配舞台俳優の子を身篭った女優Sは、妊婦に厳しいフィットネスクラブのイメージガールから下ろされたようじゃのう。そこから妊娠のニュースが漏れたようじゃし、長い髪の毛は、運動しずらいからのう。運動神経がいいわけでもないし、プロポーションが少しいいくらいでははっきり言って意味がないというか、イメージアップにはならんからのう。美人じゃないし、性格もイマイチ。歯並びと歯茎がチト気になるという人もおるようじゃ。それはともかく、下ろされてよかった。クラブにもSにも。これからは、シェイプアップガールだったNなんかいいじゃないかのう。本当にメンバーじゃったし。今もメンバーかもしれんが、運動神経もいいし、八頭身じゃし、性格もいいし、美人じゃし、性格もいいからのう。おっと褒めすぎてしもうたわい。花山大吉

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2008年1月15日 (火)

新しい門出を祝おう。じゃが金は無理

北京五輪の金メダルは無理じゃ。この時期にそんなことを発表しておる奴に金メダルは無理じゃ。前から見かけが武道家ではない。天才という声もかつてはあったが、天才も努力してこそ花開く。情けないのう。誰か止める者がおらんかったのかのう。この大事な時期に、どうかしておるぞ。花山大吉

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2007年12月 8日 (土)

年配舞台俳優の子を身ごもった女優Sが宣伝するフィットネスクラブは妊婦に厳しいらしいて

妊婦の女優Sが、某フィットネスクラブのイメージガールをしておって、ポスターなどで臍を晒しておるのう。それはともかく、妊婦になると同クラブは休会が認められるそうじゃ。じゃが、それだけで、何も労わってはくれんのじゃと、これを機会に、妊婦や産後の母親に優しいスポーツクラブになるべきじゃろう。酒造会社が株主だから厳しいかもしれんがのう。金だけ払って、来ない客が一番おいしいからのう。あの業界は。脳みそも筋肉でできとるバカタレばかりじゃ。花山大吉

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2007年12月 5日 (水)

H監督は辞任じゃと

関東学院大学ラグビー部のH監督が辞任じゃと。まあ、仕方ないかのう。最初の2人が逮捕されたときに、辞任しておれば、こんなことにならなかった、というようなことをいうておったが、そこで辞めていても、大麻の吸引者が増えることに変りはなかろうて。それともH監督を引き摺り下ろす妙な力が働いたとでも言いたいのかのう。確かに、旧態依然としたラグビー界、ラグビー協会かなんかしらんが、目立ち過ぎたのは間違いあるまいのう。妬まれた可能性は否定できん。しかし、潔い退き方ができなかったのは、ラグビーを好きな者から奪うことをしたくなかったのではないかのう。H監督も奪われたくなかっただろうて。大麻なんかよりもラグビーの練習で、日々、ボロ雑巾のようになり、その先にある勝利を手にして涙し、生死を共にした部員、友と酒を酌み交わし、大騒ぎするほうがよほど楽しいはずじゃ。なんで大麻なんぞやる暇というか、余裕があったもんじゃのう。練習して、飯食って、寝て、勉強して、たまにデートして、手遊びしてと、必要なことをやるだけで、違法なことに手を染める余裕はないはずじゃ。真剣に練習してなかったというほかないのう。

H前監督には、何年かして、高校生か中学生か、もう少し下の者達に指導を頼みたい。まだ他に楽しみがあることを知らない、純粋な世代の指導じゃ。今の大学生は、かつてのように純粋ではない。誘惑も多種多様にござる。問題はそこじゃ。今の大学生にどうやって、純粋さを取り戻させるか。H前監督よ。臥薪嘗胆じゃぞえ。甘いかのう。拙者は。花山大吉。

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2007年10月17日 (水)

あの父親は反省しておらんぞえ

あの三兄弟と父親じゃが、会見で確かに頭を下げた。が、クビを少し前に倒した程度。目は逆恨みというか逆切れ一歩手前の感じじゃった。謝罪というのは、立った状態で、腰から体を折らなければいかん。土下座してもいいくらいじゃ。次男は何も言わんし、どうしようもないのう。言ったことを言っていないというし、侍どころか男らしくないのう。このバカタレどもが。

拳闘もそうであるが、トップアスリートというのは、体力、技術、筋肉の質、体格、食事、休息がバランスよく調和していなければならない。そして頭が非常に良くなければなれないのでござる。実はこの頭で考える、推測する、イメージする、分析する、感情をコントロールするといった能力が最も重要で、すべての前に述べたすべてを司る。ヒールやらパフォーマンスは、はっきり言って興業の世界の話で、無用じゃ。お利口ものはやらんぞえ。花山大吉

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2007年8月29日 (水)

太刀持ちはヤクザもんでござるかな

横綱が帰国する場面を拝見した。車から降りて。ゲートまでの数秒間でござったが、スキンヘッドがいたり。目つき悪く肩をイカらせたもんがいたり、取り巻きは筋丸だしでござった。いくら興業の世界とは言え、あれではもう帰ってこないと見るが妥当。こちらの世界の、つまり表の世界の人間ではござらぬ。

そう言えば、ガラスの顎(グラスジョー)を持つ長男を筆頭に礼儀というものを全く知らぬK兄弟と懇意だったはずじゃ。とすれば、あの組織と仲良しの図式も当然でござる。

それにしても国技とは誰が、決めたのかのう。明治天皇であられたかのう。その辺は定かではないが、ならばなおのことじゃのう。あれが国技では嘆かわしいのう。Hや女衒や横綱は多分、●●へ行くことになるぞえ。花山大吉

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2007年8月16日 (木)

ビジネスマンのダチ公

モンゴル出身の横綱力士の精神疾患について、西洋蹴球の選手だった男Hが擁護してブログを張っておるようじゃ。この男もアスリートというよりもビジネスマンの男で、いつも算盤を弾いておる。直近の世界杯大会では、日本が敗れたときに、試合後暫く、芝生の上に仰向けに横たわり続けていた男だ。何でも協会協力の映画が撮影されていて、それを意識した行為だった。彼は、イチローになれなかったし、キングカズにもなれなかった、極めて中途半端なさもしい輩でござる。ござるから信用できない。なぜか。仮病を問題にしているからじゃ。日本で問題になっているのは、そんなことではないはずでござるが、わかっておらんようじゃのう。何故そうなったかというと、奴らは繋がっておるからじゃ。じゃによって、ビジネスマンのダチ公同士という関係じゃ。

何でも、モンゴルで一緒に子供たちと蹴球をしていたそうじゃ。それによると、食事の皿を取るのも肘が痛そうだったとか。横綱は、その治療に帰国し、治療にいい温泉があるという話をHにしたそうでござる。だが、相撲取は膝や足首に負担が掛かるために走ることはご法度。日本では「腰」と言っていて、モンゴルでは「肘」に変り、日本に戻ると「精神疾患」とは恐れ入る。怪我の百貨店でござる。横綱は、浅はかなHを利用している可能性もある。要するにカモフラージュじゃ。自分のファミリー企業が買収しようとしている温泉の宣伝にもなる。それもただで。他にも怪我をしていることを言ってくれるかもしれないと考えたかしらん。では何故日本でそれを言わなかったのかのう。人の口を借りずに自分で言えばよかろうが。

そしてもう一つの可能性は、やはり二人ともビジネスマンじゃから、それを見越して、二人は握り(結託し)、Hが横綱を擁護したという見方じゃ。拙者はその可能性が高いと見ておる。Hの事務所の女社長も守銭奴で、金のためなら何でもする、女衒でござる。ホワイトリング事件はまだ記憶に新しかろう。街でアフリカの子供たちを助けるためだったかなんだったか、忘れたが、ホワイトリングを売りつけた。しかし、その金はアフリカだかへは全く渡っていなかった。詐欺じゃよ。これは。この女は、小さい頃にバス停で待つ人たちに麦茶を売って、小銭を稼いでいたらしい。苦労はわかるが、それは方向を間違えた苦労じゃ。じゃによって、Hもその薫陶をうけておろう。ひょっとすると、横綱引退後のマネージメントを睨んで、この女衒社長がHに入れ知恵した可能性もあるぞえ。

まあ、全部ひっくるめて、さもしいのう。武士道精神は、この二人の中に全く感じられないのう。二人とも日本人ではないからかのう。武士道がバリバリなのは、イチロー、カズ、ノモ、マツイヒデキくらいかのう。世界に冠たる侍アスリートはこの四人くらいかのう。花山大吉

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2007年8月 8日 (水)

Dは間違いなく禿げる

何でもパシフィックリーグの北海地域にある球団のピッチャーDが、女性タレントと付き合っており、婚前妊娠しているそうでござる。結婚したほうがよかろう。また何でもDが、上半身裸で表紙を飾る若い女性向け週刊誌Aは、77万部を売り切ったとか。いわゆる表紙買いというやつでござろう。

今から断言しておこう。彼は間違いなく、禿げる。それも近いうちに。20代後半になると、今とは見る影もない容貌になるはずじゃて。彼の父親は、どこぞの国の人だが、ツルッツルでござる。確か40代か50代くらいじゃろうな。Dの髪の毛を見るがいい。力がない。ペタッと頭部に張り付いた海苔のようであることが良く解ると思う。Dよ、しかし心配すな。禿に悪い人はいない。煙草は、禿げが急速に進むから止めたほうがいいぞえ。未成年から吸っていたりすると、かなりヤバイぞえ。ただし禿に絶倫が多いこともホルモンの関係から実証されとるという話もござる。婚前妊娠で早く結婚するのは若禿にとって、何よりの対策じゃて。花山大吉

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2007年7月23日 (月)

ジャーナリストとゴルフは水と油

ある反骨のジャーナリストがこんなことを言ったことがある。「ゴルフをするジャーナリストは信用できない」と。いろんなジャーナリズムがあるが、ここでいうジャーナリズムは、権力にメスを入れたりするゴリゴリの社会派を指す。つまりどうでもいいジャーナリズムは問題外でござる。ゴルフは、紳士のスポーツというが、それは遥か昔。英国で発祥した頃のお話でござろう。ありとあらゆる人種がこのスポーツに興じておられる。日本のゴルフ場は、環境破壊の側面と、土地バブルの側面と、会員権の側面と、怪しげな商売の側面など、いろいろなトラブルの側面を持っておる。そして握りやらチョコレートやらを賭けないゴルフもござらん。つまり、怪しげな仕掛けがいっぱいあり、地雷原でもある。

怪しげな輩を真剣で叩き斬ろうとする職業であるジャーナリストは、やるべきではない。君子危うき近寄らずというわけではないが、まともなジャーナリストは、ゴルフをほとんどやらないのは不思議だが事実でござる。格好悪いのでござる。ゴルフの運動量は、縄跳び五分に匹敵すると言われている。できるジャーナリストは、登山やら水泳やら、自転車やらマラソンやらウエイトトレーニングやら、かなりアクティブで、きついスポーツをする傾向がある。かつてある5流経済誌の編集長は、自身も好きだが、編集部員にゴルフをやるように勧めていた。そして「自然の中でやるスポーツはきもちがいいぞ」だとのたまったらしい。ゴルフ場の緑は自然ではない。庭園でござる。流石が5流でござる。

勿論BJや編集者は、問題外。文屋でござるから、この範疇ではござらん。花山大吉

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