2008年11月12日 (水)

無駄金で初のママさん宇宙飛行士じゃ

とさ。救急盥回し妊婦が亡くなったりしておるのにのう。日本だけではのうて、世界各地で母子の生命が危機に直面しておる。宇宙開発で、医薬分野の研究もあるかもしれんが、そんな先のことよりも、今生きている人間がおってこその、未来じゃからのう。前にもここで書いたことがござるが、宇宙に人は住むことができん。人間は、地球上で生活するために身体ができておるからのう。無重力状態で、純度の高いあるいは、誤差の少ない研究はできるじゃろうが、そんなものは大した成果ではござらん。ある科学者によると、宇宙開発は征服欲と夢と軍事の効用のみがあるということじゃが、その言葉の裏返しは、無駄金をばら撒いているだけの話じゃ。宇宙開発をやっていた、科学者がアメリカでデリバティブなどという金融派生商品を作ってしもうた。一言でいうと、小難しい理論をこねくり回して、投資家を誤魔化す道具でござる。宇宙開発は、無駄金で、百害あって一利なし。足元の妊婦や赤子を救うのが先じゃ。無駄な金を使う余裕は、世界各国どこにもない。いつまでこのバカ事業をやる気かのう。花山大吉

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2008年10月 6日 (月)

大麻吸引や所持で逮捕される相撲取りやら若者やら芸能人が

後を絶たないのう。変な薬を服用して、マンションの部屋から飛び降りた頓珍漢な男優や、一部の人気女性ブログで、大麻の安全性などを訴えたりしておる。わかっておらんな。大麻が有害か否か。そんなことは問題ではない。日本は、絶対に合法化せんから、安心せい。馬鹿者。

大麻の成分や効果や副作用などはどうでもええのじゃ。それではことを見誤る。何故、絶対に合法化されないかというと、役人の仕事がなくなるからじゃよ。利権がなくなるということじゃ。日本の役人はこれまで自分たちの領分だった仕事を奪われることを嫌う。じゃから合法化はない。絶対にな。

将来的にあるとすれば、二つの要素が揃わねばならないのう。それは、大麻合法化で奪われる仕事に代わる仕事を役人に与えることじゃな。それともう一つ、純粋な日本人が今後も激減し、多数の雑多な外国人が流入して、街角でもどこでもお構いなしに大麻を吸いまくるような輩が大挙するようなことになった場合じゃ。当局の役人も足りなくなってきて、間に合わないというわけじゃ。よほど目立つことをせずに、公序良俗を脅かすことはない範囲で見逃される可能性はないではないがのう。

じゃが、そんなものを吸うてなんになるのかしらん。折角生まれてきたからには、そんなことに時間を費やさずに、有効に時間を使うべきじゃ。安全性や合法化を考えることも無駄じゃな。要るか要らないかと云えば要らんものじゃからな。花山大吉b

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2008年10月 1日 (水)

ロシア人元力士が法廷で証言したら

大変なことになるじゃろうな。週刊現代、講談社の丸抱えじゃな。やるのう。なかなかできんよ。あの雑誌でスポーツビジネスのルポをやっておるが、骨も棘もないような気がする。毒にも薬にもござらん。作家の方が書いておられるが、前に、大手色物芸能プロのお家騒動と暴力団と懇意なお笑い芸人のことを書いた人じゃな。この方は、どうも勘違いされておるようじゃ。エッセーならええが、叩くような記事を書くならば、それなりの業物をもって臨むべきじゃろう。持っておるような持っておらないような、ふにゃふにゃした記事で気持ちが悪いのう。いいか悪いかでないものを目指すならば、それなりのやり方がござろう。スポーツジャーナリストなのかのう。ようわからん。斬るならば、刀もよく砥いでおく必要がござる。切れ味が悪いと、血飛沫が飛び散り、相手も苦しむからのう。読み終わったあとの読後感がないというのはめったにないことなんじゃがのう。まあええわい。

少し前にワイドショーで、丁髷を結うておる議員がおるが、「相撲に外国人を入れるな」というておった。それはある意味正しい。じゃが「外部の血を入れて、相撲協会をよくするべき」と主張したジャーナリストに噛み付いておった。全く噛み合っておらんかった。どちらも間違いじゃと思わなし、矛盾しておらんが、丁髷さんは相手の話を聞くことが大事じゃ。まさか頭の中が筋肉ということはあるまいがのう。政治家に向いていないのかもしれんのう。花山大吉

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2008年9月 8日 (月)

ロシア人力士の弁護士はズラじゃ

ろうな。どこから探してきたのかしらん。ズラの弁護士。人前で格好をつけようとする姿勢。信用ならんよなぁ。マイナスに働くことがわからん弁護士じゃろ。もう相撲など見たり、聞いたりするのはよそうかのう。金の亡者ばかりじゃ。ごっつぁん体質。何度もいうが文化として残せばええ。細々とな。花山大吉

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相撲を国技とするのは

もう辞めた方がええのではないかのう。単純なルールで、気の短い人間が観戦するにはぴったりじゃが、外国人力士ばかりで、品のない力士ばかりで、違法なことも平気じゃ。これは理事長以下が、まともでないから不祥事が連続する。プロスポーツであるが、これも腐敗する土壌になっておる。弓道を見てみ、剣道を見てみ。力もあるじゃろう、瞬発力もあるじゃろう、じゃが格闘技ではござらん。真剣勝負、何でもありの格闘技では話にならん。所詮、商売、興行の世界の話。それが国技とは笑止じゃ。大麻じゃと、やっておるよ。相撲協会がびびって、大麻陽性の力士の検体を検査機関に出さないのじゃよ。それは、陽性と出るからじゃ。出たあとの対応を考えてから、出すのじゃろうな。図体ばかりで脳みそは小さいようじゃな。日本の文化の一つとして、保護して、文楽や能みたいな形で残したほうがええ。理事長以下全員切腹せよ。侍ならばな。花山大吉

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2008年8月26日 (火)

ジャマイカにはステロイドはない

じゃろうな。恐らく。そんな屑みたいなもんは。アメリカやロシアや旧東欧や中国や半島の人間は使う可能性があるじゃろうがのう。ヤムイモというのがジャマイカ選手の主食らしいのう。商業主義やら薬物やらの五輪を一喝するような話じゃのう。ジャマイカはええところらしい。

陸上男子400メートルリレーには、少々、貰い泣きしたのう。ええ男ばかりじゃ。侍を見せてもろうたのう。個々の競技選手となりがちな、陸上短距離をよくまとめあげたのう。日本は今のままでええから、これを持続することじゃな。花山大吉

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2008年8月25日 (月)

アメリカばかりが勝つ競技は五輪から

除外されるというのは、健全性が保たれているということかもしれんのう。

さて、後は、いつ弾けるかじゃな。クチパク少女の話は、何で漏れたのかのう。漏らしても大丈夫だと思ったのかのう。あの国を象徴しておるのう。もう限界じゃろうな。花山大吉

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2008年8月22日 (金)

ソフトボール選手はようやった

のう。本当に涙が出たわい。全員が男の子みたいにお転婆なのじゃが、皆、可愛らしい。元気がええ。どの娘も輝いておるのう。宇津木妙子さんの教えが今、効いている感じもするのう。前にも書いたが、まだ正式種目になる前の五輪で、参考種目みたいな感じでやっておったときに、初めて見て、凄いスポーツじゃと感じた。が、それと同時に、客席に何人か、控えの選手だか、補欠の選手が陣取っておって、彼女らが、会場に流れる音楽に合わせて、揃って踊りながら応援しておった。楽しそうにのう。なんという格好いいスポーツじゃろうと思うたよ。野球みたいな泥臭さがなくてのう。やはり採点スポーツは、全部五輪から排除して、こういう面白いスポーツを残すべきじゃろう。棒と球があればできるスポーツじゃからのう。

それにしても毛唐が勝つように、ルールから、試合の運び方まで決められておるのに、ようそれに従って闘ったのう。毛唐もたじたじで、最後は日本の凄さを称えたようじゃ。ソフトボール選手全員に国民栄誉賞をあげたいところじゃのう。花山大吉

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2008年8月18日 (月)

四年間の集大成が五輪である

筈じゃが、運がないというか、準備不足というか、気合が足りないというか、誠に残念な選手が沢山おるのう。じゃが、本人たちもよう自覚しておるじゃろうし、厳しいことはいうまい。じゃが、周りにおるコーチや監督や、選手のOB、OGみたいなのは、適切に指導しておるんかのう。トラブルになると責任回避するようなのは御用済みじゃ。まだ全競技が終わったわけではないが、勝負に負けて試合に勝つのがええのか、勝負に勝って試合に負けるのがええのか、わからんのう。一番ええのは、勝負にも試合にも勝つことじゃが、ルールや細かい小手先のことがあるからのう。トップアスリートは、ちょっとしたことで、差が出る。それが、トップアスリートのトップアスリートたる所以じゃからのう。プロは、そこを攻める。トップアスリートは、あらゆる側面からそれを、追及する。いろいろと考えさせられるのう。限界に挑戦するとしても、限界を超えると、破壊してしまうからのう。どんな強靭な肉体でも。儚い。それがスポーツじゃのう。花山大吉

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2008年8月14日 (木)

松田はようやった

のう。ビニルハウスの温水プールで、オバサンのコーチと共にここまでようやった。確かに金メダルは取れなかったが、十分でござる。自分色というておったがのう。あの泥臭さに侍魂が滲み出ておる。ようやった。

柔道は、国際的なスポーツになったが、剣道は絶対に、五輪競技にはならん。何故かといえば、武士道そのものだからでござる。バラエティ番組で有名になった、一本勝ちしてガッツポーズをしたために失格となるような闘技だからでござる。他にも、面、胴、籠手など、竹刀が触れたからといって、必ずしも主審は、入ったと認めないのでござる。そこに気合と、相手の戦意を絶つ技がなければ、認められないのでござる。その点、柔道でも一本勝ちで優勝した谷本は、女性でありながら侍の風貌があるのう。ようやった。姑息な勝ち方をしたところで何にもならん。それにしても柔道の審判ほど、いい加減な仕事もないのう。どっちに勝たせるにしろ、匙加減のすべてを握っておる。恥ずかしげもなくとんでもない減点を平気でするのじゃから、驚かされるが、カネでも貰っておるのかのう。毒饅頭が好きそうな顔しておるのが多いようじゃのう。花山大吉

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