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2012年1月13日 (金)

細田をはじめとする

原発推進議員共や原子力村の輩は着々と原発の復活を目論見、時間さえ経てば国民は原発の恐怖を忘れると思っておるが、日本国民を見くびるのも大概ににしたほうがいい。棺桶片足の老い先短いお前等の使命は、子々孫々の未来を考えるのが使命であるのに、今と明日しか考えられぬ死に損ないの亡者でしかない。主等の女房子供に聞いてみるがええ。野田をはじめとした松下政経塾出身の輩も同じこと。電化製品に支えられる業界はみな原子力村の輩。原発の現場では、何の役にも立たない田中原子力学会会長は、放射性汚染水の漏れるホースさえ直すことはできん。ごみ爺さんじゃ。

昨日、あるラジオ放送に、役所を見限った侍技官の木村シンゾウ氏が出演した。彼は、フクイチが爆発して以後、勤務先に辞表を出して現地へ飛び、線量を計り続けて住民に警鐘を鳴らし、安心への道筋を探り教え一緒に悩んでくれる御仁である。夥しい数のファクスとメールが届いたそうじゃ。これこそが民意である。出遅れてJCO事故で失敗しただけに、同じ轍を踏んではならんと考えていて実行したとのこと。細田や田中に言うておくが、お前等は何を守ろうとしておるのか!日本人は、原爆を落とされたが、原爆を作ったことはない。原発を輸出する輩がいるというが、必ず失敗するはず。もう原発を日本人は作らない。海外で爆発すると、被害はそこだけに留まらない。細田らや田中らには、溶けた(メルトスルーした)核燃料をスコップとツルハシでで掘り起こすミッションを与えることにしたい。

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