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2011年11月30日 (水)

田中聡は確信犯

だとおもったのう。第一報を耳にしたときは。防衛省にも基地問題を抜本的に考え直す、国防を根本的に考え直す、日米安保をゼロから見直す気概のある役人がでてきたかと思うたわい。それには手始めに普天間飛行場の移設を潰すのがいいからじゃ。しかし、内容の詳細がわかるにつれ、ただの救いがたい馬鹿でしかないことがわかった。勉強だけできる馬鹿。この手合いが増えとる。国民に食わせて貰っとる癖に国民のことを考えない非国民である。日本の役人は無理じゃからアメリカ国防省にでもつとめたらどうじゃ、アメリカをむいて仕事しとるんじゃからさ。ここでいいことをおもいついたわい。原発は前から何度も書いておるが、核弾頭製造の能力を維持するために存在する。じゃがロケット技術と合わせるにしても実際に攻め込まれたら間に合わん。役人の考えることはいつも意味がない。そこでじゃ、霞ヶ関のど真ん中か市ヶ谷防衛省の地下に、核弾頭の製造保管発射基地をつくるというのはどうかのう。その代わり原発はすべて廃炉じゃ。そこの従業員は原発代替エネルギーと核弾頭製造維持管理研究開発で吸収するんじゃ。核弾頭はやはり日本の中枢部で持つ必要がある。尻の下に原爆があると、役人も緊張して仕事ができるじゃろう。手抜きやいい加減なことしたら日本は終わるからのう。原発も新宿かお台場あたりがよかろうな。どうしてもつくりたいならな。勝俣さんあんたはもう引退しなさい。晩節はもう十分汚しとるから、これ以上汚してもせんないからのう。花山大吉

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2011年11月29日 (火)

吉田昌郎所長は週刊朝日のネタ元では

ないかとずっと思うておった。それで詰め腹切らされた可能性があるのう。さらに毎日新聞の昨日付け3面に、東電08年に大津波想定 「あり得ぬ」管理部対策講じず なる見出しの記事がござった。記事の詳細は省くが、問題となる原子力設備管理部の部長は発足から昨年6月まで、吉田氏じゃったそうじゃ。ここのところ吉田氏を英雄視すなとの報道が目に付く。病気は癌じゃろうか。東電のリークはよくわからんが、あの線の細い男が次のF1所長じゃとメルトダウンするかもしれん。西表島にでも行った方がよさそうじゃのう。花山大吉

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2011年11月24日 (木)

低い労働賃金や所得格差がもたらす経済成長は止め!

また経団連の米倉のお里が知れたのう。もう原発は駄目だということがまだわかっとらん。加工貿易で日本は発展したが今はもう無理じゃ。金融や為替や
円高も同じロジックで覚悟するほかない。前にも書いたが、かつてのメイドインジャパンから新興国を次々に移して、焼き畑農業さながら産業を発展させてきたが、その結果、基本的なところで粗製乱造や大量消費の癖は直っておらん。高価でも長持ちするいいものを買って、故障を直しながら使い続ける姿勢に直らなかった。次々に新しいものを作り、作っては壊すのでござる。

対策としては、そのもととなる思想や構造を単純化することである。複雑なものはすぐに故障するくせに無意味無闇に高価になる。理由は人件費である。原発はその極みじゃ。さらに危険なのこともやたらと無闇な高価になる。そうやって仕事を増やしていくのが奴らの手口じゃ。単純な構造でいいものにするには、先々のことまでよく考えて練り、よい材質のものを用いて作り、デザインすることじゃ。もう日本には右肩上がりの発展などありえん。それは地球レベルで考えれば当たり前のことじゃ。前にも書いたかのう。最近になって似たようなことが言われ始めておるので再確認してほしいところじゃ。宇宙開発はもう止めた方がええ。宇宙に核廃棄物を投棄するとでもいうのかのう。いろいろと官の都合が悪いときになると宇宙飛行士が帰還したりする。原発と同じ兵器転用が可能で、これらを合わせれば、核弾ミサイルになる。医師は患者を診るのが仕事。火星へ行くための長期滞在って何のための健康診断じゃ?宇宙の焼き畑じゃろ。宇宙開発よりも放射線被曝対策や健康被害調査、核廃棄物の処理技術に金を遣うべきじゃ。宇宙飛行士を見ると、イライラする。明るい夢を見せるというて、臭いものから目を逸らすためじゃからのう。人間は宇宙で生きるとはできない。宇宙で生きようとすればとてつもない金がかかる。それだけあれば、その何万倍の地球上の人々が生きることができる。宇宙開発はすべて画餅じゃ。カギは江戸時代にある。早く足下を見て生活せんと取り返しがつかんぞ。花山大吉

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2011年11月20日 (日)

原発批判報道をよくも血税で監視してくれたな。

東京新聞の記事によると、資源エネルギー庁原子力発電立地対策が日本科学技術振興財団が調べていたとのこと。こいつらのコメントがまたゴミ以外の責任逃れ極まりない。事業仕分けの餌食になる。過去から現在までの担当者と関係者にはメルトダウンした炉心の廃炉作業をやってもらうがよかろう。花山大吉

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2011年11月11日 (金)

東海林さだお氏のマンガはただの駄洒落で

つまらない。新聞の4コママンガの話じゃが、手抜きもいいとこでなんたら勲章をもらうような人のマンガなど面白いわけがないのは当然としても、感覚が古すぎて痛い。激痛である。東京のちびまる子ちゃんや、朝日のののちゃんや地球防衛家の人々などは、毎日が秀逸で非常に頭が下がる作品ばかりじゃ。さぞかし毎日頭を悩ませておることじゃろうな、作者は。毎日新聞は、東海林さだおを切るべきであるな。ニュースや風刺もないし詰まらんし手抜きだし古いし最悪だからでござる。隠居してほしいのう。駄洒落マンガ家には。花山大吉

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