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2011年10月26日 (水)

北杜夫氏が亡くなられた。

お年ではあられたが誠に残念でござる。まだまだ日本を笑わせていただきとうござった。数々の名作を著されたが、拙者は、このご時世でもあり、前にこのブログで紹介した「船乗りクプクプの冒険」がすこぶる。

南の島の腰蓑を付けた原住民が、高度の知識を持ち、原子力の研究施設もあるが、研究するだけで、兵器としても電力としても利用しないという原住民じゃ。流石ドクトルマンボウ大先生でござる。是非、日本全国の子供たちに読んでほしいのう。花山大吉

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自転車交通総合対策は警察OBに新たな仕事を

与えることになりそうだのう。駐車禁止の規制強化は、OBに仕事をやるためじゃった。表向きは緊急車両の円滑移動や安全じゃが、本来の目的は違う。火災報知器も同じじゃ。付けろというてそのままじゃからな。さて自転車は、駐禁おじさんたちに取り締まらせることになるじゃろうな。じゃって始終うろうろしていてうってつけじゃからな。駐禁より自転車を先にやるべきじゃったが、ま、あらたな利権に警察官僚はほくほくじゃな。花山大吉

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2011年10月23日 (日)

ジャーナリストと作家の違いについて

何でグリコ森永事件みたいな分野外のもんに手をつけたのかのう。過信があったとしか思えん。当時は今より個人情報等を含めた情報統制もなく、取材しやすかったはずじゃ。反面、当局は失敗ばかりしておったが、今より捜査能力は格段に落ちる。そして時間の壁じゃ。いくら腕利きでも無理がござる。分野外の凶悪事件じゃからな。誰しも楽をしたくなることはござる。しかし、フィクションの作家とノンフィクションのジャーナリストは水と油。後世に真実に近い話を史実として残す仕事がジャーナリストであり、それをネタに娯楽に仕立て上げるのが作家。どちらかと言えば経済的にも厳しいし、真実を追求し続けなければならず、その困難から逃げられない前者が立場は上。書いたことを「嘘ですから」と逃げることもできん。

今回、もっとも痛いのは、仮名にした犯人コメントが、相手のプライバシーを守るためでなく、出版社やライター側の都合で使用された点じゃ。腰が引けた出版社やライターに対して、実名で訴えてきている。それも媒体が発売日と効果を熟慮した絶妙。週刊Aに週刊B。さらに週刊Pもな。

腰が引けるなら初めから書くべきではない。経済的にも厳しいし、事実の追求への逃げ道がないだけ大変だし偉いのは史実を追求する者じゃ。が、嘘を書いた途端、痛手も大きい。今までの実績もフィルターを掛ける必要があるからじゃ。

嘘を本文としてきたもの。事実を本文としてきたもの。それぞれに越えてはならん川がござる。前者が後者のまねごとをしても許されるが、後者が前者のまねごとをするともう後戻りはできんじゃろうな。

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2011年10月12日 (水)

ベテラン記者不在の小沢会見は見るも無惨じゃ

ったのう。ひよっこ記者やら、すけべな政治家に合わせた美人記者を番記者で張り付かせたり官邸記者クラブなどに出すから、無様な記者会見になるわけじゃな。記者会見は打打発止の場、そこにパソコンを持ち込んで打ち込んでいる記者がおるが、お前は刀を持っとらんのか?ああ錆び付いて使いモノにならんのか?竹光か?真剣を、筆の真剣を抜いたことのない甘ちゃんばかりじゃのう。4億円の出所の一点突破、全面展開しかないのに、幹事社の馬鹿が陳腐な質問をしてからに。全員、ジャーナリスト失格。小沢に脅されて怯んどってはだめじゃ。司法は司法、三権分立なんて関係ない。裁判所も検察も確かに脳死状態にあるが、小沢一郎に真実の切っ尖で斬りかかる骨のある記者はおらんかった。仕切も最悪じゃった。あの4億
円は、フジタの金じゃないのかのう。熊谷も野田を担いでいい気になっとる場合じゃなかろう。秘密ばかりかかえておると息ができなくなるぞえ。花山大吉

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2011年10月 7日 (金)

よもやま話をいくつか

尿管結石くらいで入院するでない!タワケ!

第二子出産は、宇宙線被爆の人体実験じゃないとは思うが。

三流芸人を首にできなかったテレビ局は、原発を批判できなかったのと精神構造は同じ。

前から、当ブログでもSはヤクザじゃというとったんじゃがのう。

中沢新一先生の「緑の党」に期待したいのう。参加したいのう。

何度もいうが右肩上がりの景気回復などもうありえん。

日本経団連の米倉よ!焼畑農業と一緒のことをすな!

そういえばヤクザまがいの情婦をしておった米倉は大丈夫かのう。

何で福島第一原発の作業員に、造血細胞を保存せんのかのう。また50代の作業員が亡くなったそうじゃ。清水に核燃料を手で穿ってもらうしかないのう。勝俣もな。

かんな音は、また四国をまわっとるらしいが、その前に福島第一原発へ池よ!

経産省や文科省の役人は、頭が悪いというか、金のことしか考えておらんようじゃのう。

古賀さんには、今後とも活躍してほしいのう。花山大吉

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