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2011年7月29日 (金)

セシウムが子供たちの尿から検出されたこと

を東電の屑共や経産省のゴミ共やプラント屋のアホ共、原子力村の輩はどう聞いたのかのう。親御さんはやりきれんじゃろうな。勝俣や武藤や西山や斑目や石川や南や荒木には、セシウムドリンクを一気のみして欲しいのう。原発はもうおわりじゃから無駄な抵抗をやめて、手仕舞いの準備をするほかない。すべて時間がむだじゃからじゃ。金融も紙屑になる東電株や債権放棄も心しておくように。でなければ、血税を充てることはまかりならん。メガバンクはほとんど税金を払っとらんからのう。それも自覚せんといかん。

随分前のドラマじゃが、ショーケンが父親役で、小学生の長男が不治の病となるものがござった。母は死別したか離婚したかで、二人暮らし。その最終回は、トイレで小便をする長男が「パパ、見てよ。綺麗なおしっこが出たよ。キラキラ光ってる」みたいなことを叫んでいたと思う。死のシーンはなくて、それからすぐに、野辺の送りとなった、とナレーションで終わったと記憶しておる。何も知らされていない長男は、末期症状の綺麗な小便を見て、無邪気に驚いていたシーンを思い出すと、目の辺りが重くなる。

小便に、糖や蛋白や血やミオグロビンが出ただけでも大騒ぎなのに、セシウムじゃからな。これからも積算線量は増え続ける。原発はもう終わりじゃ。花山大吉

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