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2011年7月14日 (木)

汚染飼料を肉牛に与えた畜産農家は責を負わねば

ならんのう。被害者から加害者になってしもうた。自分が貧乏籤を引きたくないのはわかる。しかし、仮に放射能汚染の飼料と認識していたとすれば、傷害罪か詐欺罪に問われる可能性もござる。また仮に、認識していなかったとすれば、食肉畜産農家として失格でござる。どちらにしろ、今後食材に携わることはまかりならん。このことによって、被災地周辺の畜産農家の信用は全くなくなってしもうた。消費者から風評被害を被るのではなく、消費者へ実害を及ぼしたことになるからのう。信用を取り返すことは多分もうできまい。東電や原発村だけじゃのうて、被災地の方々に無神経な人間がいたことになるのう。被害者は、声を上げ、東電に抗議せんとならん。黙って、他の人に害を回してはならん。被災地の農家が信用されなくなる。食べると健康被害が出る危険性があるものは、線量が低かろうと子供に食べさせるべきではない。それが親の努めじゃ。今後、健康被害が出ても、国を始め、誰も補償してくれんじゃろうからな。そうした消費者の神経を逆撫でするようなことをすれば、退場するほかなかろう。最も悪いのは東電と原発村じゃが、被災者は決して、そちら側にいってはならん。すべてに神経を払わんとならん。人に毒を売っても何とも思わん中国人と同じじゃ。花山大吉

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