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2011年7月20日 (水)

経団連会長やらはアメリカに脅されて

おるのかのう。そうとしか考えられん。勝俣にしろ三井住友にしろ与謝野と同様に、どうかしておるよ。どこ向いて生きて仕事しとるのかのう。孫や子供たちに笑われるじゃろうな。泣かれるかもしれん。やめてくれとな。原発は順次停止し廃炉しかござらん。経団連会長は、M新聞で原発新設にも言及しとるが、新設などもってのほか。これまでは電力を無用に多く発電し過ぎただけの話。安い電力がなくなると、日本での生産拠点は海外に流出するとかいうて、経団連会長はまだネボケテおる。使用済み核燃料や廃棄物や汚染土壌や汚染瓦礫や汚染農作物など、汚染物質の処理処分コストや補償が載せられた原発電力はかなり高くなる。今後、安い電力などない。これまでは子孫に付けを回す似非の安さじゃったからのう。工場や生産拠点減るか海外へ流出するじゃろうが、それも仕方ない。別の道を考えるほかなかろうな。安い労働力、安い電力を求める行動パターンは焼き畑農業と同じでいずれは地球全体が砂漠となってしまう。その連鎖をここでくい止めねばならん。企業が生き残るのと国民が健康で生き延びることは必ずしもイーコールではござらん。生活スタイルを国民は大幅に改善する必要がござる。それによって企業も旧来型の経営は終わるじゃろう。経団連も圧力団体としては用済みかもしれんのう。これからは国民生活に企業活動を合わせていくのが筋じゃ、知恵を出しなさい。わかったかのう米倉君。花山大吉

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