« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月29日 (金)

セシウムが子供たちの尿から検出されたこと

を東電の屑共や経産省のゴミ共やプラント屋のアホ共、原子力村の輩はどう聞いたのかのう。親御さんはやりきれんじゃろうな。勝俣や武藤や西山や斑目や石川や南や荒木には、セシウムドリンクを一気のみして欲しいのう。原発はもうおわりじゃから無駄な抵抗をやめて、手仕舞いの準備をするほかない。すべて時間がむだじゃからじゃ。金融も紙屑になる東電株や債権放棄も心しておくように。でなければ、血税を充てることはまかりならん。メガバンクはほとんど税金を払っとらんからのう。それも自覚せんといかん。

随分前のドラマじゃが、ショーケンが父親役で、小学生の長男が不治の病となるものがござった。母は死別したか離婚したかで、二人暮らし。その最終回は、トイレで小便をする長男が「パパ、見てよ。綺麗なおしっこが出たよ。キラキラ光ってる」みたいなことを叫んでいたと思う。死のシーンはなくて、それからすぐに、野辺の送りとなった、とナレーションで終わったと記憶しておる。何も知らされていない長男は、末期症状の綺麗な小便を見て、無邪気に驚いていたシーンを思い出すと、目の辺りが重くなる。

小便に、糖や蛋白や血やミオグロビンが出ただけでも大騒ぎなのに、セシウムじゃからな。これからも積算線量は増え続ける。原発はもう終わりじゃ。花山大吉

| | コメント (0)

2011年7月28日 (木)

あの計画停電は発電事業者に対する送電妨害

の意味があったとは知らなんだのう。東電は、既得権益を守るために嫌がらせしておったらしいて。ごみじゃのう。電力自由化で発電送電配電の分離が進めば、計画停電も不要じゃった可能性が高いが、独立系や事業系の余剰電力を送電できるのに、安定だか安全だかを理由に送電施設を利用させなかったということじゃ。牛肉を初めとした食物の汚染とその補償。小児癌の補償もそのうち東電に補償させんとならん。コストに利益を上乗せすることはもう許されん。幹部には丸裸になってもらうほかあるまい。社員も優雅に暮らすことはまかりならんじゃろう。もう国家管理下の会社じゃからな。箸の上げ下げも自由にならん。解体計画も校正計画もねりあげられておるようじゃな。花山大吉

| | コメント (0)

2011年7月27日 (水)

あの計画停電は発電事業者への送電妨害じゃった

とは知らなんだのう。東電は、既得権益を守るために嫌がらせしておったらしいて。ごみじゃのう。電力自由化で発電送電配電の分離が進めば、計画停電も不要じゃった可能性が高いが、独立系や事業系の余剰電力を送電できるのに、安定だか安全だかを理由に送電施設を利用させなかったということじゃ。牛肉を初めとした食物の汚染とその補償。小児癌の補償もそのうち東電に補償させんとならん。コストに利益を上乗せすることはもう許されん。幹部には丸裸になってもらうほかあるまい。社員も優雅に暮らすことはまかりならんじゃろう。もう国家管理下の会社じゃからな。箸の上げ下げも自由にならん。解体計画も校正計画もねりあげられておるようじゃな。

| | コメント (0)

2011年7月26日 (火)

原発運転再開と五輪招致の闇を消すための五輪招致

みたいじゃのう。長野のときじゃって、開催が決定したとはいえ、裏帳簿が焼却されたり、紛失した。闇の活動、裏金を隠すためじゃな。招致に失敗しても闇は残ったままじゃ。新銀行東京の闇も、築地市場移転計画の闇もござる。東京五輪開催決定を引退の花道にしたいようじゃが、そりゃ無理じゃ。日本国民のほとんどは、開催を望んでおらん。東北の人たちもな。原発運転再開の言い訳にされるのは間違いない。五輪開催が決まれば、電力需要が急増する試算がなされるのは間違いない。五輪など絶対に招致開催させてはならんぞえ。嘘だと思うなら、五輪招致推進派と原発推進派は重なるはずじゃから、確かめてみるとええ。花山大吉

| | コメント (0)

2011年7月25日 (月)

勉強ができるだけのエリートは国難に弱い

というておったのは、U先生じゃったと記憶しておる。まさにその通りで、非常時に強いのは武道系の人間でござる。武道を嗜む者は、野生的な方向性を持って五感と第六感が研ぎ澄まされる。人間がかつて二足歩行一歩手前くらい立ったときの動物にもどる感覚じゃな。危険を瞬時に察知して逃げる。あるいは近寄らない。冷徹に物事を嗅ぎ分ける。ま、老獪な狼みたいなもんじゃよ。隙あらば敵の喉元に食らいつく度胸もっておる獣じゃ。原子力村にはおらんし、今の政治家にもおらん。官僚にもほとんどおらん。おったかと思うと古賀氏のように首を言い渡されたり、天野氏のように不遇な扱いを受けたりするからのう。佐橋滋みたいなのはもうでてこんじゃろう。法曹界もおらんな。安全じゃ安全じゃというて、原発が爆発したら想定外じゃという無責任ぶりには、頭でっかちのエリートのひ弱さをさらけ出した。恥という言葉を知らんのかのう。死んでお詫びするくらいの東電幹部はおらんのか?事態を収拾するために職責を全うするというが、勝俣らには無理じゃよ。無用なプライドと保身しか頭にないし、国家や子孫という言葉も頭にないからのう。こんなことをここで書くことははばかられるが、このままでは、日本人は絶滅してしまうぞ。一部の無能なエリートたちによって滅びる危険性が高い。放射能の内部被曝で健康な子供は極めて少なくなる。外でサッカーなどできなくなる。金のあるものは、海外へ移住したほうがええ。何代も経た後、数百年くらいじゃろうかのう。そのくらいしてから、改めて日本人と日本国を建て直してもらうしかなさそうじゃ。拙者も諦めたわけではないが、このままでは沈没するだけじゃ。東電のためにのう。原発のためにのう。原発は要らん。花山大吉

| | コメント (0)

2011年7月21日 (木)

脱原発ファッショや放射線ヒステリーと腐す

媒体は毒されておる。中に原子力村の毒饅頭を食らってきた輩やこれからも食おうとしておる輩がおる。週刊ポストや週刊新潮にその傾向が見えるのう。わかっておらん。原発アレルギーになるくらいで丁度ええんじゃ。そのくらいの超アンバランスでないと、原子力村の輩はゾンビ宜しく復活してくるからのう。アメリカから仮に脅されているとしても、米倉を初めとした爺共は、恐れるでない。米国債を売ると逆ねじをまいてやればええんじゃ。それと、今回の原発事故に端を発したエネルギー政策の転換に関して、今朝のNHKラジオで、かつての金融危機と重ねて、語っておった学者がおった。護送船団方式から金融自由化、バブルの不良債権処理、日本航空処理などを、東京電力の会社更正法申請やエネルギーの自由化、発送電分離、再生可能エネルギー開発を比べて同じようにやればええというておった。確かにそれは間違いでは無かろう。だが、ひとつだけ引っかかることがござった。原発事故よりも遙かに巨額の損失みたいな言い回しをしたことじゃ。これは、原発のデューデリジェンスをしっかりしておらん証拠じゃ。数兆円というような気がするが、そんなもんじゃきかんじゃろ。数百兆、数千兆になるかもしれん。フィンランドの映画じゃないが、10万年後に無害になる核廃棄物を金利で計算してみよ!ということじゃ。借金にしろ、金利にしろ、差し押さえにしろ、人間が人間のために作った法律や制度じゃ。そのシステムの最たるものの一つが金融かもしれん。そうしたシステムには、期限があり、永くても数十年程度じゃ。つまり現存して生きている人間のことだけ、あるいは次の世代までじゃ。当事者が死んだら、ほぼそれで終わり。ところが核廃棄物はそんなことお構いなしで、半減期が数万年になる。健康被害や命の値段を金利に換算できるじゃろうかのう。借金にしろ、不良債権にしろ、そんなものは、健康や命には無関係じゃ。バブルの誕生にしろ、バブルの崩壊にしろ、金融の自由化にしろ、すべてはアメリカに押しつけられて、収奪されただけの話じゃ。アメリカはもう借金で首も回らんし、いつ破綻してもおかしくない。じゃからシナに攻め込まれんように準備をしておかねばならん。物心両面でな。話は逸れたが、原発もアメリカに押しつけられた側面が多分にござる。今回の事故でもふんだくられておる。フランスにしろ、アメリカにしろ、全部ただでやるのが普通じゃろ。じゃって被災国なんじゃから、どちらも火事場泥棒と同じじゃな。原子力を学ぶ若者は減る一方じゃ。若者や子供たちはわかっておるよ。真理がのう。これからは、再生エネルギーに優秀な人材があつまるじゃろう。問題は核の後処理を考える人材を確保せんといかんところじゃな。花山大吉

| | コメント (0)

2011年7月20日 (水)

経団連会長やらはアメリカに脅されて

おるのかのう。そうとしか考えられん。勝俣にしろ三井住友にしろ与謝野と同様に、どうかしておるよ。どこ向いて生きて仕事しとるのかのう。孫や子供たちに笑われるじゃろうな。泣かれるかもしれん。やめてくれとな。原発は順次停止し廃炉しかござらん。経団連会長は、M新聞で原発新設にも言及しとるが、新設などもってのほか。これまでは電力を無用に多く発電し過ぎただけの話。安い電力がなくなると、日本での生産拠点は海外に流出するとかいうて、経団連会長はまだネボケテおる。使用済み核燃料や廃棄物や汚染土壌や汚染瓦礫や汚染農作物など、汚染物質の処理処分コストや補償が載せられた原発電力はかなり高くなる。今後、安い電力などない。これまでは子孫に付けを回す似非の安さじゃったからのう。工場や生産拠点減るか海外へ流出するじゃろうが、それも仕方ない。別の道を考えるほかなかろうな。安い労働力、安い電力を求める行動パターンは焼き畑農業と同じでいずれは地球全体が砂漠となってしまう。その連鎖をここでくい止めねばならん。企業が生き残るのと国民が健康で生き延びることは必ずしもイーコールではござらん。生活スタイルを国民は大幅に改善する必要がござる。それによって企業も旧来型の経営は終わるじゃろう。経団連も圧力団体としては用済みかもしれんのう。これからは国民生活に企業活動を合わせていくのが筋じゃ、知恵を出しなさい。わかったかのう米倉君。花山大吉

| | コメント (0)

2011年7月15日 (金)

父親が東電勤務の小学生は、やらせメールを

どう受け止めたかのう。本当に子供が書いたとすれば、「電力会社が悪い。今回は、九電じゃったが、東電はもっと悪いことを沢山やっとるからのう」と教えるほかなかろう。子供相手に大人げないというなかれ。新聞社が子供本人にも取材して確認したらしいが、どうしても、その背後に何か意図的な雰囲気が漂うておる。小学生にもなれば、大人びたことをいう子も確かにおるが、立派な子役だって沢山おるからのう。子供が単なるスピーカカーだったらどうするかということじゃ。東電ならそのくらいやりかねんよ。やらせ手紙の可能性は否定できんよ。ひょっとすると、近いうちにボロがでるかもしれんて。だって、ヤクザやブラックジャーナリストや総会屋や似非市民運動家とも大の仲良しな東電じゃからのう。原発のためなら何でもありじゃからね。さてどこのマスコミが洗い始めるかのう。花山大吉

| | コメント (0)

2011年7月14日 (木)

汚染飼料を肉牛に与えた畜産農家は責を負わねば

ならんのう。被害者から加害者になってしもうた。自分が貧乏籤を引きたくないのはわかる。しかし、仮に放射能汚染の飼料と認識していたとすれば、傷害罪か詐欺罪に問われる可能性もござる。また仮に、認識していなかったとすれば、食肉畜産農家として失格でござる。どちらにしろ、今後食材に携わることはまかりならん。このことによって、被災地周辺の畜産農家の信用は全くなくなってしもうた。消費者から風評被害を被るのではなく、消費者へ実害を及ぼしたことになるからのう。信用を取り返すことは多分もうできまい。東電や原発村だけじゃのうて、被災地の方々に無神経な人間がいたことになるのう。被害者は、声を上げ、東電に抗議せんとならん。黙って、他の人に害を回してはならん。被災地の農家が信用されなくなる。食べると健康被害が出る危険性があるものは、線量が低かろうと子供に食べさせるべきではない。それが親の努めじゃ。今後、健康被害が出ても、国を始め、誰も補償してくれんじゃろうからな。そうした消費者の神経を逆撫でするようなことをすれば、退場するほかなかろう。最も悪いのは東電と原発村じゃが、被災者は決して、そちら側にいってはならん。すべてに神経を払わんとならん。人に毒を売っても何とも思わん中国人と同じじゃ。花山大吉

| | コメント (0)

2011年7月13日 (水)

東電・勝俣やら九電・眞鍋が守ろう

としておるのは何じゃろうな。国民が危機に、日本の未来を背負う子供たちが放射能の危険に曝され、多かれ少なかれ内部・外部被爆し、民族存亡の危機にあるというに、あの輩は、どこを向いて何を守ろうとしておるんじゃろうか。健康な日本人が一人もいなくなり、国家が体をなさなくなっても電力会社と原発村を守ろうとしておるのかのう。はっきりいうて核弾頭を造ることなどできんし、国防を担っておるような錯覚に陥っているとしたら早く夢から覚めたほうがええ。株主も銀行もな~んにもなくなってもええんかのう。やらせめーるをやれば、どこかから漏れることくらいわからんかのう。それがわからんくらい驕っていたのかのう。上意下達がしっかりとして、下請けや子会社が言うことを聞くと思っておったのかのう。とすれば、かなりの低脳でござる。そんな低脳共に原発みたいな怪物を扱わせていたんじゃから恐ろしいことじゃのう。もうおしまいじゃよ。熱中症で亡くなる方はお気の毒じゃが、こんな低脳共に任せた自分を恨むしかなかろうて。誰もいない日本列島に、原発だけあればいいのかのう。勝俣や眞鍋に子や孫はおらんおかのう。海外に退避させとるのかのう。もしそうなら地獄で閻魔様が待っておるじゃろうな。ドロドロに燃えたぎる核燃料の釜がまっとるんじゃろうかのう。クボリとかいう企業の法的整理に長けた弁護士が、東電に会社更正法を申請させるよう活動するようじゃな。応援しようかのう。花山大吉

| | コメント (0)

2011年7月 2日 (土)

「原発の恩恵を受けた我々」という言い回しには大いに疑問

でござる。東電をはじめとした原発村の輩ばかりに罪があるわけではないといった知識人風を吹かす戯けが抜かすことが多い。皆が悪いとか喧嘩両成敗じゃ、誰も反省せんぞ。それじゃ罪の意識が薄れるばかり。放射性物質を大気や海に放出拡散して濃度を薄めるのと同じじゃ。その大本にはあらゆるモノを溶解し破壊する核物質が、悪の核がござる。それを見極めねばすべての焦点はピンぼけとなる。最初から皆が悪いというのは、事態を収拾するのでなく、単にその場を取り繕い先送りし、忘れさせるだけで、何も解決せんし原因分析も反省もござらん。ガキの喧嘩とは違うことがわからんのじゃな。

よく考えて欲しい。我々は、ただで原発の電力をつかったわけではござらん。電力料金という対価を支払って電力供給を受けただけじゃ。それも電力会社や電力の種類等の選択など全くできない状態で、それも好きなだけコストを上乗せされた電気料金を払ってきた。決して安い金額ではござらん。夜間電力も使え、こうすればもっとお得になると宣伝したのは東電のほうじゃ。そして儲けたのは東電だけじゃ。反原発運動を抑えるために莫大な予算を毎年組んできたのも東電じゃ。それも元をたどれば、高い電力料金じゃ。じゃから、国民や庶民に責任はほぼないと言える。悪いのは、東電と中曽根を初めとした自民党政治家や経産省、通産省の役人や東大原発村でござる。正力もじゃったな。何度も言おう。悪いのは奴らじゃ。罪を問われ身ぐるみをはがされるの奴らじゃ。そうした報いを受けないと、人はまた同じ過ちを繰り返す。見せしめは絶対に重要でござる。死刑の廃止はありえん。罪を憎んで人を憎まずはありえん。それも確信犯じゃからな。津波も想定して忠告したが無視したのは東電じゃし、地震の揺れだけで、送電設備や配管等が破壊されていたから非常用電源は確保できなかった。つまり東電はこの期に及んでも、嘘ばかりついて責任回避しようとしておる。それプラス大津波じゃからね。万死に値するとはこのこと。債権放棄は勿論、株券は紙屑になり、OB年金もスッカラカンにして、そこで初めて、税金投入してよかろうというのが筋。東電は日本の国が存在する限り、清算解体しなければ、国民や海外にむけて顔向けできん。広島と長崎を原爆で攻撃され、被爆した国民を欺くことがどれだけ罪深いことか。先に挙げた輩すべてをドロドロに溶けた核燃料がたぎる釜の中へ突き落とされてもまだ足りんじゃろう。本人たちは爺ばかりじゃから、懲りんかもしれん。可愛い孫や子供たちにF1のすぐそばで生活してもらうのが一番堪えるじゃろう。そうすれば、被災地や日本全国の母親と父親たちの気持ちが少しはわかるじゃろう。直ちに健康被害はなくても、晩発性で発ガンしたり、孫らの生殖機能に異常をきたしたり、身体的に支障のある可愛そうな子孫が誕生したときに、自分たちの不明を恥じるかもしれん。それでは遅い。あの爺たちは、今、一体何を守ろうとしておるのじゃろうな。まさか晩節を汚したくないというプライドか?東電か?まさか!国民の命を最優先しなければならんときに、金の算段か?愚かしさ極まりないのう。お主らには、原発が国内産業を支えてきたと勝手に自負しておるかもしれんが、それは違う。そんなものなければないで何とか知恵を出し、工夫し努力して乗り越えるのが日本人じゃ。精神力でな。原発さえなければ、その他の新エネルギー技術が今よりも遙かに進んでいたはず。省エネ技術もな。ゲームなどという小さな子供たちの脳味噌を溶かし、若者を屋内に閉じこめて貴重な時間を浪費させるような産業を発達させたのは原発と言っても良い。無駄な電力で生産し無駄な電力を若者子供たちに使わせているわけじゃからな。原発さえなければ、こんな国にならんかったかもしれん。ゲームで腹を一杯にすることはできんからのう。

原発村のやったことで認めてもよさそうなのは、高い高い代償を国民をに払わせて目覚めさせたことだけかもしれん。しかし、お主等はそれを認めず、また眠らせよう、眠らせることができると考えておるようじゃ。それはありえんよ。もうない。絶対にな。みんな今必死で節電しておるし、目も真剣じゃよ。

それから金曜日の朝じゃったか、 NHKラジオに出ておった政治評論家か、政治ジャーナリストか何かしらんが、ナカジマ某というたかのう。顔はしらんが、いつもしたり顔で頓珍漢なことをしゃべっておる。飯粒を吹き出したのは「今、選挙したら自民党が大勝する」旨を偉そうに口にしたときじゃった。政治評論家も政治ジャーナリストも、ヌエみたいな職種じゃで、取材と称して聞いた話を別の処に情報を流し、政治家のお先棒を担ぐだけで、国を良くしようとか国民のためになんてことはほとんどかんがえておらん。ジャーナリストは、取材対象者から金品を貰ってはならんが、政治記者は、袖の下がユルユルじゃからのう。

政治評論家どもが政治家と共にまともな仕事をしないために国も政治も悪い状態をひたはしることになった。それでは素浪人の拙者がいいことを教えてしんぜよう。菅直人が脱原発を錦の御旗に据えたのは、与野党の敵対勢力を駆逐するためでござる。小泉純一郎の郵政民営化で抵抗勢力を駆逐したのと同じ構図。金も子分もないのは、両者同じ。違う点は、暴力装置の後ろ盾があったか否かでござる。小泉によって、同和、朝鮮総連、山口組などのアンタッチャブルとされた利権へ司直のメスを入れることができたのは、入れ墨を背負っていた祖父が所属した日本の伝統的組織が小泉を守っていたからでござる。菅はそれを知って最近真似ようとしたようじゃな。これから先は話がややこしくなる故、やめておこうかのう。花山大吉

| | コメント (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »