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2011年6月24日 (金)

入市被曝(被爆ではない)みたいなことにならなければええんじゃがのう。

被災地では二つの大きな懸念がござる。放射線とアスベストじゃ。被災された方々とボランティアの方々はこの二つに気を付けなければならん。広島と長崎に原爆が落とされた後に、残留放射線で被爆したとき、入市被爆と呼ぶことがござるが、入市被曝とならんのじゃろうか。線量が低いと言われておるが、その数値が信用できるという前提がなければならん。民間やマスコミやNGOも独自に線量を測定しておるから、それらである程度は納得できるかもしれん。しかし、放射線の外部被曝
にしろ内部被曝にしろ、アスベストの吸引にしろ、晩発性じゃから、それが心配じゃ。アスベストを用いた建物の解体は大丈夫じゃろうか。被災者の方々も、そして人助けに向かったボランティアの方々も、とても心配じゃ。花山大吉

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