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2011年5月30日 (月)

東電社員の息子がM小学生新聞に投稿した件じゃが

どうも臭いんじゃよなぁ。本当に小学生が書いたとすれば、とても賢い子じゃ。そして、拙い表記もあるようじゃしのう。しかし、誤解を恐れずにいうと、大人が原文を書いた、あるいは大人が子供に書かせたような気がしてしょうがないんじゃよ。かつてグリ森事件のときに、子供の声で、犯人から連絡があった。録音テープじゃったかな。その子供は、実在するじゃろう。子供が黙って秘密にできるかどうか、その線から犯人を割ることができるのではないかと思われたが、結局無駄じゃった。何を言いたいのかというと、大人が子供の振りをして、投稿することは簡単じゃということじゃ。ほかの投稿についても、本当に子供が書いたのかどうか、それを判定することは難しいが、そこまでやって意味があるのかどうか。その書かせた大人にとってメリットがあるかどうかということじゃ。東電と原発について「国民全員の責任である」旨を記したようじゃが、それで東電は胸をなでおろすじゃろう。わからんよ。本当に男の子が一人で自発的に書いたかもしれん。しかし、これまでの東電や原発村の人間は、それくらいのことを平気の平左、蛙の面に小便でやってきたことからすれば、何かとても嫌な感じのものが胃の辺りから上がってくるんじゃよ。M新聞にも載っておったし、今週の週刊Gにも載っておるので、是非呼んでほしいところじゃな。花山大吉

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