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2011年4月29日 (金)

東電幹部は6月の株主総会で総退陣して逃げるつもり

らしい。それはならん。現役幹部全員と過去の幹部に遡り、物故者も含めて、原発事故の補償のために資産を凍結し、強制徴収する必要がござる。これを機に、東大工学部を中心とした原発村を一気に解体というより、責任をとって安全な廃止まで道筋をつけたのち自害するような骨のあるやつがいれば解体する必要があるけれども今のところ「想定外」を口にして責任を回避し逃げ回る無責任な輩ばかりじゃから、自ずと瓦解するじゃろうて。こんごは、原発全廃に舵をを切ることができよう。列強同様の核弾頭生産能力を世界に示すことは不要じゃ。でなければ、広島、長崎に続く大量被爆者を出すことになりかねなん。アメリカ製の国内原子炉でそんなことは絶対に許されんぞ。東電、経産省、保安院、安全委員会、東大工学部、原発村の輩は心しておく必要がござる。また自粛して景気を後退させるのは考え物じゃが、この際有人宇宙開発もやめるべきじゃ。予算がかかりすぎるのと、意味がないからじゃ。地球資源の無駄遣いで、宇宙ゴミを増やすことにほかならぬ。もっと今ある地球を見つめ直し、他の惑星や小宇宙の資源を漁るべきではない。それよりも被災地への補償と復興が先じゃ。足下を大事にせよ、各々方。花山大吉

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2011年4月28日 (木)

何度も言うが電力を沢山使わせて儲けるのが電力会社

じゃから、環境負荷が高い業態なんじゃよ。なんの企業努力もせんと、がっぽりがっぽり電力料金が振り込まれる。競争もないし、燃料費が上昇すれば電力料金に上乗せすればいい。危機感ゼロ。唯一の心配事は、夏場の停電だけ。それさえなければ、エアコンの設定温度わ20度くらいに冷やしてもらってがっぽりと稼ぎたいのが本音。収益優先の株式会社じゃから仕方ないというなかれ。社会的責任を果たした上でなければ、収益を優先しつはならん。何がオール電化じゃ!要らないことはやらない。朝5時に起床し、22か231時に眠ればよい。テレビは見ない。ラジオと新聞で情報を得ればよかろう。若者たちは腐れ切った勝俣やら武藤やら斑目やら西山やらのジジイどもの言うことなど聞かんでいい。己の信じる道を行くがいい!花山大吉

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2011年4月26日 (火)

原発はもう作ることはできんじゃろうな。

なぜかというと、漏れ出るのは、放射能に汚染された高濃度の汚染水や放射性物質微粒子や粉塵だけではないからじゃ。腐った官僚組織のなかにも輝く良心を心に秘めた公僕ががおるように、東電の中に反原発人がおる。現場の作業員や所長のなかにもおる。本店にいる幹部連中では把握できない情報はダイレクトに漏れるようじゃ。つまり尖閣諸島の中国漁船の蛮行を撮影した画像データをネットに流した憂国の海上保安官と同じ良心を持った侍がたじゃな。経産省にもおる。主に現場知識のある憂国ノンキャリアじゃな。理想に燃える若いキャリアは。彼らにいろいろとおそわるからのう。原発とロケット技術で核弾頭を作ることができる状況を世界に示したところでもう意味はないぞえ。大勲位。もう無駄で無意味な生活を改める時じゃ。原発推進族を破滅させるあらゆる情報がまだまだ。大量に出てくるじゃろう。花山大吉


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2011年4月20日 (水)

東京電力とブラックジャーナリストはべったり

ござった。実売100部ていどのゴミみたいな雑誌ですら広告を掲載し、雑誌を買い取り、ホチキス留めの鼻くそなみの情報紙だって購読していた。反原発の市民団体より、ヤクザや総会屋の方が与しやすいからのう。何でも金で解決していた。会社単位での付き合いは、反社会的勢力と組織的な付き合いとなり、お目玉をくらうために、総務部の担当者などが個人的な形で付き合いをしておった。政治献金も同じで個人献金の形で法の網の目を潜り抜けていた手口と全く同じでござる。金は本を辿れば会社側が出していたわけじゃ。

あの会社は、問題が起きるとそれを解決するのではなく、隠したり目立たなくしたり、問題が初めからなかったかのようにしてこれまで経営されてきた。今回も全く同じでござる。山本某という総務部長がおった。将来は社長になる器じゃったが、癌で亡くなられた。問題を金ではなく心で解決するタイプの方で、心労とストレスで癌ができたんじゃろうな。

その金は、元は電力料金じゃ。安全を優先せねばならんのに、収益を優先して、スクラップ同然の、危険な原発で発電した電力を、オール電化じゃなんじゃと消費者にジャブジャブ電気を使わせた結果がこれじゃ。原発利権を貪ったゴミのような東大工学部出の官僚も学者も政治家もヤクザも総会屋も同じじゃ。東電のごみ経営者も含めてこやつらに炉心周辺の作業をやらせるべきじゃろうな。またこやつらに放射性物質の内部被曝の影響と危険性について、自ら試して貰うのはどうじゃろうか。それくらいやってもらわんと責任とったことにならんじゃろ。贖罪とはそういうことじゃろ。そこまでやれば少しは人間らしい最期を迎えられるかもしれん。今のままでは、全員、ドロドロに溶けた炉心のような地獄の釜に落ちるだけじゃろうから。花山大吉

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2011年4月18日 (月)

パチンコ屋と自販機による節電発言は何を意味するのか?

そう。あの知事による節電発言じゃが、当選早々になぜそんなことを言うかのう。いや拙者が申しておるのはその有効性ではないぞえ。やらないよりやったほうがいいじゃろうな。もともと大した社会性もなく、必要不可欠なものじゃないからのう。考えるべきは、パチンコ屋には、パチスロも入ると考えてよいはずということじゃ。もう感ののよい貴兄はおわかりじゃろう。そのとおりでござる。前にこの知事は、お台場にカジノを作るなどと宣っておった。カジノ合法化議員連盟みたいなのもあったのう。

知事のスポンサーは、確か大手パチスロメーカーで、その意向からカジノじゃなんじゃという話が盛り上がったわけでござる。そのパチスロを納入する店を閉めるとすれば、パチスロも売れないから、メーカーは困るのじゃろう。海外で稼ぐからよいというわけになるのかどうかは微妙じゃがね。

拙者はある動きがあったとみておる。普通なら、メーカーが、知事の応援から降りたとみるじゃろう。自販機を出してくるところもみそじゃ。賛同する都民や国民は多い居じゃろう。自販機業界や飲料業界は、実際に余り知事を支援しなかったのかもしれんな。節電のやり玉に上がった2業界は厳しいことになるかもしれん。そう見せかけておいて、節電に乗じてパチンコ屋は、かなり潰れるじゃろう。

飲料業界は、整理、合理化が進むはずじゃ。それを念頭に業界再編があるかもしれん。そしてパチンコ屋も、全国的に業界再編が進むことになる。パチスロメーカーとみせは、買い手の方が強い立場にあるが、店の経営が傾いたところで売り手のメーカーが登場するわけじゃ。なかなかの見立てじゃろう。これはみたてじゃなく、本当の話じゃよ。各々方気をつけることじゃ。花山大吉

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2011年4月13日 (水)

マスコミに正確な情報を発表するだけでよい!

東京新聞は今回の炉心溶融事件に関して比較的正確な報道をしておるようじゃが、他はどうもいかん。政局記事ならば、媒体ごとに対立することは当然ある。しかし、炉心溶融事件と放射性物質に関する記事について、違うことをを正しいことのようにほうじておる媒体がござる。同じ媒体でも、これまで報じてきた内容と矛盾するものでも謝罪することなく垂れ流しておる。何故か。それは、記者や編集幹部の不勉強によるものじゃ。研究者の言うておることを鵜呑みにするしかないわけじゃ。

4月11日の昼のワイドショーで、新聞記事をただ読み流すコーナーがござった。シールを貼って内容を隠しておいて、ぴっと剥がしながら、自分が書いた記事みたいに読んでいくあれじゃ。ただでさえ癇に障るんじゃが、そこで確か直木賞じゃか芥川賞じゃかを貰ったお坊様が、東京新聞じゃったかに提言しておった。それは、「正確な情報を出せ」というものじゃった。それは、媒体にいる不勉強な記者や幹部による記事や番組は信用するに値しないと解釈するべきじゃろう。ところがじゃ。

その番組のコメンテイターの一人の女性が、「正確なデータを出すだけじゃ駄目なんです」と偉そうに半ば怒っているような口調で言うておった。「素人はこれだから困る。報道はそれを分かり易く国民に伝えるのが使命なのよ」と顔に書いてあったような気もするのう。誰かと思うたら、M新聞の論説委員じゃとさ。笑止。正確なデータを分析評価しわかりやすく解説しなければならないのは当然じゃが、お坊様作家は、そんなこと端から御承知でござろう。確か福本某とかいうその記者は、自分たちが信用されていないことを感じ取れなかったようじゃ。気ぐらいばかりが高く、神経が鈍感な人間はジャーナリストになるべきではなかろうな。「ジャーナリストでござい」となった時点でレッドカード、一発退場じゃ。ヤクザな商売者がじゃが、常に謙虚さと無知を自覚し疑問を持って事にあたらなければならん。

実は、今こそマスコミの書き入れ時で、東電、経産省、保安院、政府、原発ムラと、叩き時で、間違いがあろうとなかろうと、池に落ちた犬ボロクソに叩くだけで、不安な読者が買ってくれるのでござる。かつての戦争でも新聞は部数を伸ばしたんじゃなかったかのう。マスコミは、非常時にいつも最も興奮する。興奮する者達の報道など信じてはならん。国民は、非常時に際し情報を咀嚼する能力を自ら高めるしかない。スイスの政府が、全国民に配布したなどとかされる「民間防衛」なる本がある。放射線からいかに身を守るかが、知識のないひとにもわかりやすく書かれている。原書房から出版されておる。マスコミの報道よりは信頼できる。各々方、ご一読あれ。花山大吉

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