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2009年6月29日 (月)

細川政権じゃったか羽田政権じゃったかの

ときにも、通産省の局長解任じゃとか、霞ヶ関で妙なことが仰山起った。要するに、韓国でいうところの前大統領を血祭りに上げるようなことじゃな。自民党が下野したときに、起きるじゃろ。厚生労働省の女性局長は、起訴猶予が落としどころかのう。検察幹部もおちおちとしておれんよ。じゃって、権力と独立した捜査機関のはずじゃのに、アホウ首相の手先となって、足場がぐずぐずの捜査をやらせたのじゃからな。アホウが、野党攻撃で自民党や現政権の支持率浮揚のために、指示しておるのじゃから、検察幹部も言を左右して、やり過ごせばよかったのにのう。自民党と長年連れ添って、機密費やら、検察何とか費で甘い汁を吸ってきたから、それを期待するのは無理かもしれんのう。行政、司法、立法は、完全に独立してなければならん。中央銀行も入れると、五つじゃな。どんな政権になろうとも、それになびくことなく、公正な仕事をプロの仕事をしておればええだけのことじゃが、それがなかなかできんのが役人じゃ。まあ、国民はもう自民党には票を入れんから、今から間に合うとは思わないが、公正な仕事を、捜査を、判決を、そして行政を、やってみてはいかがかな。花山大吉

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