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2009年6月29日 (月)

細川政権じゃったか羽田政権じゃったかの

ときにも、通産省の局長解任じゃとか、霞ヶ関で妙なことが仰山起った。要するに、韓国でいうところの前大統領を血祭りに上げるようなことじゃな。自民党が下野したときに、起きるじゃろ。厚生労働省の女性局長は、起訴猶予が落としどころかのう。検察幹部もおちおちとしておれんよ。じゃって、権力と独立した捜査機関のはずじゃのに、アホウ首相の手先となって、足場がぐずぐずの捜査をやらせたのじゃからな。アホウが、野党攻撃で自民党や現政権の支持率浮揚のために、指示しておるのじゃから、検察幹部も言を左右して、やり過ごせばよかったのにのう。自民党と長年連れ添って、機密費やら、検察何とか費で甘い汁を吸ってきたから、それを期待するのは無理かもしれんのう。行政、司法、立法は、完全に独立してなければならん。中央銀行も入れると、五つじゃな。どんな政権になろうとも、それになびくことなく、公正な仕事をプロの仕事をしておればええだけのことじゃが、それがなかなかできんのが役人じゃ。まあ、国民はもう自民党には票を入れんから、今から間に合うとは思わないが、公正な仕事を、捜査を、判決を、そして行政を、やってみてはいかがかな。花山大吉

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2009年6月25日 (木)

ぶらり途中下車に驚かされたのでござ

る。どうでもええ話じゃがのう。先週のことじゃった。若いバンドをやっとる男が、西荻窪で降りて、パン生地に歌を聞かせているパン屋へ行ったときのことじゃ。パン屋の店主とその男は、共にパン生地に歌を聞かせて、どちらが美味いパンになるかを試した。結果は、店主は、何も聞かせていないパンを、男は、店主が歌を聞かせたパンを、最も美味いとした。何だ、結局、何も聞かせていないパンでも、聞かせたパンでも味の変わり具合はわからないのか、いい加減だと見られるような内容じゃった。

じゃが、ここでよく考えると、どうやら、ここにやらせはなかったようじゃ。そのパンは、生地の材料はすべて、最高のものを使っているとかで、食パンサイズにすると、数千円するという高価なもの。美味しい物を追求していく段階で、美味しくなるならば、何でも挑戦するという、その店主の心意気を見た思いがした。プロとはそういうもんじゃ。目的を達成するためには、あらゆることを試みてみる。そして、勝つか負けるかは、実は、頂点にいるような者同士の戦いである場合、誠に些細な、小さなファクターでしかない。精神的なものもふくめてじゃ。材料、時間、器具、あらゆるものの最上級クラスを使用し、さらに高みを目指した結果が、歌を聞かせるという試みじゃったろう。確かに、酒も含めた醗酵には、歌や音楽が、酵母菌を活発化させるという効果があるようじゃしのう。プロ根性を見せられた気がしたのう。花山大吉

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2009年6月18日 (木)

鳩山の辞任やら厚生労働局長逮捕やら

選挙に向けて、いろいろと狼煙が上がっておるのう。西川は悪い奴じゃが、簡保の宿やらオリックス関連への売却に関しては、ほとんど悪いことはしておらん。白紙に戻って、オリックスも助かったじゃろ。二階もクズじゃし、石井もだめじゃし、麻生は勿論だめ。森田もだめじゃ。そろそろ燃え上がって、先に真っ白に燃え尽きた方が、早く再生できて、勝つじゃろ。まあ、自民の勝ちはないがのう。

それと大麻グラドルじゃが、よほどの悪がついておるようじゃ。本人もそれほどの玉でないのに、父親を泣かせおって。もう、後は転落だけじゃろうな。拙者の読みが間違っておった。堪忍じゃ。花山大吉

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2009年6月11日 (木)

消費税率12%なら所得税はなしじゃ

な。ええか、財務省幹部、御主ら役人を養うために国民は働いているのではござらん。御主らは国民の下僕でござる。それと意味のない税は廃止にする。過去の利権をすべて清算して、ゴミのような役人OBを食わせないで、飢え死にしてもらうためじゃ。要らない者には退場してもらう。それがこの世の掟じゃ。さらば役人天国。花山大吉

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2009年6月10日 (水)

週刊新潮の押し紙報道は新聞社への意趣返し

じゃのう。朝日新聞阪神支局の銃撃事件で詐欺師に騙されたバカ編集長は、編集長を下ろされたが、オバサン編集者は、まだ居るようじゃな。要らんよ。それはともかく、詐欺師に騙されたことで、ボロボロの釈明記事を載せたが、それでボロクソに新聞で叩かれたもんだからのう。それで新聞各社が、ぐうの音も出ない、押し紙で斬り返してやろうということじゃろう。週刊新潮が偉そうなことをいうなと云われたらおしまいじゃけどな。週刊誌には何も期待せんほうがええのう。南無阿弥陀仏。花山大吉

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2009年6月 9日 (火)

マスコミによく出ておるジャーナリストは信用できん

な。政治ジャーナリストの肩書で出るUTや経済ジャーナリストの肩書で出るおばさんOHは、全くの度素人じゃそうな。まあ、ゆうておることが以前からチグハグじゃったりするから、変じゃのうと思うておったわけじゃ。UTは経歴も詐称しておるらしいし、裏も取らずに記事を書くんじゃと。おばさんOHは、わかった振りして、適当なことを時代錯誤なことを平気でいうらしいて。じゃあ、何で、マスコミに使われるかというと、不勉強なマスコミの社員が、こいつらの書いたものを鵜呑みにして、勉強した振りして、「本が売れてるので」と上司に対するいいわけにもなるというので、使いやすいらしいのう。海外と日本のジャーナリズムを比較する本などを書いておるUTは、はっきりいってトンでも本の類で、日本のジャーナリズムの方がましなことも多々あるようじゃ。売れている、あるいは有名というのと、本物は違うということじゃ。騙されてはならんぞ、各々方。

それはそうと、少し前に、辰吉丈一郎がテレビに出ておったのう。かなり角が取れて丸くなっておったが、生き様は同じじゃった。ええ父親になったのう。もう亡くなられたと思うが、辰吉がええ父君に育てられたからのう。愛妻家じゃし、子供もとても可愛がっておる。彼の中に侍を感じたのう。問題は、これを報じておったのが確かTBSじゃったような気がすることじゃ。記憶違いかもしれん。つまりあの亀田親子とは月とすっぽんじゃということでござる。あの親子だけはもう見たくない。拙者の周りの人間は、彼らがテレビに映ると、チャネルを替えるか、テレビを消す方々が多いようじゃ。各々方もそうじゃろうな。辰吉は、ええよ。ええ男じゃよ。キングカズとか。なんというか、粘る、男。礼儀正しくて、スポーツマンシップで。

そうそう。薬師寺のコメントがよかった。最終ラウンドが終わって、辰吉は、薬師寺に抱きついて、耳元で囁いたそうじゃ。「いろいろいうて悪かった。ごめんな。ほんとに強かったわ」と。試合前の舌戦を指しての事でござる。それを聞いて、薬師寺は、考えて用意していたえげつない勝利コメントを止めて、辰吉を讃えるコメントにした。何でも、この試合は、瞬間風速で、65%以上の視聴率じゃったそうじゃ。亀田親子らには到底真似できない芸当じゃろうな。薬師寺も辰吉も侍じゃのう。涙が出るのう。清清しくて。花山大吉

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2009年6月 2日 (火)

社会主義で世襲とは笑止の極みでござる

な。勿論、北朝鮮の話でござる。韓国も、前政権のクビを洗ったりするしえげつないのう。そのくせ、自殺すると、一気に、何事も無かったかのようにフタをしてしまう。あの半島には武士道みたいな精神世界はないようじゃのう。もう、北はいっぱいいっぱいみたいじゃ。

それはともかくGMでござる。何やってもだめじゃよ。まじに。小さい車や環境対応の車を作れば再生できるじゃと?バカも休み休みいうがええ。自動車産業はおしまいにせんとならん。今ある車を長く持たせる技術じゃ。前からいうとるようにな。キューバを見習え。あれで、燃費と排ガスさえクリアすれば、そのまま環境大国でござる。

いつまでもバカ首相を頂いておる日本を何とかせんとならん。忙しくなるぞえ。花山大吉

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