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2009年5月11日 (月)

週刊新潮のおかげで

雑誌ジャーナリズムは衰退するじゃろうな。従前より、拙者は、あの頑固さを評価しておったのじゃが、朝日新聞阪神支局銃撃実行犯の偽手記により、週刊誌ジャーナリズムの最右翼が陥没したことになるからじゃ。週刊文春は女性週刊誌に衣替えされた。ヘアヌードに部数を稼いでいたときに、それまで培っていた記者が愛想をつかしたポストに現代。どちらも今は目も当てられぬ誌面になっておる。現代は確かに頑張っておるが、名誉毀損の立て続け敗訴と赤字体質はなかなか脱却できんじゃろ。

さて新潮じゃが、新潮45にいたの婆さんが、島村なる詐欺師をひっぱってきたらしい。無頼派作家の内縁の妻らしい。文芸とジャーナリズムを履き違えた素人婆もいいとこじゃ。編集長じゃったHも所詮は読み物とジャーナリズムの違いがわかっておらなかったようじゃ。情けないのう。売らんかなジャーナリズムに明日はなござらん。読者に迎合してどうするつもりかのう。読者を教育し育て引っ張る力は週刊誌にはない。もう無理じゃ。遅すぎる。月刊誌Fに期待するしかないのう。花山大吉

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