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2009年5月13日 (水)

新聞社系の週刊誌は生き残るかもしれん。

週刊朝日は確かに、気を吐いておるようじゃが、いわゆる闇の勢力や電波芸者にのっかっているだけみたいじゃ。そもそもまともなジャーナリズムを標榜するならば、ジャニーズの番頭みたいなタレントの連載はありえん。武富士からの広告を名前を出さない風景グラビアみたいにして5000万円をもらっていたり、北朝鮮拉致被害者にヌケガケ取材するような雑誌じゃから(抜け駆けはわるいことではないがやるならば、全部抜け駆けして、全マスゴミから白目でみられるくらいやらなければならん。それならば十分存在意義もあり休刊などはまずありえんじゃろ。かつての噂真みたいにのう。あそこは休刊を前から決めておったから、別であるがのう。横並びを守ったり、ときに横並びや協定を破ったりして似非スクープをやるな!)まあ、元々話半分雑誌じゃから角を突き立てることもないがのう。サンデー毎日は頑張っておるが、普通の出版社なら、とっくに休刊じゃろう。ギャラも経費も無いに等しい。

問題は、AERAじゃが、これはカテゴリーが少々ちがうので、別の機会にしようかのう。花山大吉

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