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2009年4月23日 (木)

テレビは白痴が

制作し、白痴が見るものとよくわかった一日じゃった。草薙という半島系タレントが公然猥褻で逮捕されたことで、多くの報道されなければならんニュースが消し飛ばされた。消し飛ばしたのは、半島タレントの事件ではなく、白痴のテレビ局員でござる。わかりやすいものばかりを、見たり、読んだりする、読者や視聴者が多いことも事実じゃがのう。国民を白痴化させぬように六十年近く努力してきた自負はなかろうよ。大宅は、一億総白痴化といううておった。そのとおりじゃった。

テレビのスイッチを消そうではござらんか。女性作家では、最上級の緻密な文章をお書きになる、高村薫氏も、月刊誌で書いておられたのう。

テレビのスイッチを切ろう、そして新聞を隅から隅まで読んで、月刊誌を月に一冊くらい(拙者のお勧めはファクタでござる)読んで、目で活字を追い、声に出して読むのもよい、そして、その内容について考え分析する習慣をつけることでござる。国民一人一人が自分の意見をしっかり持ち、筋肉質な国家になるはずでござる。

インターネット判断が難しいところでござる。

が、先ずはテレビを消そう。そして、何事においても、自分に置き換えて考える、推測する習慣をつけようではないか。そんな暇はないというなかれ。そういう資本主義、市場至上主義の輩たちがこの大不況を招いたのは間違いない。

ドッグイヤーじゃと。笑止。犬じゃったんじゃよ、貴様等は。日本人の人生は今や約八十年。どっしり、構えて冷静に判断することこそ、武士の神髄。高村薫剣士に国民は耳を傾けるべきでござる。

若い男子のケツを弄ぶ事務所など、米国なら、マイコー並みの刑事罰を追求されてしかるべきじゃ。その巨大利権に翻弄されてきた、裏返しもあろうが、それなら、テレビの
報道記者は正面から切りつけるべきじゃ。

公然猥褻の半島タレントは、侍が追いかけるねたではない。このバカたれどもが。往生せよ。花山大吉

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