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2009年4月15日 (水)

銀行機密情報にメスが入るのは不況の裏返しで

ござる。日経朝刊のトップ記事は、租税回避地に開示要請なる見出しが躍っておった。スイスやら、ケイマンやら、リヒテンシュタインやら世界各地に散らばっておる、タックスヘブンやら呼ばれる地域じゃが、ナゼ、こうなったのかというと、アメリカの意向が働いておる。アメリカで、そうした地域の銀行支店の営業をストップすると脅したからじゃが、要するに、召し上げても誰も文句を言えない金、そして確実にあるところから金を召し上げる、悪い金なら尚更、というロジックでござる。世界で隠されておる金は数千兆円と言われるが、それで不況対策になるのなら、これは申し分ない策でござる。問題は、それに課税して、どれほど税収があがるかということじゃが、それはそれで、イタチゴッコみたいなところもござるが、目の細かい笊でゴソッやってほしいもんじゃのう。花山大吉

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