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2009年4月17日 (金)

漢字検定を受検するのはやめるべきじゃ

ろうな。

あんなもの受けたところで何にもならんからのう。資格マニアと同じじゃ。

漢字の勉強をするための目印にはなるかもしれん。が、漢字検定のために漢字を勉強するにあらずじゃ。漢字検定など勉強の目標になってはならん。日々、当たり前に読み書きができることこそが、一番の目標でなければならん。

そして、漢字というものは、わざわざ勉強するというよりも、日々の読み書き、日常生活、日常的に教養を身につける習慣、それらの積み重ねで培われるもの。そして、そうした常識的なものは、「漢字検定で何級を持っている」といった、人前でひけらかすものではござらん。ひょっとした拍子に、「この人は、こんな字を読み書きできる」という程度で十分じゃ。漢字検定で何級じゃから偉いとか、バカじゃとかそういうもんでもござらん。漢字は、日々遣っていなければ、それに纏わるいろいろな人生観やら、人間力やら、知力やら、奥深さは、自然と滲み出ては、絶対にこんからのう。

漢字の読み書きができるのは日本人として当たり前のこと。じゃから、課税やら刑事告発やらの罰則で、大久保一族から召し上げて、後は漢字検定を皆、無視すればええんじゃ。あいつらはクズじゃからのう。多分、廃れるじゃろ。漢字検定。南無阿弥陀仏。花山大吉

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