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2009年4月 1日 (水)

本人が悪いのは確かじゃが、ミラーマン然り、

今回の、霞ヶ関埋蔵金の発掘者・高橋洋一然り。どうにも可笑しい。確かに、本人にそういう素養があることが一番の問題じゃ。じゃが、時の権力に楯突く行為をする者の、性癖やら、手癖やら、趣味やら、いろいろなことを調べ上げた上で、嵌めることはできる。スリの逆で、覚せい剤の入った小さなビニール袋を、知らぬ間にポケットの中に放り込まれ、警官に職務質問されたらどうなるか。職質した警官も、そうした工作を知っていて、ポケットの中身を見せてもらえないかと訊ねてきたらどうなるか。トカゲの男が手鏡を持ってうろついていることは常習じゃったかもしれんし、ブルガリの時計をカギをかけずにロッカーに入れる方もどうかしておるじゃろ。ビデオカメラが回っていたというのも気にかかる。霞ヶ関の敵であったことは、あらゆる当局の敵にもなりうる存在じゃったことは確かじゃ。脇が甘かったというレベルで済む犯罪ではないが、どうにもひっかかるのう。花山大吉

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