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2009年4月28日 (火)

ジャッキーチェン氏の失言は正論

でござる。「中国人は管理が必要、シンガポール人はだらしがない。シンガポール人はだらしがない。だらしない人間には監理が必要」とした旨の発言をしておるそうな。何もまちがっておらん。流石じゃのう。俳優というよりも武道家でだけに、正鵠を射ておる。花山大吉

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2009年4月24日 (金)

酔って全裸になった程度のことを大袈裟に報道すなバカもん

ども。確かに夜中に大声を上げれば五月蝿かろうが、その程度のことはどうということではござらん。容疑者容疑者と呼ぶのも耳障りじゃ。稲垣のときの方がよっぽど悪質である。駐車禁止の切符を切ろうとしていた、婦人警官が車に触れているにも関わらず、発車させたんじゃからな。それも素面でな。悪質さは際立っておる。それを「稲垣メンバー」とニュースでは呼んでおった。何がメンバーじゃ。それこそ稲垣容疑者にすべきでござる。

薬は使っておらんじゃろ。ストレスで酒だって飲むじゃろう。限界を超えて飲むこともあるじゃろう。一緒に飲んでおった仲間は何で、ヘロヘロの奴を一人で帰らせたのかのう。容疑も公然猥褻というが、夜で誰もいない公園じゃから、その迷惑度を裁判で争うと、恐らく当局の旗色は悪かろうな。迷惑と言えば、大声で叫んだということであろうが、それでは逮捕はやり過ぎの批判を浴びる。要するに、暴れたことにしたんじゃないのかのう。公務執行妨害現行犯逮捕という役をつけるようなことは、よくあるからのう。それと鳩山は、やはり酷いのう。御主は、確か蝶々の趣味で、フィリピンじゃかインドネシアじゃかで、ガイドに大怪我させておるじゃろ。偉そうなことをいうなバカ。簡保の宿でも、マスコミを誘導しよったくせに。このつけは必ず、いつか払わないとならんじゃろうな。花山大吉

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国会議員の二世・三世は選挙区替えて立候補せよ

エゲレスでは、もうやっとるらしいて。世襲議員は、出直せ。もう要らん。自民も民主も二世・三世・四世は要らん。法整備を待とうかのう。花山大吉

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2009年4月23日 (木)

テレビは白痴が

制作し、白痴が見るものとよくわかった一日じゃった。草薙という半島系タレントが公然猥褻で逮捕されたことで、多くの報道されなければならんニュースが消し飛ばされた。消し飛ばしたのは、半島タレントの事件ではなく、白痴のテレビ局員でござる。わかりやすいものばかりを、見たり、読んだりする、読者や視聴者が多いことも事実じゃがのう。国民を白痴化させぬように六十年近く努力してきた自負はなかろうよ。大宅は、一億総白痴化といううておった。そのとおりじゃった。

テレビのスイッチを消そうではござらんか。女性作家では、最上級の緻密な文章をお書きになる、高村薫氏も、月刊誌で書いておられたのう。

テレビのスイッチを切ろう、そして新聞を隅から隅まで読んで、月刊誌を月に一冊くらい(拙者のお勧めはファクタでござる)読んで、目で活字を追い、声に出して読むのもよい、そして、その内容について考え分析する習慣をつけることでござる。国民一人一人が自分の意見をしっかり持ち、筋肉質な国家になるはずでござる。

インターネット判断が難しいところでござる。

が、先ずはテレビを消そう。そして、何事においても、自分に置き換えて考える、推測する習慣をつけようではないか。そんな暇はないというなかれ。そういう資本主義、市場至上主義の輩たちがこの大不況を招いたのは間違いない。

ドッグイヤーじゃと。笑止。犬じゃったんじゃよ、貴様等は。日本人の人生は今や約八十年。どっしり、構えて冷静に判断することこそ、武士の神髄。高村薫剣士に国民は耳を傾けるべきでござる。

若い男子のケツを弄ぶ事務所など、米国なら、マイコー並みの刑事罰を追求されてしかるべきじゃ。その巨大利権に翻弄されてきた、裏返しもあろうが、それなら、テレビの
報道記者は正面から切りつけるべきじゃ。

公然猥褻の半島タレントは、侍が追いかけるねたではない。このバカたれどもが。往生せよ。花山大吉

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2009年4月21日 (火)

文部科学省が漢検後援を中止するとしても問題は掠め取られた金じゃ

よ。大久保一族に、これまで掠め取られた巨額の金じゃ。受験料などでござる。これを何とかして、返還させんとならん。返還というか、回収せんとならん。当局の英断を心よりお待ち申し上げておるぞえ。この大久保一族も元を辿ると、生粋の日本人ではないかもしれんのう。ま、これは戯言じゃがのう。

ところで、阿呆首相が、漫画のネタで、自分が漢字を読めないことを根に持って、新聞記者に逆質問して、意趣返しをしたらしい。まさか、漢字検定の団体の悪辣ぶりを指示しておるのは、阿呆首相じゃなかろうな。これも戯言じゃ。新聞記者は、アブさんじゃかいう漫画の主人公の年齢を阿呆から聞かれたらしい。「マンガは全く読まないし、読む暇が僕には無い。日本の文化である漫画を否定するつもりはないが、漫画まで読む時間など、あなたにはもっとない筈ではないか」と切り返せばよかった。「漢字検定が問題化しているが、文部科学省の後援を外させたのは、文教族の貴方の差し金か?」とね。無理じゃろうな。機転が利く、根性のある記者は、記者クラブには一人もおらんからな。北海道新聞の女性記者じゃったか、ホテルのバーの質問をしたっけが、そういう手合い以外は全くおらんからな。女性記者頑張れ!花山大吉

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2009年4月20日 (月)

東京に五輪が来ても新銀行東京の穴は埋まらんよ

絶対にのう。経済効果は、たかが知れておるし、五輪は発展途上国や新興国でやってもらうに越した事は無い。新銀行東京でトンでもないネタが浮上しておるようじゃ。都議選の目玉になるかもしれんぞえ。

それと、女性ジャーナリストに、未成年犯罪の精神鑑定結果を見せた医師が、「見せた事実は間違っていないが、見せる相手が間違っていた」なる旨の発言をしていた。その通りでござる。マスコミも、というよりジャーナリズムに携わる者は、ネタ元を最重要視しなければならん。その距離と、付き合い方、そして、それがそのネタ元が職務上の守秘義務に縛られている場合は、細心の注意を払い、守ってやらなければならん。名前は、忘れたが、女性は、ジャーナリストというより、俺が俺がのじゃなくて、「私が、私が」という、「功名心」の塊である、「書き屋」じゃったということじゃろう。講談社も講談社じゃな。売れればいいというもんではござらん。その証拠に講談社の決算は、長らく逆回転をしておる。週刊現代は頑張っておるが、あんまりその手の「書き屋」は使わない方がええじゃろ。今週号はなんじゃか載っておるらしいがのう。花山大吉

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2009年4月17日 (金)

漢字検定を受検するのはやめるべきじゃ

ろうな。

あんなもの受けたところで何にもならんからのう。資格マニアと同じじゃ。

漢字の勉強をするための目印にはなるかもしれん。が、漢字検定のために漢字を勉強するにあらずじゃ。漢字検定など勉強の目標になってはならん。日々、当たり前に読み書きができることこそが、一番の目標でなければならん。

そして、漢字というものは、わざわざ勉強するというよりも、日々の読み書き、日常生活、日常的に教養を身につける習慣、それらの積み重ねで培われるもの。そして、そうした常識的なものは、「漢字検定で何級を持っている」といった、人前でひけらかすものではござらん。ひょっとした拍子に、「この人は、こんな字を読み書きできる」という程度で十分じゃ。漢字検定で何級じゃから偉いとか、バカじゃとかそういうもんでもござらん。漢字は、日々遣っていなければ、それに纏わるいろいろな人生観やら、人間力やら、知力やら、奥深さは、自然と滲み出ては、絶対にこんからのう。

漢字の読み書きができるのは日本人として当たり前のこと。じゃから、課税やら刑事告発やらの罰則で、大久保一族から召し上げて、後は漢字検定を皆、無視すればええんじゃ。あいつらはクズじゃからのう。多分、廃れるじゃろ。漢字検定。南無阿弥陀仏。花山大吉

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2009年4月16日 (木)

本業で食えない三流どころが政治家になると

前にも書いた。作家然り、ジャーナリスト然り、俳優然り、官僚然り、スポーツ選手然り、全てのプロフェッショナル然りでござる。「あんたが男」なら辞めた方がええ、森田さん。あんた、あのエロ拓の派閥に属しておったはずじゃ。金の亡者で、ゴミのような男(泉井純一氏の言葉を借りればじゃが)、エロ拓の力が衰えたから、こういうことになったらしいが、元々自民じゃし、あんたの代表作は一つだけ。それも演技力はほぼゼロ。嘘をついてはいかん。それに献金も返せばいいというもんではござらん。千葉県民もどうかしておるが、今回のことで目を覚ますじゃろ。

西武鉄道辺りから始まって、SFCGに至るまで、長らく、半島系企業や半島支援系企業が当局のターゲットとなっておる。日本で吸い上げた金で、ミサイル飛ばされたら叶わんからのう。

新潮は旗色が悪くなったのう。拙者も信じていた部分がある。やはり金かのう。変な男じゃのう。狼オヤジのいうことは誰も信じないことになるじゃろうな。今後は。花山大吉

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2009年4月15日 (水)

銀行機密情報にメスが入るのは不況の裏返しで

ござる。日経朝刊のトップ記事は、租税回避地に開示要請なる見出しが躍っておった。スイスやら、ケイマンやら、リヒテンシュタインやら世界各地に散らばっておる、タックスヘブンやら呼ばれる地域じゃが、ナゼ、こうなったのかというと、アメリカの意向が働いておる。アメリカで、そうした地域の銀行支店の営業をストップすると脅したからじゃが、要するに、召し上げても誰も文句を言えない金、そして確実にあるところから金を召し上げる、悪い金なら尚更、というロジックでござる。世界で隠されておる金は数千兆円と言われるが、それで不況対策になるのなら、これは申し分ない策でござる。問題は、それに課税して、どれほど税収があがるかということじゃが、それはそれで、イタチゴッコみたいなところもござるが、目の細かい笊でゴソッやってほしいもんじゃのう。花山大吉

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2009年4月14日 (火)

裏で悪事に手を染めながら持ち上げられる取材を受けるバカ経営者が

たくさんおるのう。バカ政治家でもええ。

記者が不勉強だからこうなるわけじゃがのう。持ち上げると見せ掛けて、チクリチクリと悪事のアウトラインをなぞるような質問をしたり、お惚けをかましながら核心部分をなでる質問をする記者ならまだしも、そういう逸材はめったにおらん。特に大手マスコミには、もうそういう人材を期待することはできん。腹が減っていないからじゃろうな。ボクサーと一緒らしいのう、記者も。花山大吉

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2009年4月13日 (月)

ロシアは超切れ者が首相をやっておるが

とても怖い国じゃのう。阿呆首相なんか、逆立ちしても叶わない相手じゃ。頭脳も運動神経も、胆力も、すべてにおいて、阿呆首相は足元にも及ばない。KGBじゃかのエリートじゃから当然と言えば、当然じゃがのう。ああいう人間が日本の首相になることはなかろうな。なったときにはどうなるか、近いうちに記してみようかのう。花山大吉

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尊敬される在日の方がいうには

北朝鮮は、国を挙げて上からさ下まで「錆び付いた切れないナイフを持って暗闇に出没する質の悪い乞食」なんじゃとさ。強盗と云わんところに知識人の香りをさせるのう。韓国人にしても無意味にプライドばかりが高いだけで北より実体はあるが、背伸びのし過ぎで、腓返りしとるとさ。彼は帰化するつもりがない。じゃが日本で死にたいさし、この国が好きで、この自由な国で、暮らす幸運は何物にもかえられない、という。賢い在日人もいっぱいおるのう。花山大吉


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2009年4月10日 (金)

山田太一氏のドラマは肩の力が抜けていて

ええのう。それに比べて、倉本氏の奴は駄目じゃ。フジテレビの50周年じゃかのドラマをいうておるわけじゃが、やたらと金ばかりかかっていて、無理やり感ばかりが漂っておった。山田氏のは、予算は、俳優への人件費が中心になっておったようじゃ。それこそドラマじゃ。普通にあることをこころの襞を丁寧にトレースしておった。倉本氏は、無理にマネーゲームの黒幕やら、キャンピングカーやら、携帯電話やら、北海道のガーデニングやら、女性歌手の持ち込みやら、自動車会社やら、無理無理もいいとこ。あれが、緒形拳氏の遺作とすれば、少々嫌な感じがするのう。NHKの帽子屋のドラマの方がよほどええ。

山田氏にも一つだけ、難点がござった。台詞が、尻切れになることじゃ。それは、どの登場人物にも、同じ感じで当てはまっていた。例えば、「ある。そんなことある」みたいなやつじゃ。ぽつっとのう。山田氏の他のドラマにも、多用されておる。わからないではないが、控えた方がええのう。それでも俳優の演技力にモノを言わせるような、丁寧な脚本はええのう。山田氏の脚本を褒めてしもうたが、それは仕方あるまいて。堪忍じゃ。花山大吉

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2009年4月 9日 (木)

朝日新聞阪神支局襲撃犯の記事は

偽者じゃったのかのう。何で、実行犯じゃいうたのかのう。週刊新潮は、確かに強引な雑誌ではあるが、やることはやるじゃろうし、全くの嘘は書かないはず。あのオッサンは、どうかしておるんじゃないか。新潮、文春、朝日。実行犯を知っているが、自分は違うということなら、最初からそういえばいいし、何で今頃、「実は違う」と言い出したのか。報酬か。新潮はいくら払ったんじゃろ。文春はいくら払ったんじゃろ。朝日は払わなかったのかのう。金目当てにしゃべっておるということかのう。そうとしか思えんのう。花山大吉

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2009年4月 8日 (水)

北朝鮮の白豚禿は死んどる

じゃろ。腰巾着共による集団指導体制に移行したようじゃ。影武者も苦労しておるじゃろうが、そもそもそんなゴミの様な指導者の影武者を応諾した報い。断り、逃げて逃げて逃げまくるのじゃ。それが誇り有る人民の使命。似非人権派のバカどもが何をほざこうとも、「拉致被害者を除き人民諸ともすべて消滅すべきことこそ天命の国」
貴様等を生かすは、お前等の難民化を畏怖する周辺諸国民である。ここでは秘匿するがあるミッションも進められておるようじゃ。花山大吉

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2009年4月 7日 (火)

北がミサイルを発射したが

どうも、よくそんなもんに遣う金がござるな。で、ナゼ、打ち落とさなかったのかのう。衛星じゃと判断したのかのう。ミサイルも衛星も一緒じゃによって、打ち落としてもええじゃろ。やるべきじゃったのにのう。週刊誌がどこもあっぷあっぷのようじゃが、そういうネタで売れ行きでも伸ばそうという魂胆が働いたわけではないじゃろうがのう。

そういえば、お笑い芸人事務所のベテラン漫才師Nの件じゃが、週刊現代は全くダンマリじゃのう。週刊朝日は怪気炎じゃし。講談社がかなり逆回転をしておるようじゃ。花山大吉

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2009年4月 3日 (金)

リーマンがアラブ系及びイスラム系の金を運用

しとったから、見せしめに潰されたらしいのう。AIG他は、ユダヤ系やロスチャイルドやらじゃから潰すわけにはいかんらしい。だとすれば、次の展開も良く見える。オバマ大統領には頑張ってもらわんとならんが、ガス抜きで大統領になったという説もござる。仮にガス抜きでなったとしても、本気でやれば何も問題はござらん。賢い指導者がいる国はええのう。花山大吉

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2009年4月 1日 (水)

高橋洋一の窃盗で新潮と文春が

対立しておる。新潮は国策捜査で文春が泥棒じゃとさ。文春が体制べったりなのはわかるが、こう立て続けに上手い構図で対立すると、売らんかな!の談合が疑われるぜよ。両紙誌とも右側じゃから、差別化に苦労して、編集長同士で情報交換しててもおかしくはないのう。花山大吉。

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本人が悪いのは確かじゃが、ミラーマン然り、

今回の、霞ヶ関埋蔵金の発掘者・高橋洋一然り。どうにも可笑しい。確かに、本人にそういう素養があることが一番の問題じゃ。じゃが、時の権力に楯突く行為をする者の、性癖やら、手癖やら、趣味やら、いろいろなことを調べ上げた上で、嵌めることはできる。スリの逆で、覚せい剤の入った小さなビニール袋を、知らぬ間にポケットの中に放り込まれ、警官に職務質問されたらどうなるか。職質した警官も、そうした工作を知っていて、ポケットの中身を見せてもらえないかと訊ねてきたらどうなるか。トカゲの男が手鏡を持ってうろついていることは常習じゃったかもしれんし、ブルガリの時計をカギをかけずにロッカーに入れる方もどうかしておるじゃろ。ビデオカメラが回っていたというのも気にかかる。霞ヶ関の敵であったことは、あらゆる当局の敵にもなりうる存在じゃったことは確かじゃ。脇が甘かったというレベルで済む犯罪ではないが、どうにもひっかかるのう。花山大吉

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