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2009年1月29日 (木)

ミスター・シンセキは、侍の中の侍らしい

て。オバマ大統領の下で、日系3世の元陸軍参謀総長エリック・シンセキ氏が退役軍人担当の閣僚になったそうじゃ。ブッシュが大統領のときに、イラク戦争は長引くと議会で話したことから、アングロサクソンの権化であるラムズフェルドから忌み嫌われて、更迭された男じゃ。その後、シンセキ氏がいう通り、イラク戦争は長引き、米国軍人の戦死者が後を絶たず、ベトナム戦争以上の戦費がかかっておる。ラムズフェルドを何とか血祭りにあげないといかんのじゃが、米国人は何とも思っておらんのかのう。あの鷲鼻の猛禽類のような男と、シンセキ氏は、比べるべくもないが、予想通りになったとて、自慢することもなく、抗弁することもなく、静かに退いた。が、オバマ氏は放っておかなかったということじゃ。いつも冷静で、聞かれたから冷静な分析を答えたまでということかのう。日本人は凄い民族じゃ。忘れるでないぞ、各々方。花山大吉

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