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2008年12月16日 (火)

それにしてもドラマ「相棒」はよう

できておるのう。録画して最終話の前半を見たわけじゃが、初回同様、前編後編と分かれておるが、ドラマというよりも、日本の世の中に警鐘を鳴らす内容じゃ。バイオテロに無防備な日本、レベル4の施設があるのに、そこまでのものがあるとは知らなかったのう。東大理学部の研究者と東大法学部のキャリア刑事の闘いじゃ。淡々と進むドラマは、臭いと見えて臭くない、鼻に付くと見えて、鼻につかない。事実関係を踏まえた上に、プロットが流されておるからじゃのう。風のガーデンのように、ドラマに無理やり視聴者を引き込もうという匂いがないからええのう。事実と実態、社会問題、政治問題、軍事など、実際の話の上に、無理のないプロットがあるということかのう。前も書いたが、オープニングとエンディングの無駄がないのがええのう。本編で勝負するから、そんなことに予算も労力も使わないということじゃろう。これで今シーズンは最終回となるとは、惜しい。テレ朝からは全く貰っておらんのに、えろう持ち上げてしもうたわい。戯言戯言。花山大吉

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