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2008年12月18日 (木)

「相棒」最終回は尺が足りなかった

のう。残念じゃ。1時間2回のレギュラー枠では、勿体無いプロットじゃった。天才研究者と遺伝子操作された細菌、それを狙う自衛隊。あれでは、せっかくのプロットが可哀想じゃ。あと1時間あれば、自衛隊・防衛省やら研究者やらの攻防と背景が描けたはずじゃ。時間が足りないので、台詞で説明せざるをえない事情があったんじゃろうな。それにしても研究施設の設備等は、本物かセットなのかしらんが、こういうところに予算を割くこと肝心でござる。それにしても惜しい。いい最終回なのに、尺が予算が足りなかったということかのう。前編、中篇、後編の三本立て、あるいは、映画化できるプロットなのに、惜しい。第1回の話と、相棒刑事の退職が絡んでいるというのも、伏線がよう張ってあった。天才研究者が単なる悪人、マッドサイエンティストではないところもなかなか。それにしても残念じゃ。できれば、あのプロットのブリッジストーリーというか、ディレクターズカットみたいな長いのを見たいのう。全体的にブルーの画面は、粗を隠すためなのか、わからんが、あれもまずまずじゃった。また持ち上げ過ぎたかのう。花山大吉

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