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2008年12月 9日 (火)

戦後のトヨタと今のビッグスリーとは似て

非なるものでござる。戦後トヨタは、経営が傾いて銀行から見放されて、日銀に助けてもろうたことがござる。それから、トヨタは、銀行を信用しないことにした。キャッシュフロー経営を目指したということかもしれんのう。そしてトヨタ銀行と呼ばれるまでに大きくなった。要するに国策会社みたいなもんじゃ。モータリゼーションの前の話じゃが、これこそ戦後復興がかかっておった部分もござるから、致し方ないかもしれんがその恩を仇で返すが如き所作が、消費税を払わず輸出戻し税による大儲けじゃ。話が逸れたわい。もし、今、トヨタの経営が当時のように、倒産の危機に瀕したからというて、日銀は手を差し伸べることは絶対にござらん。復興期でもなく、自動車の時代は終わったからじゃ。もう自動車で儲けることは生き物としてやるべきではない時期じゃからのう。豊島の産廃は、ほとんどがトヨタの車が元になっておった。それを国の金で原状回復させた。くずじゃ。製造物責任が問われてしかるべきじゃった。自動車産業はもう斜陽産業じゃ。よって、アメリカのビッグスリーは、公的な資金を入れようが、政府が支援しようが、盛り返すことはござらん。元々力もないしのう。ビッグスリーは、これまで造った車の燃費をよくするようなオプションを作るしか生き残る道はござらん。助けるだけ無駄じゃよ。車が少なくなれば、無駄も犯罪も、事故も減る。オバマさん、助けてはならんよ、ビッグスリーを。破綻させるべきじゃ。花山大吉

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