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2008年12月 2日 (火)

ウィークリー読売と

月刊現代の最終号が書店に並んでおるのう。この号で実質的な廃刊となるわけじゃが、立ち読みする程度の記事しか載ってなかったのう。

月刊現代については、見るも無惨な内容じゃ。読者を育てず、勝手な思いこみで雑誌を作った報いのようなものが感じとれたのでござった。長い文章をいかに読ませるか。買わせるかが鍵じゃが、スクープを飛ばしたジャーナリストのうち何人かが、嘆き節を披瀝しておる。大スクープを書いた筈のジャーナリストの名前がいくつかなかったようじゃ。断られたのかもしれんが、この雑誌の編集部には、失礼な輩がおるときく。それも禍しておるように感じるのう。来年夏前あたりに新雑誌が創刊されるようじゃが、目新しさがなければすぐ終わるじゃろ。

ウィークリー読売については、総合週刊誌編集長にコメントを求めておるのじゃが、何と週刊文春と週刊ポストの編集長は取材拒否じゃと。玉が小さい農。通りで両誌とも最近、つまらんわけじゃ。花山大吉

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