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2008年12月29日 (月)

今年もまもなく終わるが

今ひとつ、切れ味が悪かったのう。拙者の大小を、研ぎに出すことにしようかのう。新年からは、切れ味よく、また詰まらないものを切って切って切りまくってしんぜようかのう。ではよいお年をお迎えくだされ。とはいえ、更新したいときに更新するので、まだ今年も更新するかもしれんがのう。一応いうておこうかのう。

あそう、そう、阿呆首相とボケたところで、大した意味はないが、トヨタの諸君、そろそろ転職を考えた方がええぞえ。

今回の不況で、要らない業種や、要らない人間が淘汰されていくじゃろう。金やエネルギーや勢いややる気や、そのた諸々を考えて、生命力の劣るものは、削除されていくじゃろう。それは、弱者に限らない。生きる気力がない者が消えていくということじゃ。それはある意味、この世の中によいことを齎すじゃろうて。じゃから自動車を初めとして、要らない業種がスリム化し、変身するじゃろう。花山大吉

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2008年12月26日 (金)

部品開発はええが新車開発は不要じゃ

ぞえ。口を酸っぱくしていうがのう。日本自動車工業会(自工会)が年明け早々に、環境技術開発に対する中長期の融資を政府に要請するらしいのう。開発コストを何とかしたいらしいが、経営が左前になり、環境規制強化への開発コストが各社の重荷らしいが、新車開発はならん。車は売れないし、それでは公的融資が焦げ付くからのう。純正のオプション部品での、燃費向上や、排ガスクリーン装置、軽量化、IT化など、既存の自動車、中古車を安全に改造できるものに限らんといかん。合わせて、消費税率上げならば、物品税を復活させて、輸出戻し税を廃止せんとならん。わかっとるじゃろうな。花山大吉

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2008年12月25日 (木)

アソウもトヨタも終わりが

見えてきたのう。強がるアソウ。御主に100年に一度の不況を乗り切る手腕も頭もござらんよ。はっきりいうて道化じゃ。みっちーの息子にやられて、恐らく、年明けには一気にダムは決壊するじゃろ。トヨタは、これまでの含み益はどうしたんじゃ?不況に備えて、従業員やら株主に分け前を押さえてきたんじゃなかったっけのう。なんじゃかのう。花山大吉

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2008年12月24日 (水)

死者に鞭打つことの意義を述べよう

かのう。間違いや悪は、亡くなって後も間違いであり、悪でござる。罪も同じじゃ。亡くなったからというて、それがすべて正しく、善で、贖罪になるということはござらん。それでは、死んだら、美化されるから何をやってもよいではないかと勘違いする輩も出てこよう。それに、人間は、ただでさえ同じ過ちをくり返し、歴史を繰り返しておる。よって、罪や間違いや悪を、その人の死と共に葬り去っては、また同じ罪や間違いや悪を繰り返す。じゃから、死者に対して「こいつはこのようなことをやったろくでもない奴じゃ」と糾弾して、忘れないようにすることこそ、現世に生きる者、そしてこれから生まれてくる者のためになると心得るべきじゃ。死者を必要以上に美化したり、間違いや悪や罪に目を瞑ったところで、何の意味もない。遺族に配慮するという頓馬がおるかもしれんが、遺族にはその者の家族じゃった責任すらござるから、そんな配慮は不要じゃ。生きているときに嗜めたり、叱ったり、諌めたり、戒めたりするべきじゃし、そうできなかった無能という責任がござるからのう。死者が鞭打たれた場合、遺族は、「申し訳ございませんでした」と頭を垂れるしかないということじゃ。暮れになって、説教めいたことをくどくどと記したのう。ま、そういう考えがあってのことじゃ。マスコミが著名人の死に対して、無意味に持ち上げ気味で美化することが多い。反吐が出てくるほどでござる。真実を何も伝えていないマスコミじゃから最初から信用などしておらんが、「死者に鞭打つことはならん」という格好つけたことを吐いて、無意味な建前に、嘘を垂れ流しておるから腹が立つということじゃ。無反省なマスコミへの警鐘じゃな。花山大吉

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2008年12月22日 (月)

倉本ワールドが全面に出たために

陳腐なドラマに仕上がってしまったのう。風のガーデンは。脚本は、コンテ台本と言われるくらいに、音楽の指定やら、タイミングやら、演出家が不要な内容になっておるというのう。じゃから、演出家はほとんど何もしなくてもよいらしい。変な演出をすると、ワールドが壊されてクレームが付くからのう。いろんなものが、これでもかというほど伏線として張られていて、気持ち悪くなったのう。小道具もそうじゃ。一つ一つ挙げたらきりがない。まるでミステリードラマでも見ているようでござった。終末医療やら、麻酔科医やら、不倫やら、いろんなことが確かに一本にまとまってはおる。が、全体的に無理が祟っておる。無理に伏線や小道具で纏められており、安心して見ていることができないというわけじゃ。ワールド得意の語りよる説明も、今回は、障害児による語りにしたところが姑息でござる。いつものように堂々とやればよろしい。終末医療のテーマは悪くないのじゃがのう。女性歌手の出演も空々しい感じじゃったし、ファンドのオヤジはキャンピングカーを提供するのが役割じゃったと言える。そして最終回に、策士策に溺れるというか、決定的なミスをやらかしておったのう。

非常に重要なシーンじゃ。息子と父が語り合う場面じゃ。中学生のときに、親にゴネて、テレビを買ってもらった息子が、自分部屋で1人でテレビを見て笑い転げたが、その後、淋しくなって泣いたというんじゃな。そのときに「確かドリフターズの全員集合だった」というのじゃが、それは、多分、かなり遅れた中学生じゃ。46歳で亡くなった麻酔科医が、中学時代に、ドリフターズのベタなコントを笑えるはずがないのじゃ。正しくは、「オレたちひょうきん族」じゃな。同じフジテレビ系列なのに、どうして、この文句が入らなかったのかのう。全員集合は、TBS系列じゃぞえ。小学生中低学年くらいなら、ドリフでもよかったがのう。ありえないんじゃよ、全員集合を見て、中学生が笑い転げるということは。当時、全員集合は落ち目で、どう幕引きするかを考え始めていた時期じゃ。感度のいい思春期の中高生は、ひょうきん族を見ておったわけじゃ。それが、「家庭に背を向けた最初」じゃったんじゃから、非常に重要な台詞なんじゃよ。倉本さんはテレビから離れて、富良野で暮らしておったから知らなかったのかもしれんが、弟子やら富良野塾やらの生徒にきくべくじゃったのう。敗れたり、風のガーデン。最終回で墓穴か。そういえば、相棒の杉下右京役の水谷豊の女房である伊藤蘭が出ておったのう。看護部長で。枯れておるがええ雰囲気を出しておった。それだけじゃな。あのドラマ。2人揃って夫婦でよく頑張っておるのう。花山大吉

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2008年12月19日 (金)

石川選出のサメミソ元総理さんもオバカじゃからか

オバカを何とか護りたいらしいのう。自分の馬鹿さが目立たなくなるからかのう。戯け。お主もそうじゃが、オカバさんも、国民が選択した、選挙したわけではござらん。今の衆議院議員の数は、小泉さんが獲得した郵政民営化賛成の国会議員の数じゃから、そこを履き違えるでないぞ。お主ももう引退せい。バカに国を任せても大丈夫な国は日本だけじゃな。実際は、全然、大丈夫じゃないんじゃがな。戦争にならないとか、クーデターにならないという意味じゃて。花山大吉

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2008年12月18日 (木)

誰がいうたか「阿呆首相」

次々に笑わせてくれる御仁が現れるのう。アホウ首相。なんたること。日本は崩壊しかけておる。じゃから誰も怒らんのかのう。崩壊を何とか止めないとならん。アホウは去れ。もうお主には何の用もない。自分で笑うのはええが、他国の方々に笑われるのはかなわん。お主は、辞めて国へ帰れ。低脳宰相、オバカさん、阿呆首相。花山大吉

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「相棒」最終回は尺が足りなかった

のう。残念じゃ。1時間2回のレギュラー枠では、勿体無いプロットじゃった。天才研究者と遺伝子操作された細菌、それを狙う自衛隊。あれでは、せっかくのプロットが可哀想じゃ。あと1時間あれば、自衛隊・防衛省やら研究者やらの攻防と背景が描けたはずじゃ。時間が足りないので、台詞で説明せざるをえない事情があったんじゃろうな。それにしても研究施設の設備等は、本物かセットなのかしらんが、こういうところに予算を割くこと肝心でござる。それにしても惜しい。いい最終回なのに、尺が予算が足りなかったということかのう。前編、中篇、後編の三本立て、あるいは、映画化できるプロットなのに、惜しい。第1回の話と、相棒刑事の退職が絡んでいるというのも、伏線がよう張ってあった。天才研究者が単なる悪人、マッドサイエンティストではないところもなかなか。それにしても残念じゃ。できれば、あのプロットのブリッジストーリーというか、ディレクターズカットみたいな長いのを見たいのう。全体的にブルーの画面は、粗を隠すためなのか、わからんが、あれもまずまずじゃった。また持ち上げ過ぎたかのう。花山大吉

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2008年12月17日 (水)

ドラマ「篤姫」を叩いておったのは、どこぞの雑誌じゃ

ったかのう。それが、終わってみればこの有様で、篤姫特需にありつこうとする媒体まであるやに聞く。確か女性読者獲得を目指す、週刊誌Bではなかったか。史実と違うことはあるかもしれんが、そもそもテレビドラマじゃから、史実に忠実にやったところでドラマにはならん。日本史の勉強をしておるわけじゃないからのう。それよりも、テレビを見て、歴史や地理や政治に興味を持たせることの方が意味があるじゃろう。

とは言え、それでも叩く週刊誌Sは天晴れでござる。それが週刊誌ジャーナリズムじゃ。週刊誌Bは、金融機関からのネタで動きすぎる。どうも臭いのう。花山大吉

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2008年12月16日 (火)

それにしてもドラマ「相棒」はよう

できておるのう。録画して最終話の前半を見たわけじゃが、初回同様、前編後編と分かれておるが、ドラマというよりも、日本の世の中に警鐘を鳴らす内容じゃ。バイオテロに無防備な日本、レベル4の施設があるのに、そこまでのものがあるとは知らなかったのう。東大理学部の研究者と東大法学部のキャリア刑事の闘いじゃ。淡々と進むドラマは、臭いと見えて臭くない、鼻に付くと見えて、鼻につかない。事実関係を踏まえた上に、プロットが流されておるからじゃのう。風のガーデンのように、ドラマに無理やり視聴者を引き込もうという匂いがないからええのう。事実と実態、社会問題、政治問題、軍事など、実際の話の上に、無理のないプロットがあるということかのう。前も書いたが、オープニングとエンディングの無駄がないのがええのう。本編で勝負するから、そんなことに予算も労力も使わないということじゃろう。これで今シーズンは最終回となるとは、惜しい。テレ朝からは全く貰っておらんのに、えろう持ち上げてしもうたわい。戯言戯言。花山大吉

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2008年12月12日 (金)

オバマさんとオバカさんは名言じゃ

のう。民主党の幹部の言葉らしいがのう。アメリカの大統領はオバマさんで、日本の総理大臣はオバカさんじゃと。低脳宰相。家柄もいいし金もあるのに、帝王教育を受けておらんということは、成り上がりということかのう。低脳教育じゃったのかのう。馬鹿だから辞めないかもしれんな。森喜朗のときと同じらしい。やる気になったバカは手に負えないからのう。バカで勉強が嫌いで、酒と漫画と葉巻と女が好きな奴に国政を任せるわけにはいかん。北海道新聞の女性記者が、ぶら下りで、低脳振りを露呈させるような質問をしてくれないかのう。玉無しばかりの官邸詰め男性記者や色仕掛け女性記者を出し抜く質問をして、名を挙げよ、北海道新聞女性記者!あんたしかおらんぞ!オバカさんの首に鈴を付けるのは。というよりも、オバカさんの首を刎ねることができるのは!!決定的なバカ振りを炙り出してくれ!!頼んだぞえ。花山大吉

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2008年12月11日 (木)

月刊現代の最終号を見て思い出したことが

ござった。ある業界紙記者が、月刊文芸春秋の記事に大きな間違いがあり、それを月刊現代に持ち込んでやろうとしたそうじゃ。文芸春秋の記事は、ダイオキシンに関するもので、ろくに取材もせずに、分かった風なことを、信州のゴミ処理技術専門家に聞いた話をそのまま書いたそうじゃ。挙句、自信がないのか、その専門家にゲラをファクスで送ってよこしたんじゃと。ゲラを見せろと専門家が要求したわけではなく、勝手に送って遣したらしいて。それに赤を入れて返信したが、発売された文芸春秋には、全く違う記事に仕上がっていたようじゃ。内容的には、財界(重電、鉄鋼業界)擁護のダイオキシン関連記事になっていたと記憶しておる。それを専門家が業界紙記者に告発するというので、その記者が、それならば月刊現代が良かろうと考えて、ネタを持ち込んだそうじゃ。

ところが、出てきた担当者は、ウチにも環境を扱うライターがいるのでと、資料だけ貰って、終わってしまったそうじゃ。結局、月刊現代は、その文芸春秋の提灯記事を叩くような記事を載せなかった。ボツじゃ。そのときに業界紙記者と対峙した、担当者が、有終の美と言えるかわからんが、最終号の編集長だったらしいて。当時は、平の編集者じゃったのか、副編集長じゃったのかしらんがのう。よく出来た話じゃろう。本当かどうかしらんが、ま、鼻の効くジャーナリストではなかったということかのう。読者に迎合すればええというもんではござらん。読者の求めることの、その先へ導くような、そして読者を育てるようなことは、できなかったということかもしれんて。花山大吉

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2008年12月10日 (水)

中田宏は切腹すべきじゃが

このままでは、辞任もせんじゃろ。あの政治家は偽物じゃ。折口や堀江やらと何もかわらん。政治家を勘違いしている、というか舐めきっておる。横浜市の環境政策も偽物じゃ。中田をよい署しまくる、テレビ朝日サンデープロジェクトもおかしい。財部じゃったか、ほかのジャーナリストじゃったか、忘れたが、中田を持ち上げまくっておった。田原総一郎もどうかしておる。面白い映像が撮れればいいというだけの電波芸者。前から感じておったことじゃが、世界の岡本太郎画伯とキャラが被るのじゃ。岡本画伯の場合は芸術家じゃから何の問題もないし、頓珍漢ぶりや非常識はゆるされるが、ジャーナリストは極めて高感度のの常識を求められる。じゃから、政治は爆発だ、面白い、視聴率を取れる刺激的な、一過性の報道は慎まねばならない。話が逸れたわい。中田は、辞任すれば認めることになるから辞めないじゃろ。市議会や市民がどこまで追求できるか、つるしあげることができるかにかかっておる。

恥ずかしい男。中田宏市長。週刊現代は、まだネタをもっておかもしれんて。とはいえ現代が、チンピラタレント中田宏の首を刎ねるのをみたいもんじゃのう。花山大吉

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2008年12月 9日 (火)

戦後のトヨタと今のビッグスリーとは似て

非なるものでござる。戦後トヨタは、経営が傾いて銀行から見放されて、日銀に助けてもろうたことがござる。それから、トヨタは、銀行を信用しないことにした。キャッシュフロー経営を目指したということかもしれんのう。そしてトヨタ銀行と呼ばれるまでに大きくなった。要するに国策会社みたいなもんじゃ。モータリゼーションの前の話じゃが、これこそ戦後復興がかかっておった部分もござるから、致し方ないかもしれんがその恩を仇で返すが如き所作が、消費税を払わず輸出戻し税による大儲けじゃ。話が逸れたわい。もし、今、トヨタの経営が当時のように、倒産の危機に瀕したからというて、日銀は手を差し伸べることは絶対にござらん。復興期でもなく、自動車の時代は終わったからじゃ。もう自動車で儲けることは生き物としてやるべきではない時期じゃからのう。豊島の産廃は、ほとんどがトヨタの車が元になっておった。それを国の金で原状回復させた。くずじゃ。製造物責任が問われてしかるべきじゃった。自動車産業はもう斜陽産業じゃ。よって、アメリカのビッグスリーは、公的な資金を入れようが、政府が支援しようが、盛り返すことはござらん。元々力もないしのう。ビッグスリーは、これまで造った車の燃費をよくするようなオプションを作るしか生き残る道はござらん。助けるだけ無駄じゃよ。車が少なくなれば、無駄も犯罪も、事故も減る。オバマさん、助けてはならんよ、ビッグスリーを。破綻させるべきじゃ。花山大吉

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2008年12月 8日 (月)

小泉毅のせいでマスコミは取材がしずらくなった

ようじゃのう。自宅前で直撃したりするからじゃ。図書館で調べることができたというのは、そりゃそうじゃろ。図書館で、そういうものを非公開にしているとかいうではないか。なんじゃか頭の螺子が一つ足りない輩じゃったのかのう。背景があるような気がしてならんが、しゃべりすぎじゃな。いろんなところに悪影響が出ておる。中央省庁でICカードじゃと。また金がかかるぞえ。血税投入で、命を賭けてして仕事をしていない役人の生命の安全を守るというのだから、なんだかのう。花山大吉

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2008年12月 5日 (金)

こむろてつやを嗜めるかのような発言をしたみかわけんいち

は、身の程知らずにもほどがござる。確か、奴は、マリファナだか覚せい剤だかの前科があるはずじゃ。さしたるヒットもないくせに、スポンサーに食わせてもらっていた程度でよくいうのう。上から下からサービスしたんじゃろうて。ああ、気持わる。母親ヅラして、偉そうなことをいう、けんなおこもそうじゃのう。マリファナだか覚せい剤だか。前科のあるものでも、仕事に事欠かないのが芸能界という吹き溜まりでござる。偉そうなことをいうでない、このバカタレが。

少し前の話じゃが、ドラマ「相棒」を見た。取調べ監察官の話じゃ。よくできたプロットじゃ。とてもじゃないが、脚本家を初めとしてスタッフはよく勉強しておるのう。役者も素晴らしい。キャリアの癖に現場捜査をする点は、新宿鮫と似ておる、右京さんがええのう。亀山もええし、官房長もええし、亀山の同期の苦虫を噛み潰した刑事もええ。警察内部の話をよく描いておる。世論の作り方とかのう。オープニングやエンディングのテーマ音楽みたいなのも、かなり省略されており、クレジットもさらっとしたもんじゃが、これも本編に尺というか時間をいかに割こうかということじゃろ。本編で勝負するということじゃな。お手軽な刑事ドラマに見えて、全く違うのう。天晴れじゃ。もうそろそろクールが終わるのかもしれんが、最後まで楽しみじゃて。花山大吉

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2008年12月 4日 (木)

朝道院やら片岡やら

いろいろな部分で、大御所あるいは、フィクサーあるいは、ネタモトとなっているのは、在日が跋扈しておる。どうもおかしい。ほかにもたっくさんおる。あいつもか、こいつもか。北か南かはこの際どうでもええが、何を目指しておるのかというと、概ね国粋、右翼、日本国のためということになるが、本気かのう。拙者にはまだどうにも判断ができない。百姓出身の侍の集まりが新撰組であり、歴史が示すように、彼らは代々続いてきた生まれ付いての武士よりも武士らしい最期を遂げた。武士は血筋ではなく、生き様でござる。生まれた後の環境や生き方でござる。生活態度や心構えでござる。先天的か、後天的かと比べれば、勿論、後天的要素が高いのでござる。

つまり日本人より日本人らしい生き方、死に方をするかどうかでござる。

時が答えを導いてくれるでござろう。じゃが一つだけ言えることがござる。金に纏わる関係の話が多い場合は、偽者と考えて差し支えなかろう。花山大吉

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2008年12月 3日 (水)

沈没寸前の自動車産業は燃費超向上・省エネオプション部品を開発せよ!!

拙者が、以前から、口を酸っぱくしてここで訴えておるのじゃが、恐らく自動車産業の愚かなトップには届かんじゃろうな。

「新車開発を手仕舞いにして、これまでに量産してきた車の環境性能向上部品開発を手掛けよ!!!」ということじゃ。これができたところとできないところの明暗はわかれような。本田あたりはやるんじゃないかのう。あそこは、やるとなったらやる会社じゃからのう。それから三菱も痛い目にあっておるからやるかもしれんて。

新車開発よりも開発費は掛からないし、いろんな発展性がある。そして収益に繋がる。地球環境にもよい、雇用も確保できると多方面からプラスへ働く。トヨタ以外の企業に頑張ってほしいのう。花山大吉

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2008年12月 2日 (火)

ウィークリー読売と

月刊現代の最終号が書店に並んでおるのう。この号で実質的な廃刊となるわけじゃが、立ち読みする程度の記事しか載ってなかったのう。

月刊現代については、見るも無惨な内容じゃ。読者を育てず、勝手な思いこみで雑誌を作った報いのようなものが感じとれたのでござった。長い文章をいかに読ませるか。買わせるかが鍵じゃが、スクープを飛ばしたジャーナリストのうち何人かが、嘆き節を披瀝しておる。大スクープを書いた筈のジャーナリストの名前がいくつかなかったようじゃ。断られたのかもしれんが、この雑誌の編集部には、失礼な輩がおるときく。それも禍しておるように感じるのう。来年夏前あたりに新雑誌が創刊されるようじゃが、目新しさがなければすぐ終わるじゃろ。

ウィークリー読売については、総合週刊誌編集長にコメントを求めておるのじゃが、何と週刊文春と週刊ポストの編集長は取材拒否じゃと。玉が小さい農。通りで両誌とも最近、つまらんわけじゃ。花山大吉

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