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2008年11月14日 (金)

ナベツネ読売御用新聞の愚ここに

極まる。編集手帳には、こうあった。ふしゅう、はんざつ、みぞうゆうを、「慌てるあまりの単純な読み違い、言い間違いだろう、国語力をそう恥じる必要はないが、……」と断じている。バカも休み休み言わんか。このバカタレが。この御用新聞が。頻繁と煩雑は、頁しか重なっておらん。意味も大きく間違っている。英語が多少話せるかしらんが、日常会話程度じゃろうから、却って話せない良いくらいじゃ。政治家じゃからな。宮沢は英語が少々堪能だったために、外交で大失敗しておる。東大法学部出なのに屁のような宰相じゃったがのう。

話が逸れた。読み違いや言い間違いでは絶対にない。ここに断言いたそう。麻生は、正しい読み方を知らなかったのでござる。麻生は、多感な時期に真剣に、まともな勉強をしたことがない、国語辞書でわからない言葉を引いたことがないのじゃ。誰も教えてやることがなかったとも言えるし、誰かがいうておることにも注意して聞くことがなかったとも言える。

国語力がないというのは、言葉の力で世の中を良くしなければならない政治家にとって、危機極まる。まして一国の宰相じゃ。言葉で国民や官僚や政治家に訴え、そして諸外国と意思疎通をしなければならない。間違った言葉で、官僚があるいは通訳が、相手国へ伝えてしまったらどうする。麻生は恥じ入らなければならん。そして国民は、羞恥の極みを感じておる。なんで、こんなのに首相を任せなければならなかったのか。

マケインの副大統領候補だった、ペイリンなる女もバカ極まるのう。アフリカを国じゃと思っておったということじゃ。ブッシュドクトリンも知らんようじゃしのう。大統領をちょっとした名誉職じゃとでも勘違いしておるんじゃろう。どこかのキャスター経験者で、どこかの知事をやっておるようじゃがのう。上院議員や、次期大統領選挙について、意欲的みたいじゃが、アホに務まる仕事ではない。エテ公のブッシュ親子によって、ズタズタにされてアメリカ国民も目が覚めたじゃろ。ペイリンは、厚顔無恥の極み。バカにされて終わるじゃろ。問題は麻生じゃ。

東大法学部で胆力のあるような政治家はもう出てこないじゃろ。二世、三世議員ばかりじゃからのう。御用新聞も含めて、何とかせんといかんぞえ。各々方。花山大吉

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