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2008年11月29日 (土)

三島氏のテロ是認は

無差別の対極、特定テロでござる。潔さや大義あるいは正義を伴う、私心や宗教心の全くないものでござる。その後の明るい展望がなければならぬ。ルーマニアが崩壊し独裁者らが惨殺されたけれども、あれをテロとはいわんじゃろう。

ここんとこ、テロがマスコミでょく使われるが、マスコミは、テロなる言葉を使いたがるたというか、その言葉が好きなんじゃな。簡単に大衆の恐怖感を刺激できるし、視聴率や部数に結び付くからじゃ。インドはシナと同じで歴史とプライドだけしかない国でカーストは岩盤の如し。国の民度はつらいぞえ。花山大吉

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2008年11月27日 (木)

三島由紀夫氏が是認するテロ

は、女子供には手をださないテロでござる。これは「最後の言葉」に録音されてござる。226事件を引き合いにのう。革命、テロ、戦争、喧嘩、いずれも行動なによってなされる。言論にはどうしても限界がござる。なぜなら人間は生き物で、せいぜい七、八十年で死ぬ動物じゃからじゃ。

禅には静禅と動禅がござるが、後者の方が悟りが早い。それと同じでござる。花山大吉

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2008年11月26日 (水)

低脳宰相ではいつ選挙やっても

負けるじゃろ。もう駄目らしいぞえ。低脳を総裁選で選んだ自民党も駄目じゃ。任期満了と共に、政界再編らしいのう。花山大吉

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2008年11月25日 (火)

徐裕行と小泉毅は似ておる

のう。オウム真理教の村井幹部を刺した、徐裕行と、厚生省元事務次官夫婦らを殺傷した実行犯とされる小泉のことじゃ。多分、上を辿ることは難しいじゃろうな。秘密結社か宗教か、どんな闇勢力かわからんが、犬の敵討ちなんてことは、嘘じゃろ。

誰かが食わせていたはずじゃ。小泉を。法廷で裁かれる過程で、年金テロならば、年金マフィアによる悪事の過程が白日の下に曝せれて、刑事罰も処分も受けない官僚や役人がどれくらいおるか、その詳細が暴かれて、恥ずかしい思いをさせられた可能性もあるのに、このままでは、頭の螺子が少し足りない男の陳腐な犯罪動機で終わってしまうからのう。年金テロでなくす必要がある組織がいるのかもしれんて。テロの是非をここでは述べないことにする。三島由紀夫氏はテロを是認しておる。最後の言葉という録音にもござる。それについては、近いうちにここで記すつもりじゃ。誰も単独犯じゃなどと思っておらんじゃろう。各々方はいかがかのう。花山大吉

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2008年11月21日 (金)

麻生首相は、おばかじゃから

支持率が落ちようが、感じ読めない首相じゃろうが、辞めんじゃろ。仕事はできぬとも熱いものを持っていたアベ氏。仕事はできぬともプライドは高かったフクダ氏。仕事はできぬし熱いものもないしプライドもないのがアソウ氏じゃ。時価会計で経済バカであることも露呈したようじゃのう。何が得意なんじゃろうか。何もなさそうじゃ。バカバカ一代かのう。ところでやはり山口氏は、年金クライシスで重要な部分を担っておったようじゃ。天国へいけるのか地獄へいけるのか。ご本人が一番よう知っておるようじゃ。花山大吉

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2008年11月20日 (木)

岡光事件の後処理をした山口氏は

後処理で就任した会見じゃったかで、ずっと立ったまま会見していた。記者から「次官座ってください」と言われても、国民への謝罪をするに当たり、立ち続けていた。これが当たり前なのじゃが、ここまでできる男はなかなかおらんじゃろ。犯人は今、どこで何をしておるのかのう。花山大吉

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2008年11月19日 (水)

年金クライシスの恨みじゃとすると

拙者が、前にここで予言したことが少し当たったことになるかもしれんのう。社会保険庁の人間や家族が、逆恨みした輩に狙われるのではないかと心配したことがござった。随分前のことじゃ。こんなテロが許されるわけがござらん。決して解決はせんからのう。じゃが、どうすれば、解決できるか?責任者の処分は?歴代責任者や役人の処分は?というと、結局、何のお咎めもないということになるし、メディアの追求にしろ、司法の責任にしろ、行政責任にしろ、刑事罰にしろ、何にしても、どうにもならんじゃろう。それで犯人は、自ら裁くことにしたということか。年金制度をガタガタにした役人ども、ジャブジャブと聖なる年金を無駄遣いした役人どもを裁かなかった行政や政府も悪いのう。じゃからこんなことをするテロリストを生んでしまったんじゃからのう。

用意周到じゃろう。犯人は、怨恨じゃというても、ほとんど接点らしい接点がないし、年金に恨みのあるものは、役人を除いた一般国民全部ということになるからのう。初動捜査がカギじゃ。犯人を逃がすわけにはいかん。責任を取って自ら死を選んだというのならば、別じゃがのう。むむむ。ひょっとすると、犯人は自殺するかもしれんぞえ。急げ。警視庁の警官諸君。花山大吉

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2008年11月18日 (火)

年金のプロじゃと

さ。殺された厚生省元事務次官は、年金の逆恨みではないとは思うが、いろいろと裏がありそうじゃな。お子達はいなかったのじゃろうかのう。花山大吉

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2008年11月17日 (月)

麻生首相の支持率急落原因は、漢字を正しく

読めないからじゃろ。意味も知らんし、恐らく書くことなど、自分の名前くらいしかできんのじゃないかのう。誤読でも読み違いでも、言い違いでも、勘違いでもない。無知なんじゃ。不勉強なんじゃ。国民は皆わかっておったようじゃ。カキトリ首相と呼ぶことにしようかのう。ふしゅう、はんざつ、みぞうゆう。ヨメナイ首相かのう。花山大吉

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2008年11月14日 (金)

ナベツネ読売御用新聞の愚ここに

極まる。編集手帳には、こうあった。ふしゅう、はんざつ、みぞうゆうを、「慌てるあまりの単純な読み違い、言い間違いだろう、国語力をそう恥じる必要はないが、……」と断じている。バカも休み休み言わんか。このバカタレが。この御用新聞が。頻繁と煩雑は、頁しか重なっておらん。意味も大きく間違っている。英語が多少話せるかしらんが、日常会話程度じゃろうから、却って話せない良いくらいじゃ。政治家じゃからな。宮沢は英語が少々堪能だったために、外交で大失敗しておる。東大法学部出なのに屁のような宰相じゃったがのう。

話が逸れた。読み違いや言い間違いでは絶対にない。ここに断言いたそう。麻生は、正しい読み方を知らなかったのでござる。麻生は、多感な時期に真剣に、まともな勉強をしたことがない、国語辞書でわからない言葉を引いたことがないのじゃ。誰も教えてやることがなかったとも言えるし、誰かがいうておることにも注意して聞くことがなかったとも言える。

国語力がないというのは、言葉の力で世の中を良くしなければならない政治家にとって、危機極まる。まして一国の宰相じゃ。言葉で国民や官僚や政治家に訴え、そして諸外国と意思疎通をしなければならない。間違った言葉で、官僚があるいは通訳が、相手国へ伝えてしまったらどうする。麻生は恥じ入らなければならん。そして国民は、羞恥の極みを感じておる。なんで、こんなのに首相を任せなければならなかったのか。

マケインの副大統領候補だった、ペイリンなる女もバカ極まるのう。アフリカを国じゃと思っておったということじゃ。ブッシュドクトリンも知らんようじゃしのう。大統領をちょっとした名誉職じゃとでも勘違いしておるんじゃろう。どこかのキャスター経験者で、どこかの知事をやっておるようじゃがのう。上院議員や、次期大統領選挙について、意欲的みたいじゃが、アホに務まる仕事ではない。エテ公のブッシュ親子によって、ズタズタにされてアメリカ国民も目が覚めたじゃろ。ペイリンは、厚顔無恥の極み。バカにされて終わるじゃろ。問題は麻生じゃ。

東大法学部で胆力のあるような政治家はもう出てこないじゃろ。二世、三世議員ばかりじゃからのう。御用新聞も含めて、何とかせんといかんぞえ。各々方。花山大吉

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誤読ではなく知らないんじゃよ麻生

首相は。正しい読み方を。そりゃそうじゃろ、生まれてこのかた、まともに勉強した経験が一度たりともないんじゃからのう。何の役にも立たない遊びや、女遊びや、酒、タバコ、射撃などに現を抜かしてきたからのう。

未曾有→「みぞうゆう」、頻繁→「はんざつ」、踏襲→「ふしゅう」と読んだ。多分、脆弱を「きじゃく」、言質を「げんしつ」と読むはずじゃ。要するに、国語をろくに知らないということじゃ。誤読というのは、知っていて間違えたのじゃが、これは正しい読み方を知らなかったのじゃ。バカ。勉強不足。哀れ日本国民。こんなバカを首相に据えるしかないとはのう。オバマ大統領は、ハーバードのロースクールを出ておる弁護士じゃ。超優秀じゃ。女子高校生みたいな言葉になってしもうたげな。

官邸の記者クラブもバカ揃いじゃが、多少の漢字は知っておるじゃろう。漢字検定をやらせるとよかろう。代表者が、「これを読んで頂けますか」とフリップを出せばええ。馬鹿を権力の頂点に置いた日本の先行きは暗い。わけのわからん給付金をばら撒くというのが何よりの証拠。

人の話をまともに聞いていない事実も判明しておる。「村山談話を踏襲する」という言い回しは、手垢がついておる。それを聞いていないということじゃ。そして辞書で引くことを知らないということじゃ。もう辞めたほうがええ。石破農水相あたりに、首相を代わって貰ったほうがええじゃろ。次は彼じゃよ。多分。花山大吉

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2008年11月13日 (木)

学習院大学も専修大学も防衛大学校より

バカで偏差値が低いから仕方ないのう。

何をいうておるかと言えば、首相の最終学歴と防衛大臣の最終学歴と、前航空幕僚長の最終学歴じゃ。前者二人は、ほとんどコネ入学でまともに勉強したことがないはずじゃ。へなちょこでひ弱な二世、三世議員と、頭脳明晰で肉体も叩き上げた武官の違いということかのう。まして野党議員など赤子の手を捻るが如し。

筋金入りの武人を、それも青少年の時分から体と頭で嫌というほど、自身の仕事の社会的意義という観点から考え抜いてきた侍は、世界軍事政治歴史学者に匹敵する論拠、ロジックを持っておる。ノーベル賞にその分野はあるかしらんが、そのくらいのレベルでないと、前幕僚長には対抗しうる論陣は張れんじゃろう。ただ学者は肉体を酷使せんから、机上の空論、耳学問で身を持って考え抜いてきた武人、侍には刃が立たんじゃろ。三島由紀夫先生がご存命じゃったら、対抗しうるじゃろうが、先生は前幕僚長に味方するじゃろうから、結局、前幕僚長に勝てる者はこの世におらんじゃろう。

前幕僚長は、自分のしたことに自信を持ち責任をもっておるから、ブレも逃げもない。どこからみても潔い。とことん議論する気でおる。逃げたのは、政府であり防衛省であり、野党じゃ。

守屋前事務次官とは、月と鼈じゃ。武官と文官の違いは、そこにあるのかのう、月と鼈。

ただし、APAグループのモトヤだけはいかん。あいつは、経営者として最下層の部類。学生時代に買春してお縄になった森の関係かららしいが、そこも気に食わん。優れた武人、武官、侍だけに、惜しいのう。花山大吉

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2008年11月12日 (水)

無駄金で初のママさん宇宙飛行士じゃ

とさ。救急盥回し妊婦が亡くなったりしておるのにのう。日本だけではのうて、世界各地で母子の生命が危機に直面しておる。宇宙開発で、医薬分野の研究もあるかもしれんが、そんな先のことよりも、今生きている人間がおってこその、未来じゃからのう。前にもここで書いたことがござるが、宇宙に人は住むことができん。人間は、地球上で生活するために身体ができておるからのう。無重力状態で、純度の高いあるいは、誤差の少ない研究はできるじゃろうが、そんなものは大した成果ではござらん。ある科学者によると、宇宙開発は征服欲と夢と軍事の効用のみがあるということじゃが、その言葉の裏返しは、無駄金をばら撒いているだけの話じゃ。宇宙開発をやっていた、科学者がアメリカでデリバティブなどという金融派生商品を作ってしもうた。一言でいうと、小難しい理論をこねくり回して、投資家を誤魔化す道具でござる。宇宙開発は、無駄金で、百害あって一利なし。足元の妊婦や赤子を救うのが先じゃ。無駄な金を使う余裕は、世界各国どこにもない。いつまでこのバカ事業をやる気かのう。花山大吉

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2008年11月11日 (火)

大手電気産業の合併だか買収だかは

この雲行きで行くと、失敗する危険性が出てきたのう。わからんがのう。詳しくここで書くのは憚られるがのう。花山大吉

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2008年11月10日 (月)

大麻で逮捕される輩が増えそうじゃ

のう。いろいろなところで、「大麻は無害」じゃとか、「タバコや酒より安全」じゃとかいう輩がおるために、大学生や高校生やタレントやアスリートや政治家や官僚や管理当局の役人までも、諸々が、公然とやっておる。がんがん摘発しておるのは、前にも書いた通り、無害か有害かではなく、これがお役所の仕事だからでござる。今後、先進諸国の大半で無害が証明されようとも、仕事が無くなることを許さないのが役人じゃからのう。タバコは、有害じゃが、役人にとって巨大利権化しておるから、これは逆に禁止することはできん。酒もじゃな。じゃから、麻取も張り切っておるし、警官も張り切っておる。彼らの中にも押収品を失敬して自分で吸ったり、横流ししておる者がおるからのう。仕事のためなんじゃろうな。その代わりになる、利権や仕事を提供しないと、合法化は絶対に無理じゃ。ヘアヌード写真のときにはどういう経緯で、氾濫したのか、それが一つのヒントにはなるかもしれんのう。花山大吉

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2008年11月 8日 (土)

真に日本人は死者に鞭打たんから

のう。それが美しき礼儀としとるからのう。死人にくちなしで反論できんからかもしれん。しかし、戦後、罪を忘れ去ることが得意な人種になっておる傾向が強い。ナチスドイツのホロコースト犯人追求などは、未だに続いておるが、あれが果たして日本人がやられていたらどうかのう。戦敗国じゃから忘れて次に進むという道を全体的に選択したような気がするのう。

話が逸れた。テレビキャスターの筑紫哲也氏が亡くなった。亡くなる寸前まで電波芸者をしておった。同氏の番組を見ておって、いつも歯がゆい思いをしていたのは、インタビュー相手に気ばかり遣って、命脈を絶つような斬り込みが全くないということじゃ。田原総一郎氏は、確かに「僕はバカだからわからない」としつこく食い下がるが、結局は、相手側の言い分を垂れ流して、弁解させるのみ。最後は、「よくわからなかったけど、これはまた日を改めてやります」とお茶を濁すのみ。バカだから、質問が一本調子なのかのう。テレビに出始めたときの深夜番組でも、「ナゼ」「ナゼ」を連発するだけの、不愉快なオッサンじゃった。あのときから進歩していない。

また話が逸れたわい。オウムのときに、「TBSは死んだ」と言ってみたり、死んだところにいつまでも食わせて貰っているくせに、格好ばかりつける。また頓珍漢なことをいうてみたり、日本人らしからぬことを言うてみたり(違うという説もござるが)、元々TBSの偏向報道は得意芸じゃから、色眼鏡で見る必要があるわけじゃがのう。実は、悪口やジャーナリストとして、あるまじき行為について、書くことは山ほどござるが、面倒になってきた。ひとつだけ、前にも書いたことを繰り返しておこうかのう。

死んだのは肺がんらしいのう。彼は、妊婦の記者が同席する、密室の会議室での打ち合わせの席でも、ガンガンタバコを吸いまくっておったようじゃ。迷惑な話というか、妊婦や、赤ん坊への気遣いが全くない男。そういう人間じゃ。ロクな人間じゃなかろう。ただの読み屋じゃから、何も影響はない。大手マスコミのいうことを鵜呑みにしてはならんぞえ。各々方。花山大吉

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2008年11月 7日 (金)

トヨタが環境企業の首位じゃと

いう結果が民間のアンケート機関によって発表されたのう。本当かのう。省エネと二酸化炭素削減じゃとさ。車は、造るとき、そして使用するときに他の製品とは比べ物にならないくらいエネルギーを費やし、二酸化炭素を排出する。結果が事実とすれば、消費者が騙されておるとしか思えんのう。民間の調査じゃし、インターネットならいろいろと八百長もできるから、どこまで信頼できるかは心もとない結果じゃ。

前からいうておるように、自動車産業は、今走っている車の燃費を良くしたり、いろいろな側面で性能を上げたりすることに注力せんと、この先生き残れんじゃろ。要するに、もう造るなということをいうておるわけじゃ。今あるモノを安全に大切に乗ることこそ、省エネになるからのう。自動車産業の発展など誰も望んではおらん。若者の車離れは、若者が賢くなっている証拠じゃ。厳格化した駐車禁止、駐車場代、ガソリン代、税金、どれをとっても官僚を食わせるためのシステムじゃからのう。

言わんことじゃない、トヨタは、74%の減収じゃとよ。ありえんじゃろ。もう車を買うのをよそうということじゃ。この先はない。売るなら新興国じゃが、そこでは現地生産にしてもろうて、輸出などするでない。輸出戻し税を貰おうということになるからのう。買うならば自転車じゃ。

驚いたことに経済産業省の外郭団体が、やっておるGマークとやらの、大賞に、トヨタの車が選ばれた。一面は、トヨタの減益を報じた新聞の中で、報じられる話じゃなかろうよ。どこを見ても新しさが感じられないチビ車じゃ。ベンツのスマートと、三菱自動車の「アイ」を足して2で割ったような車じゃ。恥を知れ、トヨタ。そして経産役人が。どこがいいデザインじゃ。車を選ぶバカがあるか。このバカタレが。花山大吉

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小室哲也逮捕じゃと

さ。借金塗れで。どんな歌か、おぼえておらんがのう。シンガーソングライターの大御所のハゲ頭が「こむろよぉ。おまえの歌には心が感じられないだよな。どれを聴いても同じに聞こえるよ。何年か経ったら、忘れられるぜ」みたいなことを本人にいうておった番組を見たことがござる。ずっと前じゃ。まだ小室がブイブイいわせておったときのことじゃ。小室はどこ吹く風でその言葉を聴いていたようじゃ。音楽で偉そうなことを言えんが、中身がないというか、薄っぺらというか、皆同じというか、めっきというか、バブルを見ておるようじゃったからのう。何で売れるんじゃろと。最近、復活したバンドもそうじゃ。あれは、リーダーの借金返済のための活動じゃ。地に足をつけた活動を、生活をせんといかんよ。ま、音楽家が詐欺を主導したとは思えん。借金でグルグルにした輩が居る。それが悪じゃろ。ただ、あちこちにおる子供の扶養料やら、慰謝料やらを払っていないというのはいかん。何に使ったのかのう。詰まらんことにばかり、金を遣ったんじゃろ。愚かじゃのう。花山大吉

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オバマ大統領ならば何か

変わるかもしれんのう。凄いことになってきよったぞえ。アメリカ。毛唐の国とバカにするなかれ。民主主義、自由の国、やることさえやれば認められるという国じゃのう。凄いのう。日本はどうなるのかのう。アメリカをみならわにゃならん。

それはさておき、前にも書いたが、犯罪者は被害者と同じ様な刑に処するべきじゃろ。ひき逃げした後に、3キロも引きずって、人を殺したクソがおる。無免許で飲酒。反社会人格じゃ。刑は、産廃のダンプでええじゃろ。臭いゴミを満載して、廃液を撒き散らしておるやつで、ひき逃げ殺人犯をひき逃げして、産廃ダンプで、30キロメートルくらい引きずりまわすというのはどうじゃろ。30キロメートルも走ったころには、擦り切れてなくなっておるかもしれんのう。花山大吉

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2008年11月 6日 (木)

ハロウィンなんぞ真似しよってからに

バカ親子じゃばっかりじゃのう。旧聞に属するかもしれんが、10月31日の夕方に、住宅街を紛争した子供たちが、うろうろと歩き回っておった。その後ろには、母親たちもおった。感謝祭じゃか、復活祭じゃかしらんが、せいぜいクリスマスを真似するだけにしてくれんか。バカ丸出しじゃから。こんなことやっておると、日本は終わってしまうぜよ。おっと土佐の竜馬みたいな言い回しになってしもうたげな。正月に御節料理を作ったり、凧揚げをしたり、独楽回しをしたり、羽根突きをしたり、節分に豆まきをしたり、菖蒲湯に入ったり、冬至に柚湯に入ったり、まあ挙げだしたらきりがないが、日本の行事や季節事を大切にになければならん。バカヅラした母親ばかりで、子供たちも変にこまっしゃくれておって、可愛くなかったのう。そんな子供には、お菓子など絶対にあげんよ。やってもロクなことがないからのう。花山大吉

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2008年11月 5日 (水)

NHKドラマ「七瀬ふたたび」もおもろいが

確か、拙者の記憶が正しければ、「家族八景」という筒井康隆氏の著書が最初で、その続編に「七瀬ふたたび」があったはずじゃ。じゃから、続編で、読心術ができるようになるというのは、ちと違う。人の心を読むことができるとか、同じ能力を持つ男の子と知り合うとか、予知能力を持つ男と知り合うというのは、確か原作にもあったはずじゃのう。予知能力を持つ男は、最後、何も予知できなくなるが、それは、彼の死が近いことを意味するというような話が終わりのほうであったのう。原作がよくできておるし、脚本家も確か、軽はずみなドラマや、トレンディドラマ、くだらない月曜九時のドラマを書かないプロ中のプロじゃな。確か。恋愛の魔術師などと持て囃されるクズ脚本家とはわけが違うから、面白いんじゃろうな。余り名の売れていない女優も、非常によくやっておる。いい演技じゃ。キャストもいいのう。これからが楽しみじゃ。

筒井康隆氏の話は、時代を超越してハッとさせるのう。このような作家が、かつて断筆宣言をした。たしか差別的な小説だか文章だかを描いたと、とある障害者団体から噛みつかれたからじゃが、これは誤解も甚だしく、障害者団体を炊きつけたクズのような弁護士がいたからではないかのう。人生は短い。大作家とは言え、その人生において世に書き残せる量には限界がござる。それを断筆宣言に追い込んだ罪は計り知れん。かつてウルトラセブンにも、被爆した宇宙人じゃったか、被爆した宇宙飛行士が、登場する回があって、誤解した女子小学生が、その父親である医師にその番組内容を伝えて、父親も脳味噌が足りなかったと見えて、その回は、再放送も含めて永久欠番になったことがござる。差別も度を過ぎると逆差別になる。そのことを理解しとおらんバカドモが多いからのう。中途半端な知識しかもっておらんくせに、左翼の似非エリートは、すぐに差別じゃ、何じゃと騒ぎたてて、皆が考える機会を奪ってしまう。本当に、愚かじゃ。はっきりいうて、今の日本に本物の人権派がどれくらいおるか。そのほとんどは似非じゃ。その立脚するところは、日本ではござらんから、各々方はくれぐれも気をつけられよ。花山大吉

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2008年11月 4日 (火)

「相棒」なるドラマは秀逸で

ござった。始まったばかりのクールの、初回と2回目。発展途上国への食糧物資無償提供、それを買い戻し捌く商社、そこで得た資金をNGOへ寄付するという構図が背景にあったが、実際に似たような話は聞いたことがござる。よく取材しておるのう。この脚本家だか周辺スタッフは。ドラマは前編と後編に分かれておったが、オープニングとエンディングのために、海外ロケを敢行した快挙も凄いのう。贅沢じゃが十分効果的じゃった。海外でのロケで主演俳優の一人に台詞はないが、無駄が全くなかった。それでいて俳優は見事に演技し切っていた。天晴れじゃ。

ジープで荒野を失踪していく初回のオープニングは、ドラマとこのシーンがどう関わっていくのかと頭を巡らせる。ナゼ、苦虫を噛み潰したような表情でジープの助手席に座っているのじゃろうか――と。な。謎解きも深いし、役者、プロット・脚本、演出すべてが揃っている。これは見続けないといかんのう。水谷豊がこんな俳優に成長したとは知らんじゃった。ドタバタがないだけにじっくり見せられたわい。

それに比べて風のガーデンは、薄っぺらいのう。初回以来見ていなかったが、やはりクラモト節炸裂でマトンのようじゃった。北海道の平原で、ジンギスカンを食うておる錯覚に陥ったわい。臭くて食えないのう。花山大吉

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