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2008年10月20日 (月)

週刊現代はルビコン川を渡ったの

かのう。それともジャーナリズムを放棄して、売らんかな一直線週刊誌に成り下がったのかのう。相撲に八百長があるというのは事実であろう。本気で相撲を取れば、ヒト場所2週間以上も無事に闘えるはずがないからのう。しかしじゃ、ネタ元をバラしてはならん。あの髭を生やしたジャーナリストは、何を護らなければならないのかわかっておらんようじゃ。裁判であれ、国会証人喚問であれ、口を割ることはジャーナリストを辞めることに等しい。絶対にネタ元を口外してはならん。それを初代貴乃花の女房である「藤田憲子氏から聞いた云々」の話をするのは絶対にいかん。講談社に説得されたのかのう。裁判に負けるわけにはいかんと。裁判に勝つには他に方法があるじゃろう。誰も、あの髭ジャーナリストにはネタを振らんよ。だってイザというときに、売られてしまうからのう。資格も規則も何も縛りがないからいうて、甘く見ると必ず痛い目に遭うことになるぞえ。じゃからこそ、金がなくとも、裁判で不利になろうとも、ネタ元を護り、武士は食わねど高楊枝でなければジャーナリストは務まらんのじゃよ。花山大吉

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