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2008年10月 1日 (水)

ロシア人元力士が法廷で証言したら

大変なことになるじゃろうな。週刊現代、講談社の丸抱えじゃな。やるのう。なかなかできんよ。あの雑誌でスポーツビジネスのルポをやっておるが、骨も棘もないような気がする。毒にも薬にもござらん。作家の方が書いておられるが、前に、大手色物芸能プロのお家騒動と暴力団と懇意なお笑い芸人のことを書いた人じゃな。この方は、どうも勘違いされておるようじゃ。エッセーならええが、叩くような記事を書くならば、それなりの業物をもって臨むべきじゃろう。持っておるような持っておらないような、ふにゃふにゃした記事で気持ちが悪いのう。いいか悪いかでないものを目指すならば、それなりのやり方がござろう。スポーツジャーナリストなのかのう。ようわからん。斬るならば、刀もよく砥いでおく必要がござる。切れ味が悪いと、血飛沫が飛び散り、相手も苦しむからのう。読み終わったあとの読後感がないというのはめったにないことなんじゃがのう。まあええわい。

少し前にワイドショーで、丁髷を結うておる議員がおるが、「相撲に外国人を入れるな」というておった。それはある意味正しい。じゃが「外部の血を入れて、相撲協会をよくするべき」と主張したジャーナリストに噛み付いておった。全く噛み合っておらんかった。どちらも間違いじゃと思わなし、矛盾しておらんが、丁髷さんは相手の話を聞くことが大事じゃ。まさか頭の中が筋肉ということはあるまいがのう。政治家に向いていないのかもしれんのう。花山大吉

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