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2008年8月21日 (木)

ソフトボールとシンクロナイズドスイミングは

対照的な競技ではないかのう。勝ち負け、白黒はっきりするかしないかが大きな違いじゃのう。

じゃが、ソフトボールは次の五輪では競技でなくなるらしい。どちらが庶民に馴染みがあるかといえば、ソフトボールじゃろう。世界的に見たら、やっている国は少ないかもしれん。じゃが、やろうと思えば誰にでも簡単にできるのがソフトボールじゃ。シンクロは、見るのはええがやろうとは思わない人がほとんどじゃろう。深いプールも必要じゃし、練習も苦しいじゃろうし、辛い競技じゃというのもわかる。じゃが美を競うという、採点競技は、はっきり言って、五輪競技から排すべきじゃ。素人はわからんからのう。走る、跳ぶ、闘う、挙げる、投げる、蹴る、泳ぐといった運動の基本動作で、時間や距離や高さなどを競ったり、相手と対峙して戦う球技・闘技であるべきじゃ。そうすると、五輪からなくなるべきは、ソフトボールでなくてシンクロナイズドスイミングじゃろう。シンクロは要らんよ。五輪委員会のエロ爺どもが喜んで見るから、いつまでも五輪競技なんじゃろうな。エロ爺のスポンサーも付くし。そうなると、体操もじゃが、採点競技は、スポーツというより演技じゃから、そういうカテゴリーの四輪とか作ってはいかがか。美を競うような、人の主観で勝者が決まるような競技は、五輪には向かんじゃろう。ソフトボールの上野由岐子投手は凄いのう。痺れたのう。侍じゃのう。何としても金メダルを取ってほしいのう。花山大吉

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