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2008年7月 8日 (火)

ドラマ「監査法人」の狙いは視聴率

なのかのう。あまりに粗っぽい作りなのでそう思うてしまうわけじゃが、週刊誌の記者が傑作じゃった。週刊サタデーじゃと、前日に取材して、明日発売じゃと。そんな週刊誌はないわい。継続取材で、何回も連載するならば別じゃろうがのう。新聞じゃないんじゃからのう。それに、バーオディエンスでトランプ占いする常連客には無理がござる。東大医学部を途中から、経済学部に入りなおしたということじゃったはずじゃが、それが少し変わってしまったようじゃ。そういう細かいところに一貫性を示さないと、他がすべてうそ臭くなるからのう。最終回には、小さな娘の母親でも突然出てくるんじゃろ。ドーナツ屋の店長でもやってたりしてのう。笑えんわい。

東京地検の検事も三流お笑い芸人じゃし、プロデューサーはキャストをどう考えておるのかのう。監査法人の理事長だけじゃよ、しっかりとした演技を見せてくれるのは。脚本もずたずたじゃし、役者もボロボロ、UFJ銀行やら、ヤオハンやら、中央青山やらいろいろと、現実にあった事件をつなぎ合わせているだけ。臨場感ゼロ。最悪のドラマじゃのう。もうまともに見るのはよそうかのう。コメディとして見れば、最終回まで見られるじゃろう。花山大吉

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