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2008年7月31日 (木)

五輪後にシナが崩壊し半島北は破裂

するようじゃのう。米国はあそこで戦争を始めるようじゃ。週刊Pがチャウセスクになるいうて書いておったが、それだけじゃなさそうじゃ。シナはもう北の面倒を見る余裕もなくなるからのう。自分のことだけで精一杯じゃよ。それに産油国周辺は原油高で米国の戦争ネタには当分ならんようじゃ。半島北は破裂して、日本も火の粉を被る危険性が高い。火の粉だけですむかどうか。各々方、五輪に浮かれている場合ではござらんよ。5兆ドルの負債があるのに、さらにサブプライム関連で5兆ドルじゃから、10兆ドルの大赤字。1ドル70円台か、それ以下になるかもしれんて。杞憂に終わればええがのう。花山大吉

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2008年7月30日 (水)

トヨタの経営が曲がり角へ

差し掛かったようじゃのう。ついに。原油高騰、原材料高騰。そろそろガソリンエンジンは手仕舞いにせんといかん。江戸時代のように、身の程を弁えて生きることが肝要でござる。自分の力以上の速度で移動することは、つまり資源の力で肉体を加速・減速させるころは、非常に疲れる。どうも相対性理論と関係があるらしいがのう。詳しいことはよくわからんが、短時間で、何千キロも移動したとて、疲れるのは、空間を移動する距離とスピードに肉体がついていけないからじゃそうな。これまで石油、ガソリンといった資源は、非常に高性能であった。じゃが、やはり地下で眠っておったものを掘り起こしただけの話。じゃからというてバイオエタノールを強力に推進するわけでもござらんがのう。脚を使うことじゃ。歩き、走り、自転車を漕ぐことじゃ。話が逸れた。各々方、もう車を買うのをよそう。じゃないと取り返しのつかんことになる。花山大吉

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2008年7月29日 (火)

日本が強い種目はすぐにルールが

変更されるのは、毛唐が黄色人種を馬鹿にしておるからじゃ。全くもって、けしからん話でござるが、冬季五輪もそうじゃし、夏の五輪もそうじゃ。今度で最後になる野球がタイブレイク制を急に導入するというて、星野仙一氏が怒っておるそうじゃ。当然じゃ。毛唐は屑ばかりじゃのう。毛唐は、進化の過程からしても、かなり遅れておる。確か黒人が先端の民族ではなかったかのう。また、体毛の有無についても、体毛が多いことは下等を意味するが、それでも下等であることがわかっておる。毛唐は、野蛮人じゃからのう。人から収奪することしかしらん。育てて収穫することをしらん。大東亜共栄圏と、植民地の違いじゃ。話が逸れた。それでも侍の国は勝つ。ウヌら目にモノを見せてやるわい。毛唐め。ほんにウヌらは屁のような。花山大吉。

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2008年7月28日 (月)

俺俺知事は、日本国民を

まとめた気でおるらしいが、本当のバカモンじゃのう。誰が、ウヌに国民をまとめろというたか、戯け。ウヌには、ヨットの船長がせいぜいじゃ。東京都は、役人が回しておる。小ずるい役人がのう。それらを上手く使っているように装っているが、それはない。小ざかしい役人に上手く使われておるのは、知事の方じゃ。墓標に、新銀行東京破綻の無責任、東京五輪破産の無責任、豊洲土壌汚染の無責任と彫るのはどうかのう。お主は、中身がない。いい加減に切腹してくれんかのう。花山大吉

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2008年7月25日 (金)

東京五輪は、新銀行東京破綻と土壌汚染市場移転の

目隠しじゃよ。いずれにしろ、俺が俺が知事の墓標となるじゃろ。晩節をここまで汚す奴もめずらしいて。そういえば、どっかのブログに大阪府知事のジム通いなんか可愛いもの。東京都知事の週に二、三日しかこないんだからとしておったのう。三流作家崩れはいずれ地獄に落ちるじゃろ。それが、今度は、皇太子様に、五輪招致をお願いするだと。戯けたことほざくな。切腹もんじゃぞ。宮内庁は、はっきり言って気に入らない役所だが、よくぞ要請を蹴飛ばしてくれた。お前のために、何で、皇太子様が動かねばならんのか。僭越の極みである。誰も五輪など来て欲しくない。そんなことで、景気がよくなるとも思っておらん。昭和39年と今は大きく状況が違うからのう。宮内庁をバカ呼ばわりしたそうじゃが、お主は、基地外じゃ。キ印。仕事もできないし、文章も下手糞だし、プライドばかり高くて、遊ぶことばかり考えておる。神奈川の人間が何で東京都を仕切れるのかのう。あのHとかいう悪い秘書で、副知事じゃった奴も一緒に、地獄へ落ちるがええ。都民と国民を愚弄するのは、おしまいにしたほうがええ。本来なら、切腹じゃが、度胸なしじゃからできんじゃろ。三島さんと違ってのう。月とすっぽんじゃから。花山大吉

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2008年7月24日 (木)

目には目の罰則じゃと

どうなるかのう。何でも、嫌煙男子学生が、喫煙男子アルバイトに殴られて鼻を骨折したそうじゃ。嫌煙派男子は、煙を払う素振りをして、そこで喫煙男子が難癖をつけたようじゃ。逆じゃろ。自分の肺を細かい針で刺したり、口腔から気管・食道粘膜を傷つけるのは、勝手じゃが、人の口腔から肺の内部までを傷つけてよいわけがない。嫌煙派は喫煙男子の顔面を殴ってもええくらいじゃ。じゃが、喫煙派は、不良っぽかったり頭が悪かったりすることが多い。嫌煙派は、真面目で頭がよかったりするタイプじゃ。嫌煙派は、恐らくウラナリ瓢箪じゃったんじゃろ。体育会系の奴が、煙を払ったところで、この手のアルバイターは殴りかかったりせん。何故なら、卑怯者じゃからのう。自分が痛い目をする危険性を冒すようなことはせん。くずじゃからのう。体育会系の奴なら、逆に、「こんなところでタバコを吸うな」と窘めるかもしれんて。じゃから、嫌煙男子学生は、身体にもよいから身体を鍛えておくことじゃ。そうすれば、煙を手で払うのでなく、口で話して相手を威圧することもできるからのう。

それから、凶悪犯は、同じ罰を与えるのがええじゃろうと思う。前にも書いたことがあるのう。通り魔殺人は、同じように、被害者の立場で、やられるんじゃな。何人も殺めたなら、その人数分、その被害者と同じような立ち位置に立たせて、芝居仕立てにして、犯行役の役者というか、執行役が包丁で実際に刺してやるというのはどうじゃろう。非常に残酷な刑罰じゃが、それくらいやらんと、バカはわからんのじゃないかのう。仮に10人を殺傷した場合、10人目で、絶命するように加減するんじゃよ。何の罪もないのに、どこの誰かも知らん屑や腐れ外道に、突然刺されて、絶命する無念さを、その屑の身に滲みるまでやるわけじゃ。この手の輩に更正は、全く期待しておらんから、判決も1週間くらいで出す必要があるのう。生き永らえさせると金が掛かるからのう。こういう屑に限って、弱そうな女性だとか男子を狙うからのう。卑怯者じゃよ。むしゃくしゃするなら、腹を掻っ捌いてみればええ。痛いのか痛くないのか、死ぬのか死ねないのかが解る。生暖かいグズグズの臓物が太ももの上にタレ落ちてきたら、屑でも何かがわかるじゃろ。感じるじゃろ。遅すぎるかもしれんがのう。まともに生きておられる方々よ、どんなときも油断してはならん。どこの屑が、突然襲ってくるかもしれんからのう。気をつけられよ。花山大吉

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2008年7月23日 (水)

文学賞の価値が紙ほどに

軽くなったような気がするのは拙者だけかのう。女子大生やら蛇みたいなフリーターの女性やらが受賞したあたりからかのう。活字離れを食い止めるために、若い才能を、見かけのよい女性をと働いたような気がしてならんのう。少し前に、1970年代のドキュメンタリーが流されておった。いずれの候補者も骨太で、何か重い何かを皆背負っておったような感じじゃった。しかし、該当者なしで終わるんじゃな。最近も該当者なしというのもあるが、選ぶほうも選ぶほうじゃからのう。要するに選ぶほうもかなり軽い作家ばかり。候補作に選ばれることを辞退した作家がおった。天晴れじゃ。1年に2回もある文学賞。誰が何を取ったかなんて、誰も憶えておらん。単なる通過点じゃから、そこからさらに上を目指さないとならんが、出涸らし感が漂うばかりなのは何故なんじゃろうな。出版社Bが愚かだからじゃろう。読者のために書く。でなければ、もの書きはすぐ食えようになるぞえ。花山大吉

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2008年7月22日 (火)

仮にオバマ氏が暗殺されたら

アメリカは崩壊するじゃろ。これは予想ではなく、極めて客観的な見立てじゃ。あんな身勝手な国は、それを自由と取り違えておる。時代が許した徒端でしかないからのう。ケネディが殺された国じゃからのう。花山大吉

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2008年7月19日 (土)

気象庁やら気象予報士は

気楽な商売でええのう。また、随分と日にちが過ぎてから、「梅雨が何日に明けていました」なんてやるんじゃろ。気象分析士と資格名を変えた方がええよ。独自に、気象庁のいうことなど聞かずに、当たる予報を出して、9割以上当たるような人間でなければ、気象予報士になってはいかんという資格になればええのう。1年間出させて、その精度が90%以上の者だけに、資格を与えるのがええじゃろ。いっぱい首になるじゃろうな。花山大吉

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2008年7月18日 (金)

竹島問題は矢場とんと同じ

次元の話じゃ。名古屋の味噌カツ名店の矢場とんが、韓国でパクられておった。シナでは、いろんなものがパクられておる。パクってもごねて、適当なことを言って時間稼ぎをすれば、自分のものだというのが大陸の風潮じゃ。YAMAHAやHONDAやら、青森やら松阪牛やらいっぱいぱくられておる。竹島も尖閣諸島も全く同じ感覚でやっておるんじゃ、やつらは。略奪する習慣が身についておるからのう。シナにしろ、半島にしろ、何度もいうが、毛唐の植民地政策とは違うことを日本はやっておった。資源や財産を収奪するのでなく、インフラを整備して、欧米列強に伍するために、誠心誠意努力した。それがわかっておらん。ほとほとあきれる民族じゃ。国内にいるときは、愛国を叫びながら、一歩海外へ出ると、母国をぼろ糞にいう民族。それが、大陸の民じゃ。自分の国をよくしようとするなら、他国を攻撃するのでなく、自分たちが猛省するところから始めないとならん。よく覚えておくことじゃ。話が逸れた。

日本固有の国土なのに、弱腰外交ばかりやる輩が政権におるから、こういうことになるんじゃ。シナ利権や半島利権の政治家が、多数おるしのう。加藤紘一も、金丸信やら野中と同じじゃ。拉致被害者を一度返すべきだったとか、とぼけたことを抜かしておる。お主はもう賞味期限切れじゃから、引退せい。防衛庁長官じゃったこともあるはずじゃが、こんな奴によく国防を任せたもんじゃ。拉致が判明した段階で、軍艦か、イージス艦を半島に向かわせてもよかったんじゃ。これは、戦争ではない。国民を救出するためじゃからのう。自国の国民を護って何が悪いか。バカタレ。

さて、大阪府の県知事がジム通いしていたというが、瑣末な話じゃ。タバコを吸うのとジムに行くことを比べてはならん。片や身体に悪い、片や健康のためであり、ひいては府民のためである。勤務時間中というのが気になると言えば、気になる。じゃあ、府知事室に、ランニングマシンを置いて、走りながら、資料を読むとしたら、問題になるか?ならんじゃろ。公用車を使ってといっても、チープな距離じゃ。どうせ、労組あたりが、張り付いてマスコミにチンコロしたんじゃろう。労組は要るか要らないかといえば、要る。ただし、今ある労組のほとんどは、ゴミじゃから要らん。ただ飯食らう、糞袋の集まりじゃからのう。勤務が終了してから、ジムに行こうと思っても、ジムが開いていないはず。これが、東京都知事がかつて、環境庁長官じゃったころに、テニスをしておったというとはわけが違う。東京都知事が、小笠原へヨットで遊び視察に行ったというのとわけが違う。贅沢なスイートに泊りまくったというのとわけが違う。よって、問題なければ、これからも勤務時間中にジムに行けばよい。公用車を使わないで、SP同伴で、走っていくというのが最もアピールできていいかもしれんぞえ。

労組の屑どもは、恐らく、ジムなど、自分の金を出して行った事ないじゃろうな。すぐに職場に何かを求めるだけしか、能がないからのう。やれ、アスレチック施設を作れだの、職員がただで使えるようにしろだのといった具合じゃ。ばかたれ。ジムは、とても辛いもんじゃ。テニスやゴルフとは違う。走れば苦しいし、ウエイトトレーニングをやれば筋肉が悲鳴を上げる、筋肉痛が襲う。今まで生温い生活しかしていない、糞袋どもは、まず、自らの身を律してから少なくとも身奇麗になるには、2年はかかるかもしれんが、それから、府知事と対決せよ。下らんことをマスコミにリークすな。マスコミも下らんこと報道すなバカタレが。

追伸じゃ。14歳の糞ガキがバスジャックした事件の報道を見たが、NHKのバカタレが、バスジャックされた運転手の対応を、特殊なボタンがあるとか、携帯電話で特殊な会話をするとか、いろいろな対応があるというておった。そんなことは報道せんでええ。また、まねするバカが出てきたときにどうする。責任取れんじゃろ。デスクとか、ニュース原稿をチェックする責任者が阿呆なんじゃろうな。そこは、特殊なバスジャックの対応方法があると一言で片付けるだけでええんじゃ。NHKは民営化したほうがええよ。多分。要らん奴ばかりじゃから。花山大吉

花山大吉

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2008年7月17日 (木)

不正教員は全国におるから

少し前に、そう書いたわけじゃ。日本全国津々浦々、ふざけた教育委員会や、校長や、馬鹿な子息。日本は、資源も国土もない。海と急峻な山々と人だけじゃ。もっとも重要なのは、人材じゃ。人という資源じゃ。これを大事に育まねば、日本は滅びる。こやつらは、日本を滅ぼす輩じゃから、切腹せよと、いうておる。そうすれば、子供たちや若者たちは、「ずるいことをやった人たちだが、最後は自分で責任をとって、けじめをつけた。人生は、どこかで帳尻を合わせなければならない。そういう人たちに教えてもらったのは、反面教師として、身に染みてよくわかった。私たちは、真面目に生きよう」となるからじゃ。じゃから、全員、切腹せよ。早くな。日本全国じゃよ、日本全国。正直者が馬鹿を見る世の中に、日本をしてはならんぞえ。花山大吉

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2008年7月16日 (水)

村岡氏は納得せんじゃろう

な。あんな判決が確定したんじゃ。死人に鞭打つのはどうかというが、それによって、現世に生き残った人が不遇を蒙るのでござれば、鞭打とうが何しようが構わんじゃろ。橋本は、何しろ潔くない男じゃったからのう。剣道をやっておったくせに。剣道名門の大学の剣道部で、死人が出たときに、廃部を決定したのは、剣道連盟の会長じゃった橋本じゃ。人の罪は厳しく、自分の罪には甘く罰するというのは侍の風上にもおけん。あの亡くなった学生のご両親は、廃部だけはなんとか避けたいとお考えだったようじゃ。橋本、お主、地獄へも行けんぞ。野中、逮捕されそうになったから、議員辞職して、現在は、ノウノウと政界ご意見番を気取っておるが、お主を恨んでおる人間は数多おるぞえ。村岡さんは、潔い人じゃのう。顔に出ておるよ。全部、曝け出したほうがええよ。村岡さん。花山大吉

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2008年7月15日 (火)

ドラマ「監査法人」は、いろいろと

詰め込み過ぎじゃ。全部で6回じゃから仕方ない部分もあろうがのう。プロデューサーがいかんのか、演出家がいかんのか、脚本家がいかんのか、NHK自体がいかんのか、よくわからん。いい素材なのにのう。漸く主役の役者も板に付いてくると同時に、話が佳境に入ったので、わかったのじゃがのう。もっと、テーマを絞らんとだめじゃよ。現実には、金融改革やら、厳格監査やら、ベンチャー上場ラッシュ(直接金融)やら、いろんなことがあった。じゃが、それを6回で片付けるのは無理じゃ。それに現実には、都市銀行で外資に食われたところはない。長信銀でしかないぞえ。長信銀と都市銀行はそもそも発祥が違うからのう。都市銀行は、旧大蔵がいろいろと画策して死守したからのう。例えばドンブリ勘定のUFJを東三に預けたり、三井と住友をくっつけたり、りそなを国有化したりしたというわけじゃ。話が逸れた。カルロスゴーンの日産らしき企業も出てきたが、あれはかなり違う。コストカッターが登場するまでが、問題じゃった。副社長がM資金にひっかかったり、その前にカルソニックの事件がある。ここでは省くが、キーワードで入れたら多少出てくるじゃろ。端折り過ぎじゃよ。じゃから、役者がついていけんのじゃ。ついていけているのは、ジャパン監査法人の理事長と、ドーナツ屋社長の秘書くらいかのう。若い役者が可哀想じゃ。売り出すなら、もっと違うやり方をせいよ!NHKも。あそこもバカなスタッフばかりじゃから、無理かのう。コスト意識もないし。

それに引き換え、キムタク総理ドラマは、最後まで魅せたのう。拙者の読みが外れて、見事に裏切られたと思わされたが、最終的には当たったのう。政治を少し知る人間ならば、当然じゃろうが、衆議院解散じゃよ。今回も西村は、いい演技を見せた。あのテクノクラート然とした雰囲気はええのう。西村を主人公にしたキャリア官僚のドラマを番外編で作ってもええんじゃないかのう。小泉は確かに今までにない政治家じゃった。志と勇気で改革したと飯島氏は言いたいのかもしれん。じゃが、小泉がいろいろとできたのは、お爺様が侠客じゃったからじゃ。でなければ、同和利権や在日朝鮮利権や関西の最大闇組織の利権にメスを入れることはできんかったじゃろ。お爺様の流れの組織が小泉を護ったからじゃ。それが欠落しておるが、それはまあ、楽屋話じゃな。キムタクもあの長回しをよく演じたのう。政治は、変えられるというメッセージを感じたのう。飯島氏もようやった。本当にええドラマじゃった。じゃが、あれを見てわかったのは、小泉再登板はありえんということじゃ。花山大吉

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2008年7月14日 (月)

生体肝移植組長の話はスクープ

いうよりも、記事にするほどの話ではなかったから、日本の報道機関は手をつけなかったのではないかのう。わからんが、皆、知っておったし。アサヒ芸能、週刊実話、週刊大衆といった系統の雑誌ならばわからんでもないがのう。スクープは、組長が病院へ献金したということじゃ。なかなかできんことじゃないかのう。命の恩人への献金じゃ。義理に厚いというか、任侠の人なのかもしれんて。それがアメリカでスクープになっとるということじゃから、まあ、日本の闇組織がいかに、毛唐の組織と違うかということを広めてくれたことになるのかのう。花山大吉

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2008年7月11日 (金)

大分県の教員採用裏口試験で

ようやく解った気がするのう。教員によるエロ事件やらトラブルが頻発する理由がのう。偉そうなことをいう奴にろくなのはおらん。教師が買春したり、強姦したり、痴漢したり、あらゆるトラブルを頻発させるのは、コネで採用されるバカで駄目な人間ばかりだからじゃったということじゃ。県議会議員も、教育委員会幹部も、校長も、また採用されたバカ子息も切腹すべきじゃ。

国家を成す根幹の教育をなんと心得るか、糞戯け者が!!!一般的な論調ならば、息子が可哀想じゃいうかもしれんが、バカ息子はバカ息子でしかなく、賢い息子ならば、「糞オヤジ!つまらん裏工作をすな!!バカタレ!!!」いうて、窘めるのが普通じゃろ。教師に向いておらんどころの話ではない。狂った親子関係じゃ。また父親は、子の向き不向きを見極めねばならん。お前には教師などできんぞとな。こんな教師に教わった子供たちこそ、不幸じゃ。

弁護士、教師、政治家など先生と呼ばれる職業のいうことは、まともに聞いてはならん。世間知らずで傲慢になっておるからのう。こうした屑共は、国を破壊する原因を作っておる。教師は、公務員だからいうて安泰な職業ではない。甘い考えを捨てよ。教師の周辺におる労働団体も目を覚ました方がええぞ。お主らにも国を崩壊させた原因があるからのう。よう考え。このバカタレどもが。花山大吉

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2008年7月10日 (木)

キムタク総理のドラマは

ほぼあり得ない話なのに、細部が非常によくできているため、違和感を感じることなく、ドラマに入り込めるのう。脚本家も飯島勲氏からよく勉強したのであろうな。話の展開も、これまであった話を下敷きにしておるが、そこからさらなる飛躍があって、拙者の予想を見事に裏切ったのう。ラブコメの要素があっても、主席補佐官やら地元支援者の子女と食卓を囲んでいても、ただただ、やられたのうと、笑って見せられてしまうばかりじゃ。

今回も、西村の演技が光った。火山灰を被ったキャベツ農家救済に対して、激甚災害指定へ政令整備する場面ではござらん。そのシーンはなかったからのう。総理が昏倒したときの、「しっかりしろ!!」と抱き起こす場面じゃ。頭脳もキャリアも年齢も上にいる人間が惚れ込んだ、頭脳もキャリアも年齢も下の総理大臣に対しての言葉じゃ。普通ならば、「しっかりしてください!!」というところじゃろうな。まだ道半ばにしてどうするんだ!!という強い意志がむき出しになっておった。

辣腕の元総理秘書官が監修についただけで、これだけドラマに厚みが出るもんかのう。いい役者も揃っておるからのう。脚本家や演出家もやるのう。褒めるつもりはないのに、結果的に褒めてしまったのう。一つだけ感じたことがござる。前に、ホワイトハウスという毛唐のドラマがござった。シリーズ化されたが、韓国のメロドラマに押されて、地上波放映が飛んだドラマじゃ。確か、オープニングの旗やら、ホワイトハウスの全景があったような記憶がござる。ちょっと似ておるような気がしただけじゃ。プロじゃから、当然、スタッフは、ほとんど見ておるじゃろ。後ろに流れる音楽も重厚で似ておる。じゃからどうじゃというのじゃ。ええではないか。仮にパクッタとしてもそう見えないというか、全く気にならないというか、別のものに見えるくらいのドラマが良いドラマなんじゃろうな。最終回は楽しみじゃのう。最初は期待しておらんかったがのう。意外じゃのう。神は細部に宿る。ドラマは細部で決まる。花山大吉

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2008年7月 9日 (水)

石原産業もIHIも倒産した

方がええじゃろ。先ほど、NHKのニュースを見たわけじゃが、もう要らんよ。どうしようもない会社じゃから。両方ともよくも偉そうなことばかり抜かしたのう。よくも。環境関連企業として、何が有害廃棄物の有効利用じゃ、何が次世代焼却炉じゃ。ふざけるな。社員の皆さんには、悪いが会社が悪過ぎる。こんな会社に入って、そのままヌクヌクといるのはおかしいぞえ。こんないい加減なことが判明した段階で、内部から会社の間違いを糺す努力をするか、無理なら他の会社へ転職すべきじゃった。IHIは亡くなった下品な爺さんが問題じゃったんじゃな。アレはゴルフもずるをやるし、どうしようもない経営者じゃった。石原産業は、三重県知事じゃった北川にも大きな責任がある。三流芸人と政治集団「洗濯」などやっている場合ではござらん。腹を切るべきじゃ。このクズどもが。お前ら日本人の恥であるぞえ。花山大吉

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ドラマ「嘘と本当とテキーラ」は

ええドラマじゃったのう。流石、巨匠・山田太一じゃのう。ブレや嘘がない。あっても全く感じられない。役者の台詞が全て、板についておる。というか、役柄の人間から、生きた言葉となって発せられておる。企業コンサルタント社長を演じる佐藤浩一じゃったか、これがまた素晴らしい役者じゃ。長女もよかったのう。柄本明や山崎努という脇も天下一品じゃ。樋口可南子も秀逸じゃった。外務省OBのダンナもよかったのう。

おおっと思った台詞をいくつか、列挙しようかのう。「布巾を固く絞れない」、「パパ、しつこい」、「本当のことを言ったあなたは偉い」なんてところかのう。

政治家でも、企業コンサルタントでも、企業経営者でも、官僚でも、サラリーマンでも何でもええが、その立場でなければ、言っても効果のない言葉がたくさんござる。嘘臭く聞える話や、挨拶や、交渉やいろんな言葉がござるが、そのタイミングで、その人間でなければ、ならない殺し文句がござる。それがそこで使うことができるかどうか、それが脚本家や、言葉で生きる政治家には不可欠じゃのう。トラブル処理の企業コンサルタントも、そうじゃのう。どういう間のとり方で、どういう言い回しで、どこで頭を下げさせて、本当らしい言葉で謝罪させるという一連の作業は、演出家でござるな。つまらない、うそ臭いドラマは、そうなっておらんちゅうことじゃのう。もう巨匠は出てこないのかのう。花山大吉

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2008年7月 8日 (火)

ドラマ「監査法人」の狙いは視聴率

なのかのう。あまりに粗っぽい作りなのでそう思うてしまうわけじゃが、週刊誌の記者が傑作じゃった。週刊サタデーじゃと、前日に取材して、明日発売じゃと。そんな週刊誌はないわい。継続取材で、何回も連載するならば別じゃろうがのう。新聞じゃないんじゃからのう。それに、バーオディエンスでトランプ占いする常連客には無理がござる。東大医学部を途中から、経済学部に入りなおしたということじゃったはずじゃが、それが少し変わってしまったようじゃ。そういう細かいところに一貫性を示さないと、他がすべてうそ臭くなるからのう。最終回には、小さな娘の母親でも突然出てくるんじゃろ。ドーナツ屋の店長でもやってたりしてのう。笑えんわい。

東京地検の検事も三流お笑い芸人じゃし、プロデューサーはキャストをどう考えておるのかのう。監査法人の理事長だけじゃよ、しっかりとした演技を見せてくれるのは。脚本もずたずたじゃし、役者もボロボロ、UFJ銀行やら、ヤオハンやら、中央青山やらいろいろと、現実にあった事件をつなぎ合わせているだけ。臨場感ゼロ。最悪のドラマじゃのう。もうまともに見るのはよそうかのう。コメディとして見れば、最終回まで見られるじゃろう。花山大吉

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2008年7月 7日 (月)

タスポなるカードで健康保険料の

値上げができるらしいのう。喫煙者の。喫煙者は、非喫煙者よりも健康を害する確率が格段に高いから、同じ健康保険料では、不公平じゃからのう。そういうことなんじゃよ。副流煙で、非喫煙者も健康を害するから、かなり保険料をぶんどらなければならんということも云えるわけじゃ。悪いものは悪い。各々方気をつけられよ。話は変わるが、プリウスは、キャパシターじゃか特殊な電池じゃかを、何年かに1度交換しなければならんのじゃとか。それが、数十万円するんじゃとさ。それじゃ、いくら燃費がよくても経済効果は薄いのじゃないかのう。同じじゃよ。車を作るのはもう止めた方がええよ。まじに。無意味じゃから。

さて週刊Gだが、アソウのスキャンダルを暴いておる。頑張っておるのは認めるが、売れんじゃろう。部数は伸びないじゃろ。芸能人や文化人に、わが故郷を語らせるなんてのは、どうじゃろうかのう。その都道府県出資者に買わせようということじゃろうが、週刊誌のやることではなかろう。週刊誌の時代は終わったかもしれんて。

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2008年7月 4日 (金)

禁止薬物やら産地偽装の鰻で大儲けしておる輩

がおる。土用の丑に鰻を食う習慣は、平賀源内が広告代理店の仕事として、打ったキャッチコピーじゃ。夏バテ防止に鰻はいいというが、そんなに頻繁に食うもんでもなかろう。世界中の鰻を食い尽くしてしまうのが、日本らしい。シナやらの鰻など、皮も厚いし、美味くない。年に1回か2回程度、それも土用の丑じゃないときに、ちょろっと食えばええ。そうすれば、そんな鰻ブローカーを肥やすこともない。

安全な食べ物は、野菜にしろ、魚にしろ、肉にしろ、多少値が張るかもしれんし、量もないじゃろう。じゃが、それで満足しようではないか。そんなにたらふく食うては、頭が廻らんし、身体にもよくない。少し空腹くらいがええんじゃ。武士は食わねど、高楊枝じゃ。それが日本人じゃろう。大和魂じゃろ。偽装をやる輩は、元を辿るとまともな日本人じゃなかろう。花山大吉

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2008年7月 3日 (木)

海老で欲呆けを釣るとは

このことじゃのう。海老の養殖で儲けられるとか、言われて出資して儲けようと考えることがそもそも間違っておる。元を辿ると、金融機関の低金利や、年金が当てにならないなど、様々な事情はあろう。が、じゃ。美味い話など、転がっておるわけがない。そして、この手の詐欺師が絶えることはないのは、金が余っておるからじゃ。そんなことに借金をして、投資するお方も中にはおるかもしれんが、それはまともな神経ではない。金を稼ぐには、楽に稼ぐことはできん。まずは、頭を使うことじゃ。ニュースを見たり、読んだり、聞いたり、した後に、考える習慣を持つことじゃ。そして悩め。悩んでいるだけではわからんから、街を歩いて、身体を動かして、肌で身体で感じることも大切じゃ。そうしてアンテナを磨いておけば、自ずと何かが見えてくるはずじゃ。それは老いも若きも同じ。頭を使わんと、呆けるし、悪い輩に騙されるからのう。こうした習慣を身に付けておけば、騙そうとする輩に出会ったら、そんなに儲かるなら、あんた1人で、こっそりやればええじゃろとすぐにわかる。

振り込め詐欺の場合は、催眠術みたいなところもあるから、少し対応が変わるが、一番わかりやすいのは、相手が誰でアレ、「電話ではわからないから、直接来て、説明してくれ」と言ってやることじゃ。急いで金を払う必要など、年寄りには絶対にないということを日頃からよく考えておく必要はある。還付金詐欺は、単なる欲呆けじゃ。身に覚えのない施しは受けないという、古くからの教えを、今の年寄りは知らんから困るのう。花山大吉

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2008年7月 2日 (水)

オーストラリア男子自由形の水泳選手の

名をなんといったかのう。長身で、全身タイツみたいな水着の選手じゃよ。あの選手は、引退したのかのう。確か、ステロイドだか、成長ホルモンだかのドーピングが発覚したはずじゃなかったかのう。どいつもこいつも薬に頼るやつが多いのう。

それはともかく、オーストラリアは、凄い政治家やら政府幹部がおるのう。太い人間ばかりじゃ。何でも、財務省のケン・ヘンリー財務次官が、絶滅危惧種のウォンバット115匹の面倒を見ていて、今月26日から5週間の休暇をその面倒のために充てるらしいて。それで、その休暇の間に開催される、オーストラリア連邦準備銀行の理事会を欠席するんじゃと。この問題で、ラッド首相は、個人的な問題だと発言したり、「政権発足以来、国内経済は国際的な大きな圧力と難題の下にある」とした上で「私の知る限り、これまで財務次官はまったく休暇を取っていなかった」と擁護しているそうじゃ、凄いやるのう。

実は、この首相も、オーストラリアのネイティブ、アボリジニの強い支援者らしいて。概ね次のような内容の事件もあったはずじゃ。アボリジニの会議だか、イベントだかがあるために、重要な会議(国会じゃったかもしれん)を欠席したいと、議会に諮ったらしい。案の定、与野党から反発を食らって、認められなかったとか。 当日、会議の首相が座る席には、首相がおったそうじゃ。が、それは等身大の首相の張りぼて写真。凄い政治家じゃて。侍じゃて。

また、そこで首相の対応に怒り狂った野党も凄いコメントをしておった。「首相、お前がそういう態度なら、俺たちも今度からそうするぞ」とな。ええ国じゃのう。花山大吉

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2008年7月 1日 (火)

男版・森光子を目指すのでは

ないかのう。この前、新聞にユニクロのチラシが挟まっておった。そこに映っておったのは、少年たいのH。もうええ歳じゃろうに、若い。ボディビルダーやアスリートでもないのに、極端に体脂肪率を気にするという話を聞いたことがござる。ばっかじゃなかろか。まあ、それはええ。そのチラシを見ていて、この男がどこへ向かうのか、見えた気がしたのでござる。男版・森光子じゃ。確か、亡くなった天才的文章を記す、消しゴム版画家のナンシー関画伯が、同じようなことを書いていらしたような気がするのう。もし書いていたら、それを読んだ記憶を呼び起こしたということじゃ。画伯はとうに気づいていたはずじゃ。あの妙な空気が。キムタク総理は、まずまずのできじゃが、何か中だるみ気味じゃのう。あれはありえんじゃろ。罷免されたと嘘をこく官房長官は。花山大吉

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