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2008年6月17日 (火)

キムタク総理のドラマがおもろくなってきた

のう。昨夜のドラマは、さすが飯島勲という感じじゃのう。キムタクが小泉なら、あの美人秘書官が飯島というところがどうも腑に落ちんがまあええわい。昨日は、週刊Pが視聴率の援護射撃をしておると書いた。拙者は、援護射撃など絶対にせん。じゃが、当初は敵対的な関係にあった者たちが、次々にその志に魅了されて仲間になっていく様は、清清しいのう。中村敦夫演じるベテラン議員、平泉成演じる経済産業省からの事務秘書官、西村雅彦演じる財務省からの事務秘書官、そして高橋英樹演じる野党代表と。平泉成は、大いなる新人でブレイクしておるで、名前もそろそろ覚えられておるじゃろ。

今週は、泣き所が一箇所あったのう。拙者が不覚にも落涙した瞬間がござった。小児科医療へ付ける補正予算の根回しに突然奔走し始めた西村が、財務省の主計局長ら上司2人に300億円の捻出を迫る場面じゃ。西村という役者は、性格的に問題があると聞いたことがござり、余り好きではなかったがのう。シーンは、主計局の会議室じゃ。キムタク総理を小バカにした上司の主計局長に対して、「総理を………侮辱するな」と低く吐きだした台詞が脳天に響いた。不覚。ハラハラハラハラ。なんちゅうことじゃ。不覚不覚。じゃが、漢が、静かに真剣に、大義のために、相手が誰であろうと感情をむき出しに怒る瞬間がある。そういうときに来るんじゃよ、脳天に。特に日頃沈着冷静なのがやると、痺れるのう。 

全会一致の閣議決定の助け舟もなかなか。視聴率なんか気にせんで、ええプロットを書けば、主役が誰じゃろうと視聴率は上がるはずじゃよ。次回は、キムタクが落涙するでのう。内閣総辞職をいかに阻止するか、大体予想は付くが、ここで書くのはいかんいかん。楽しみに見ることにしようかのう。昨夜は痺れたわい。花山大吉

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