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2008年6月20日 (金)

九州の三流お笑い知事は頓馬の極み

じゃのう。拳骨条例じゃと。拳骨じゃなにも解決せんのじゃよ。殴る方も殴られる方も、鉄拳のノウハウがない。どう殴れば、効くのか効かないのか、音が大きいのか小さいのか、殴る手が痛いのか痛くないのか、どう受けたら痛いのか痛くないのか。友達と取っ組み合いの喧嘩をした経験の少ない教師も生徒もわからんじゃろう。

武道や格闘技などで、肉体的な痛み、運動やスポーツでの肉体的な苦しさというのは、非常に意味がある。友達同士の喧嘩も殴り合いがあってええ。じゃが、上下の力関係や、教え教えられるような関係、片方は抵抗できないような関係での、鉄拳はいくら愛があっても現代では成立しえんのじゃ。武士道が罷り通っておった大昔なら別じゃがのう。殴る方も、どこで殴っていいのかわからんというのも問題じゃ。感情が走らないと、鉄拳は出てこないからのう。冷静に鉄拳を震える者は、現代では皆無じゃて。三流じゃということがこやつわかっておらんのう。せいぜい物産のマークとなって経済効果をもたらすのが関の山じゃのう。花山大吉

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