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2008年6月 3日 (火)

某組長が生体肝移植手術を受けたUCLA病院へ

1000万円寄付したというニュースがござった。身体に墨を大量に入れると、肝臓がやられるからのう。しかし、武闘派という噂の組長が何故、渡米して手術を受けられたのか。その理由は、芸能プロダクションのSの社長じゃったMが、CIAに口利きしたからじゃ。それでMが借金でクビが廻らなくなったときに、組長が手を差し伸べたという話もござる。この2人は、九州の学校法人F学園から38億円も吸い上げたときから親交が深いのでござる。その後、Mは行方不明になったのう。週刊GのN記者のネタ元じゃったのう。

ところで武闘派というのは、要するに素人だろうが、女子供じゃろうが、平気で手を下すということで、組織間での闘争を指しているわけではござらん。ここがポイントでござる。豪腕小沢一郎は、マスコミが豪腕と名付けたことで、豪腕を売りにして、実際に豪腕を示さなくても、そのアナウンス効果で、闘わずして勝つことができるわけじゃ。金も使わず傷も負わないし、体力も温存できるという兵法でござる。武闘派ということが、マスコミで騒がれて、闘わずして勝つことがこの組の最大の武器という説もござる。ある侠客をして、「あそこは経済ヤクザ」と言わしめる。本当かどうかは、いかに鎬を上げているかということじゃろうな。頭がいいのう。良い者も悪い者も頭の悪い輩は嫌いじゃでのう。花山大吉

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