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2008年6月 7日 (土)

ミズノは何故SPEED社とライセンス契約を継続しなかったのか

のう。そこが問題じゃよ。契約を延長しなかったと、軽く触れているだけじゃのう、どこの記事も。そんな甘いもんじゃないからのう、現実は。まあ、ええわい、過ぎたことを言いたいところじゃろうが、そうじゃない。NASAとの共同開発の水着を知っていたのか否か。そこが問題じゃ。ミズノは知ってたじゃろう。じゃが、そんなもの大したことないと高をくくっていた。そういうことじゃ。宇宙開発でのプラス面は、こういうところで発揮される。実際に宇宙でどうこうできるというのは、幻じゃ。宇宙飛行士のほとんどは、早死にするからのう。夢のない話をしてしもうてすまんが、ほぼ事実じゃ。それはさておき。

それさえなければ、水着騒動は起きなかったでござろう。ミズノ惨敗じゃよ。経営陣総退陣じゃよ。いろいろとやり過ぎじゃよ。スポーツ用品ならミズノというのは驕りじゃからのう。北島もSPEEDを着るじゃろう。何故か。着ないと負けるからじゃよ。着て負けたなら、言い訳も通用する。じゃが、着ないで負けたら、ミズノは倒産するかもしれん。他の二社も同じじゃ。一方で、たこ焼き理論の山本化学とかいうメーカーの繊維を使った、ぴったり水着を作るべきじゃったかもしれんな。国内の競泳水着メーカーは、水着から撤退を考えた方がええかもしれん。ビキニだけに特化せよということじゃ。あらま脱線したのう。

もし、北島がミズノを着ないで負けたら、国民から強烈なバッシングを受けるのは間違いない。下らない契約を結ぶからこんなことになった。要するに金じゃが、そういう縛りはいかんよ。北島じゃって金が欲しいじゃろうしな。国のために、水着三社は、涙を飲む。それは、自業自得である。経営陣は、五輪前に、三社とも総退陣せよ。花山大吉

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