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2008年6月19日 (木)

ドラマ「監査法人」はやや現実離れしておる

のう。原作がないオリジナル脚本みたいじゃが、脚本家の勉強不足という部分が少々見える。監査法人の匂いがしないのじゃよ。匂いが。専門家の監修がついておるんじゃろうにのう。素人の専門家かのう。それじゃ専門家じゃなかろうが。

過剰演出もあったのう。東京地検特捜部の捜査と、監査法人の監査と勘違いしておるのじゃないか?企業に監査に行くのにあんなの見たことないからのう。ドラマ「ハゲタカ」みたいなブレイクはなかろうな。主役の男が超下手糞だし、美人女優らしいが、これもかなり痛い。クールじゃよ、クール。厳しい監査をする代表社員も何かが足りん。何かが足りんのに、頬っぺたばかりが嫌に目立つ。宍戸錠かと思うたわい。じゃが、監査法人の理事長は、ええ感じ出しておるがのう。ゼネコンの幹部が、金沢の料亭の廊下で立ち話をしておったシーンはええ。不気味じゃったのう。あの役者はなんていうのかのう。眼鏡のオヤジじゃよ。

まだ第1回じゃから、プロットも登場人物の紹介がメインじゃから、まあ、今回は及第点にしておこうかのう。経済事件をドラマにするのは難しいのう。花山大吉

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