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2008年6月26日 (木)

死神はおる

のかのう。死刑を執行することがそんなに問題かのう。裁判官に絶対間違いがないなどとは露ほども思わんし、冤罪もあることじゃろう。じゃが、死刑が確定して、いつ執行されるかわからんというのは、精神的にくるじゃろう。早く執行してやった方がええんじゃないかのう。それに、法務大臣に就任したら、執行責任者じゃのに、思い悩むのがいやじゃとか、自分のときは、恨まれるじゃとか、そういう勝手な理由をつけて、先延ばしにしてきた多くの大臣こそ問題じゃ。何のために、国民の負託に応える義務があるんじゃ。何を恐れておるか、戯け。死刑囚の人権よりも、被害者の人権じゃよ。

加害者の人権をいう人権屋にはもううんざりじゃ。反省や謝罪は、すべて後の祭り。今生きている者のために、これから生きていく者のために、悪いことは悪い、何故こういうことになったのか、戒め、考えさせることは必要じゃ。じゃから、死刑を執行することで、死刑囚は世のために尽くしたことになる。死をもって、悪いことをするとこうなると、知らしめる任務を背負うておる。じゃから、自ら割腹させるようなことには絶対にしてはならんのじゃ。死神と呼ばれた程度で、大臣が立腹するのも、どうかと思うが、死神と書く新聞記者は、頭がどうかしておるんじゃろ。大物政治家なら、怒る振りして、笑い飛ばせばええ。バカな記者がおるとな。被害者や遺族のことを何も考えておらん、お粗末記者じゃとな。ブリーフィングで、小バカにすべきじゃった。怒るというのは、人間が小さく見えるでのう。怒りは、小さい声で、短い言葉が大事なんじゃよ。キムタク総理の財務省出身事務官役の西村が、主計局長を窘めたようにのう。花山大吉

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