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2008年5月29日 (木)

中澤佑二選手みたいな息子がほしい

のう。これまで自分を支えてきたものを問われて、「出会い」と色紙に書いた。とても頭のよい男じゃのう。

サッカーの中澤選手の言葉はあまりにも重い。嘘がない。こんな息子がほしいとか、愛娘を嫁にやるならこんな男をと、誰もが思った番組がござった。某国営放送のマイロードいう番組じゃった。度重なる不遇時代にもめげることなく努力して、節目節目にもたらされた出会い、それによって与えられたチャンスを、それまで積み重ねてきた努力でモノにしていきたという。奢ることなく自分を冷静に見つめて、夢を追い続ける若者。サッカー選手を目指す息子を黙って応援してきたご両親も大変偉い方々じゃのう。

出会いという言葉については、どこぞの宗教団体の名誉会長も「人生出会いである」なんて本だかを書いたり、色紙に書いたりしておるが、このおっさんがいうことは全てが嘘臭いし中身は皆無じゃ。また、取り屋経済誌の主幹は、内容がほとんどない自分の著書に、下手糞な字で、「人生、出会いである」と書いて社員に渡したりしておったそうじゃ。じゃが、あまりにも字が下手糞なために「人生、金である」としか読めないいう話を聞いたことがござる。

それらのクズに比べて、何と嘘のない、無垢な本物の漢かのう。中澤選手を一層応援しようかのう。花山大吉

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