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2008年5月10日 (土)

新銀行東京の死に金とパンダの生き金

は、どちらがかかるかのう。どこかの雑誌が試算してみたらええのう。ああ、数字は既にどこかに出ておったから、比較すればええだけじゃのう。かの恥事が、都民の血税を珍銀行東京じゃなくて、新銀行東京に1400億円もつぎ込んでおいて、よういうのう。パンダも要らんが、新銀行東京も要らんよ。お主にパンダを語る資格はないぞえ。お主自身が客寄せパンダ、票集め票寄せパンダじゃからのう。政策能力も、政治的決断も、知識や勉強不足も、怠惰で努力しないところも、政治家に必要なすべてが欠けておる。が、おバカな都民が、知名度で投票してしもうた。票寄せパンダじゃ。じゃから、パンダを見たいときは、都庁へ行けばよい。子供には見せんほうがええのう。

大きな違いは、ジャイアントパンダが子供や人々を幸せな気持ちにさせてくれることじゃのう。金は掛かるが、それは生き金と言えるじゃろう。しかし、シナに大金を払ってまで連れて来る必要はないぞえ。

一方、新銀行東京は、悪い奴らに利用され、ロクでもない奴らがええかっこして作ってだけで、ジャブジャブ貸し出して貸し倒れて、破綻した。ここに金を使うのは、死に金じゃ。この先も死に金は、人々を暗い気持ちにさせたまま、存続する限り永久に不良債権は増え続けて、決して無くなることはないし、解消されることもない。

全く同じ額だとしても(新銀行東京の不良債権は、貸し出しを止めても金利で増え続けるからありえんがのう)どっちに金を使うのがええかと言えば、パンダじゃ。無駄金を使えない恥事じゃから、パンダ不要論を展開するわけじゃ。俺が俺がじゃよ。己が可愛いだけの輩じゃのう。花山大吉

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