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2008年4月11日 (金)

道路暫定税率期限切れで道路工事がストップじゃと

いう月曜昼のニュースがござった。確かフジじゃ。じゃから何なんじゃ。安くなったガソリンスタンドの前には、新しい契約ができないために滞っているバイパス工事の土台が映されていた。工事が進まないのは困るという男性や中年女性もいるなかで、毅然と、「今はこのままでいいのではないか」と言い放つ男性がいた。その通りでござる。そういう工事の進め方をしてきたのは、誰か。国交省や道路族議員やゼネコンじゃよ。暫定的なことを既定的に錯覚してはならんのに、勝手に進めてきたのは奴らじゃ。工事はそのように進めるべきではない。国交省からの夜の帰宅を、道路特定財源がタクシー代に当てられていたそうじゃ。とんでもないのう。日和った報道をするでない。確か週刊Sも1人2万円の損失だか負担じゃかいうタイトルがついた記事を報じていたが、まさか道路特定財源の暫定税率期限切れを歓ぶなとでもいいたいのかのう。戯け。どうもときどき、奇をてらうばかりの逆張りや、政治力に弱い雑誌になることがある。そんなことじゃ、またジリ貧になるぞえ。暫定と既定とは違う。よう考え、このバカタレ報道どもが。誰が一番悪いか考え。国民や市民ではない。官僚と政治家とゼネコンじゃからな。花山大吉

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