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2008年3月27日 (木)

フォードがタタにジャガーとローバーを売却したという

ニュースじゃがのう。フォードがキャッシュフローを必要としていた、タタはブランドと技術力が欲しかったという需給により成立したんじゃろう。インドや中国は、これから車が売れるのかもしれんが、それだけ環境負荷は高まる。フォードにしろ、その前の英国の自動車会社にしろ、ブランドはあるが、技術力で日本やドイツに遅れをとっていた事情もあるのう。フォードも英国の会社も、自動車が頭打ちになる業種だと見限ったんじゃないかのう。そりゃそうじゃよ。だって所詮は動けばいいんじゃもの。安全運転ができるか否かはドライバー次第じゃからのう。ナビシステムが付こう、エアバッグが付こうが、衝撃吸収ボディになろうが、洞察力と冷静な判断力には勝てんからのう。燃費だってドライバー次第じゃ。安全な状態に車を維持するのもドライバー次第。要するに、車の性能なんて2の次なんじゃよ。車は、必要不可欠なものじゃないんじゃ。トヨタは昭和の時代に一度潰れかけた。それを日銀が助けたということじゃ。三井も少し手を貸したがのう。それからトヨタは、銀行を信用しなくなった。トヨタは国策会社みたいなもんじゃった。今は国を動かすまでになっとる。話が逸れたのう。要するに、車の発展なんて知れたものだから、売却したということじゃ。インドもこれからが大変じゃよ。カーストがなくなるとは思えんし、命の値段は安いし、環境破壊は凄いしのう。歴史のある国じゃからというても特殊な国じゃからのう。花山大吉

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