« 新銀行東京を破産させ知事を辞職せよ | トップページ | 校長がストーカーで逮捕じゃと »

2008年3月 9日 (日)

頑丈なペットボトルじゃ

欧州ではぺっとボトルをリユースしておるが、日本のと違って肉厚で、手で押してもビクともせん。非常に強固で頑丈にできておる。環境省の役人は経済観念がないゆえ、ペットのリサイクルが進まない状況をみて、短絡的に欧州の真似をしようと言い出したのじゃろう。戯け。ガラス瓶のリユース回収ルートが残っていたときなら。すぐにも機能できるがのう。頑丈なペットボトルの新たな製造ラインやら、周辺施設の新設、物流のガソリン・軽油消費とそれによる環境負荷を考えんといかん。ペットのボトルのリユースは、派手でパフォーマンス性が高い。じゃがそれだけじゃ。木っ端役人には、足踏み状態にあるペットリサイクルしか見えておらん。今あるインフラやシステムや流通網をそのまま活用しながら、俯瞰的に考えて。温暖化や化石燃料諸費など、地球環境全般から環境行政を行わんといかんぞえ。即ちトレードオフの考え方をもっと養わんといかんのう。環境省よ。花山大吉

|

« 新銀行東京を破産させ知事を辞職せよ | トップページ | 校長がストーカーで逮捕じゃと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 新銀行東京を破産させ知事を辞職せよ | トップページ | 校長がストーカーで逮捕じゃと »