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2008年2月15日 (金)

旧厚生省幹部と焼却炉メーカーが仕組んだダイオキシン禍

先週発売の週刊誌Aに気になる記事が載っておった。わが国で、ダイオキシンの健康被害の事例はないというような主旨で、東京大学の教授の論文を引用しておるようじゃった。そもそもダイオキシンは、発がん性物質というカテゴリーじゃから、すぐにどうかなるのでなく、暫くするとあるいは数年後に発症することになるんじゃのう。これが事実じゃとすると1990年代後半から2000年位に掛けてのダイオキシン禍はなんだったのかということになるのう。ダイオキシン禍を仕掛けた、当時の旧厚生省水道環境部環境整備課長Sがダイオキシン禍がこれほど燃え上がるとは想像しなかったのじゃろうな。ダイオキシンを発生しないようなゴミ焼却炉のガス化溶融炉を大手の老舗プラントメーカーと新規参入プラントメーカーの各社に呼びかけて、担当者を集めて、不完全な技術にも関わらず「ガス化溶融炉を造りなさい、ビジネスチャンスだ」と語ったのじゃそうな。そのSは岡光スクールの一員だったために、岡光事件を受けて、関西方面に一度飛ばされて、数年後に本省へ戻されている。その後、各メーカーは、談合して次世代焼却炉を自治体などに納入した。じゃが不完全な技術というよりも欠陥炉の次世代焼却炉は、トラブルや事故が続出し、老舗も新規も次世代焼却炉のガス化溶融炉の後処理に難儀しておるわけじゃ。ダイオキシン特需と談合で血税を貪ったわけじゃが、その欠陥技術の報いで、どこも赤字じゃったり撤退を余儀なくされておるというわけじゃ。バカタレ共には当然の報いじゃが、愚かじゃのう。桑原桑原。花山大吉

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