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2008年2月 1日 (金)

堤真一扮するオガタが警視庁SPを志望した理由

ドラマSPで、堤真一は、東大法学部卒にも関わらず、ノンキャリアで、警視庁のSPを志望した理由は、長期にわたり政府要人の動きを知ることができるからでござる。首相は、くるくるといくらでも代わる。代わりもいくらでもいる。任期の短い長いに関わらず、常に日本を操るトップの行動や周辺の情報を得ることが可能だからノンキャリの現場SPなんじゃのう。所属のサークルの大儀が何かというと、それは日本を強い国にしていくよう操るということじゃのう。強い国とは何か。それは、おいおい説明があるじゃろうて。小説ならいくら伏線を張っても、ページに限りがないので、何とでも処理できる。じゃが、脚本はダメじゃ。役者が多数絡むために、辻褄が合わなくなり、整合性を重視する余り、登場人物にその人格・性格を無視した行動や言動に走らせることになるんじゃのう。伏線を張っては、読者を裏切るのが好きな作者だということを聞いた。じゃが、アクションはドラマの中だけにせんと、伏線と意外な展開を目論む余りに、話の展開がアクロバチックになると、もううそ臭くてついていけなくなるからのう。そうならんように頑張って欲しいのう。続編を楽しみにしとるぞえ。とエールを送っておこうかのう。花山大吉

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