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2008年2月25日 (月)

ロス疑惑事件のM容疑者と人権派ビジネス

25年以上も前の事件で、日本国内での裁きがすべて確定しているのに、逮捕とはのう。確かに、元妻の銃撃は、米国で起きた犯罪であり、日本での捜査にも限界があったのは事実。裁判所にしろ、捜査当局にしろ、大きな壁を感じたときいたことがござる。そこでこれまで張り切っていたのは、人権派の人々じゃ。勿論、人権派は立派な方もおられるのはしっとる。じゃが、本物は一握りで、後は、ほとんどが人権屋じゃ。人権派ビジネスという言い方でもよかろうのう。真実の如何に関わらず、人権を振りかざす輩は性質が悪い。

月刊Tというどうでもいい雑誌がござる。マスコミ就職読本みたいな本を出したりしておった出版社じゃ。今は二つとも廃刊となってしもうたが、「噂の真相」、「宝島30」と並んで、十日発売の雑誌じゃ。編集長は、禿げ頭のS。容疑者や被告となった者の単独インタビューや言い分を載せて、司法や捜査当局のやり方を批判したり、人権派でございとやる輩じゃ。今やインターネットが花盛りで、マスコミ就職読本も売れなくなり、雑誌Tは、より似非人権色、というか人権屋色が強くなったのう。確か、吉永小百合とは比ぶべくもない、女優Mの次男(覚せい剤で三度逮捕)の言い分も載せておった気がする。浅ましいにもほどがあるのう。このS編集長は。昨日も報道特集に、したり顔で出ておった。はっきり言って反吐が出たワイ。このSにジャーナリストを名乗る資格はない。金、金、金、じゃからのう。マスコミもそれを確信犯的に、コメンテーターとして使うわけじゃから、どっちもどっちじゃがのう。人権派だけは気をつけんと、人権派の仮面をつけた輩が多いでのう。

ところで、容疑者のMは、いろいろとおかしなことばかりしておる。じゃが、いろいろな気遣いもでき、頭も悪くない。じゃが、本当に頭がよければ、米国の法律も知っていて、不用意に海外旅行には行かないはずじゃ。万引きもそうじゃが、脳に傷でもあるんじゃないかのう。目立ちたがり屋で、自分がどういう立場なのか自覚が全くない。気遣いといえば、気遣いのできん女性が多くて困る。これも人権派の副作用かもしれんがのう。男女同権は結構じゃし、男尊女卑なんて糞食らえじゃがのう。男は腕力があるから、それを荷物を持ったり、戦いに使ったり、いろんなことに応用して生きるための作業しておるわけじゃ。女にも同じ腕力を求めたところで意味はない。じゃが、男女同権やらをいうならば、それに見合う何かをしなければおかしいじゃろ。じゃから女は、非力の分を気遣いで賄わんといかんのじゃないかのう。気遣いのできん無神経な女に限って、男女同権やら不平等を訴えるから困る。甘えておるんじゃろうが、それじゃ世の中通らんぞえ。女の最大の武器は気遣いじゃによってのう。話が逸れてしもうたげな。この事件は、新しい展開を迎えるのは確実。起訴されるかわからんという報道もあるが、起訴できる見込みがなく逮捕するほど、米国捜査当局は間抜けじゃなかろうて。もし起訴できなかったら、米国の捜査当局のアホさを全世界に発信することになるからのう。そういう報道の方が馬鹿じゃのう。皆、プライドを持って仕事をしておる、恥をかくために仕事をしておる奴などおらんて。米国捜査当局は自信を持って臨んでおるからのう。そんな戯言を報道する似非人権屋テレビ局も大概にしたほうがええぞえ。このバカタレが。花山大吉

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